2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾九〜

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/29(日) 23:32:20 ID:WHpxPtQf0

  / ̄ ̄〕/ ̄ ̄ ̄〉   i⌒ー―'^フ   √ ̄ ̄ヽ_    √ヽ
  |  √/ /7  / ┌‐└‐っ c--‐¬√  √ヽ |  [ ̄ __゚丿
  |  レ´ / ̄ハ | | 几 q p lフ ノ|  ∧ フ ノ |  / 'ー┐
  |  ∠っ└┐| L_ノ こ二二フ ̄ |_|/ ` __ノ  〈__入 <__几_
  └-┘「 ″゚_人 ヽ   (‘ ̄ ̄ ̄〕    /   〉   |i   `ーっ┌‐┘
    _フ レへ、 \_ハ `フ こl⌒ヽ  / /| ム_ノ l    └─,ヽ
   〈___ノ〉ノ \_ノ〈__ノヽ__ノ (__/ 乂__ノ    こ二二ノ  題字 平田弘史

リイド社「コミック乱」(毎月27日発売)にて「風雲児たち-幕末編-」連載中。
「風雲児たち-幕末編-」単行本はリイド社より既刊1〜9巻絶賛発売中。 (10巻が12/28発売予定)
「風雲児たち」単行本はリイド社より新装版全20巻が絶賛発売中。潮出版社より全30巻が発売中(一部品切)。

前スレ
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾八〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1146383018/

掲載誌スレ
時代劇漫画総合[ 乱 刃 ONE ]ー5
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1157943221/


過去ログ、関連リンクは>>2-5あたり

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/29(日) 23:33:34 ID:WHpxPtQf0
【過去ログ】
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾七〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1136857490/
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾六〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1126145800/
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾五〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1117449540/
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾四〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1110590009/
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾三〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1104151287/
〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾弐〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1097336901/
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾壱〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1092501413/

3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/29(日) 23:34:24 ID:WHpxPtQf0
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の拾〜
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1086525410/
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の九〜
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/comic/1079439374/
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の八〜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1075130073/
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の七 〜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1072275919/ (いずれ)
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の六〜
http://comic.2ch.net/comic/kako/1064/10642/1064294365.html(いずれ)
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の五〜
http://comic.2ch.net/comic/kako/1055/10552/1055235628.html(いずれ)
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の四〜
http://comic.2ch.net/comic/kako/1042/10425/1042518479.html(いずれ)
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の三〜
http://comic.2ch.net/comic/kako/1023/10230/1023047058.html
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋 其の弐〜
http://comic.2ch.net/comic/kako/1003/10034/1003443316.html(いずれ)
・〜みなもと太郎「風雲児たち」茶屋〜
http://choco.2ch.net/comic/kako/988/988339487.html

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/29(日) 23:35:24 ID:WHpxPtQf0

・「雲竜奔馬」第1部完(145) http://piza.2ch.net/comic/kako/968/968255275.html
・コミックトム「風雲児たち」(9) http://piza.2ch.net/comic/kako/974/974211769.html
・みなもと太郎「ホモホモ7」(27) http://piza.2ch.net/comic/kako/970/970666894.html
・〜みなもと太郎の世界〜(230) http://salad.2ch.net/comic/kako/975/975579358.html
・(祝)風雲児たち連載再開!(6) http://salad.2ch.net/comic/kako/980/980961410.html

【関連サイト】
風雲児たち長屋(公式ファンサイト) http://www.fuunji.net/
リイド社 http://www.leed.co.jp/

「こちらダイヤル100交番」全三巻
イーブックスから発売中です。
http://www.ebookjapan.jp/shop/index_manga.asp


【ガイドライン】
・「コミック乱」連載のネタバレ解禁は発売日の午前零時から。
 ただし歴史漫画である本作は壮大なネタバレがあっちこっちに転がってますので、
 その辺はどうかどうか節度を守って振舞うようお願い申し上げます。

・議論はマナーを守って熱くなりすぎない程度に。
 物言いが付いたら一旦休憩して頭を覚ますのが上策。
 後、意見というものは内容の正しさよりも発言者の態度が相手に与える影響大です。
 子平さんや長英兄貴や蔵六先生を思い出して自らの戒めにすると吉です。

・明らかな荒しは相手をすれば居座るだけです。
 玄白先生や阿部正弘公なみの世渡りで華麗にスルーして下さい。

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 00:34:51 ID:+LFsDGWUO
>>1
スレ立て乙

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 07:09:39 ID:ncxTSfGJO
土方さんはフケタセンパイじゃないのかな…?
近藤さんが大口なんで、彼にツッコミ入れてサマになるのは、フケタセンパイ=土方じゃないと。

ぜひ"あどべんちゃあ"を再現して欲しいんだけどなぁ。

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 07:13:18 ID:3KUMhq4r0
みやわき心太郎じゃないよ!

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 07:47:51 ID:PmIfGA/T0
色ボケ竜馬wの評判が悪いが、実はこの長編「風雲児たち」で真っ先に登場し、
数ページにわたって一人でかけまわったキャラもまた竜馬だったりする。

そこからいきなり、話が400年さかのぼってしまうわけだが。

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 08:30:27 ID:cT7XRRGh0
たぶん今回はラブ米がやりたかったというよりは、「雲竜」にあった「竜馬がさな子さんに生い立ちを語る」のシーンの前フリなんだと思う
のちの竜馬の活躍の背景を知る上で、あのくだりは外せないところだと思うから
乱から入った人たちに「ここは重要ですよ」ということを強調するために、今回は連載分に含めたのでせう

10 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/10/30(月) 09:48:27 ID:W0G2aShd0
__________________
、;‐'"´      ``ヾノ"´      :::`‐、::::::::
                     `ヽ:::::::::
                        |:::::::
                        l:::::::
                        |:::::::
      _            _   /:::::::: 村田蔵六であります
     /  \        /_ \ノ:::::::::::
  // ̄\ \      // :::::`ヽ\::::::::: 新スレ……実に喜ばしきことであります
  |/     \ \| |///    ` `::\|::::::::
        __\ル/__    ヽ:::::::::::: 私とて嬉しさのあまり
     γ´   ・`Lノ´・    ヽ    |::::::::::
     |      _| |_    |    |:::::::: いつになく取り乱しております
     乂_γ´   ::::::ヽ_ノ    ノ::::::::
γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ゝ___::::::::ノ ̄ ̄ ̄ ̄::ヽ:::::::
{───────────────:::}:::::
 `  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 10:39:23 ID:tZ0TiJQJ0
>>8
あれとはノリが違うからなぁ。
俺としては龍馬がドタバタラブコメをやるたびに
「ここ10年くらいのこち亀」を見るような感情になるよ。

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 11:35:06 ID:vl944kD60
桂って中嶋三郎助に弟子入りしてたんじゃなかったっけ?
いつ江戸に戻った?

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 20:05:14 ID:tS7gV4H40
前スレ1000はきっと西南戦争後も連載が続くという意味に違いない

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 20:08:01 ID:PmIfGA/T0
前スレ1000に、祝いとして鳥居耀蔵を進呈しよう。
ありがたく受け取るがよい。

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 20:25:56 ID:qwh+ChHf0
>>13
言おうと思ったこと先に言われた。

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 21:21:22 ID:TGkvu62O0
では私は前スレ1000にベニョブスキーと世界一周の旅をプレゼントしよう。

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 22:00:39 ID:B8nPj90s0
>14
>16

すまん、つまらん。

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 02:06:00 ID:VpK8mzE20
>>12
気付かなかったよ。前後のつながり考えずに雲竜のコピー掲載しちゃったな。

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 07:10:55 ID:+W5h8vDt0
>>19
話の構成上、現実の時間軸を多少入れ替えたりする程度のことは
これまでにもいろいろやってるわけなんですけど…。何を今さら。

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 07:15:43 ID:j5rMM3al0
>>19
おまいのアンカーも、時間軸の入れ替えによるものかw

21 :19:2006/10/31(火) 07:55:52 ID:+W5h8vDt0
その通りだ。すまんw

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 18:33:40 ID:B55WwTEz0
江戸に戻る話を挟まないとダメか

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 18:36:15 ID:J3Ezp4Dv0
>>19は一見タイムパラドックスをおこしたように見えるがそうではない


24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 20:50:40 ID:dJLD+gfB0
不吉じゃ……
死んだ>>19がとれるだなどと

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 21:17:43 ID:zNE+Gi/10
単行本にするときに中嶋三郎助にお使いを頼まれるシーンを入れるんじゃない?

あるいは
みなもと「あんた中嶋三郎助のもとにいるはずじゃ」
桂「大人の事情でな」
とギャグにするか。

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 03:01:05 ID:vKfSWGB70
竜馬と桂が初対面ってのはスルーでごわすか。
同じ吉原ツアーに参加してたのに気づかなかったって事にするですか。

27 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/01(水) 09:24:05 ID:v9ORLYM10
竜馬と桂は、黒船のときに会ってなかった?


28 :マンヴァさん:2006/11/01(水) 12:43:48 ID:hNee5hk20

 黒船シーンは、ナレーションで断り書きがあるように、本編のシナリオ上というより、「こういう人たちが来ていた
かも知れない」 という仮定を描いたシーン。
 雲龍の吉原ツアーズも、龍馬のセリフを解説するカットでしかない。よーは、江戸で武市を吉原に誘うかも知れ
ない人たちを並べているだけ、ってことでしょ。
 
 てかそもそも、どれも今までどーりの、漫画ならではの漫画的描写の一部だし、辻褄が合う合わない、矛盾し
ているしていないとか言う程の事じゃーねぇンじゃねえですかい。
 絵で描かれていることは全部、物語上で 「事実として起きたこと」 って読み方するよーなもんじゃないでしょ。
 漫画って。

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 14:34:50 ID:TGX8HJvbO
確かに、作中の話として実際に起きてないことも絵にしてるものな。
本庄茂平次が仇討ちされるところとか。

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 14:38:32 ID:TGX8HJvbO
上のケースは、作中でも架空とされる人物が、一旦は実在するように登場するというもの。

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 16:45:58 ID:0WE3fVt30
日景忠男からホモッ気抜いたら、みにゃもと先生になるんだな。
もっとも日景忠男からホモッ気抜いたら何も残らない気も。

32 :26:2006/11/01(水) 18:06:07 ID:vKfSWGB70
んー、桂の黒船時の場所と本庄茂平次は漫画内でフォローされてるからなぁ・・・

雲竜はもう手元にないから確認できないんだが、吉原ツアーズは雲竜時には全員知り合ってなかった?
(ちがってたらゴメン)
自分はそう思ってたので、あれを漫画描写のひとつとみるより、こういうと何だが、安易な転載ゆえの事故に見えるんだよ。

細かいことだってことは承知してるんだけど、桂が江戸に帰るシーンよりはよっぽど重要だと思ったのでつい書き込んでしまったのですよ。
(桂はわりと自由に行動できるから、いくらでも脳内補完できるじゃーん、と自分的には思ってた)

まぁ、ネガティヴなこと書き込んで悪かった。

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 20:25:38 ID:9XhTPhC80
まぁどう考えようがミスには違いないわな。
神ならぬ身のこと。
たまにはそういうこともあるさ。

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 20:40:09 ID:JgaYw28Z0
くすくす。

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/01(水) 20:54:47 ID:yQ8dEh0W0
まさしげ。

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/01(水) 22:55:56 ID:PiqgXIhL0
今日の「そのとき歴史が動いた」が期待外れだったなあ

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 07:41:28 ID:4J0WZdV/0
ヒロヒコ先生のバカ!

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 08:54:18 ID:BWLSwbPb0
>>37
ドッギャァ〜ン

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 13:32:33 ID:OJipXO+G0
今度の功名が辻は関が原だっけか。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/03(金) 00:57:28 ID:4oBzv5e00
そうなんだけど、秀吉の印象が強すぎたんで…

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 00:59:55 ID:eMkt8WCZ0
>>36
これからやる『高校講座・日本史』でも見とけ。

42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 10:45:16 ID:BQ2GJAZ90
来月10巻が出るけれど、そろそろ「オビ推薦文」を頼める
著名人が底をつかないか信牌になってきた。

自分の知るかぎり、未登場の候補者はこんなところか、

會川昇 (脚本家)
浅羽通明 (評論家)
尼子騒兵衛 (マンガ家)
いとう耐 (マンガ家)
大塚英志 (編集/執筆業)
岡部敬史 (編集/執筆業)
栗塚旭 (俳優)
小飼弾 (IT実業家)
長谷邦夫 (マンガ家)
桝田道也 (マンガ家)

…あ行が多いなw
推薦文書いてくれそうな人、あと誰がいるだろう?

43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 11:18:59 ID:5clNaNWK0
毒蝮三太夫とか、大沢悠里とかが書きそうなイメージ

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 14:40:58 ID:q0g3V0xR0
アニメ版ハガレン監督の人も

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/03(金) 14:59:28 ID:Og1fJOzx0
石川雅之って買いてたっけ?

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 15:20:34 ID:B9K0pkFvO
その人選はあまりにリイド社のお手盛りじゃまいか


47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 10:28:40 ID:IvTIz2vV0
竜馬うざいよ竜馬

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 00:19:46 ID:hpWN7yow0
300年前の日本語を喋る日本人が現れたら、
やっぱり辞書と首っ引きでないと会話できんかな・・・


伊庭義明は(若干の齟齬はあったが)普通に会話してたけどなw

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 00:46:08 ID:aZeHEXWr0
こっちが江戸時代にいくのなら話ができるんじゃないかな。
でも、むこうがこっちの時代に来た場合は無理だろ。外来語と
明治以降に作られた言葉ばかりだ。

うる星やつらに、あたるが天神様に古文のテストの答えを
聞いたら、天神が「これ今の言葉でなんていうのかなあ」っ
て悩むギャグがあったな。

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 01:25:06 ID:mKdYgFwo0
出身地によっても違うでしょうなあ。
ロシアの日本人学校みたいに出身地の違う教師が来るたびに
辞書を作り直さないといけないとか。

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 01:43:08 ID:bHm9B+Wa0
つか300年前の「日本語」ってどこの地方の?って話になってしまうような。
当時は藩ごとに強烈な方言を使ってたんじゃなかったっけ?

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 02:44:02 ID:ZW+d5t0+0
宝暦治水伝でも言葉通じないって話あったね。
もっともあれは薩摩弁だからってこともあるんだろうけどw

「所さんの笑ってこらえて」なんか見ると、今でも東北と鹿児島のお年寄り同士は
コミュニケーション大変そうな希ガス。

53 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/05(日) 09:15:38 ID:a+qh6rHh0
300年前の日本語なら、能、狂言、浄瑠璃、歌舞伎なんかに残ってるから、
古典芸能に親しい現代人なら、なんとか聞き取れると思う。

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 11:21:46 ID:n+an9E/d0
>>53
>300年前の日本語なら、能、狂言、浄瑠璃、歌舞伎なんかに残ってるから、
>古典芸能に親しい現代人なら、なんとか聞き取れると思う。
あんな言葉、日常で使ってたと思ってんのかよ?

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 12:45:08 ID:468TDSQbO
基本的に、かつては大衆芸能だったものですよ?
知ったかしてないで、伝統芸能板や古文漢文板で
お勉強してらっしゃい。>>54

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 14:19:15 ID:bHm9B+Wa0
「理解できる」からといって「日常で使ってた」とは限らない罠。
第一、それぞれに時代が違ってんだろ、それ。
歌舞伎だけ見たって演目ごとに作られた年代によって違ってるし。

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 15:38:00 ID:OvfqeuyVO
薩摩弁だと。
三百年はおろか、現在の都市部の三十代と農山村の老人とで、すでにスムーズな話が出来ない。
と言うか。
都市部の者が頭の中で老人の言葉を「変換」させるんで、一瞬のタイムラグが生まれるそうだ。
「え?さっきの言葉は、こんな意味だし?」

うちの会社の人の話。個人差あるかも知れないけど。

58 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/05(日) 18:44:05 ID:a+qh6rHh0
>>54
司馬遼太郎の受け売りだけど、日常で使ってる。
江戸時代の武士の共通語は狂言の言葉。
商人の共通語は浄瑠璃の言葉。

方言しか使えないのは農民。
武士や商人は他藩の人と会話せねばならないから、
共通語を持っていた。
それが狂言と浄瑠璃の言葉。


59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 19:59:29 ID:q+olAD7o0
>>58
もうちょっとテキパキしゃべってたんじゃないか?
「ミュージカルで英語を覚えたとして、日常会話を聞き取れるのか」みたいな話だと思うけど。

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/05(日) 20:40:21 ID:8uBRAdZw0
話すテンポは落語や浪花節なのかなあ

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 22:18:46 ID:d5Qxlo5M0
オランダ商館の人達は三百年間の間、
日本側の話す古代オランダ語(?)に付き合ってきたワケか。
採用条件に「古いオランダ語が喋れること」なんてのがあったりして。

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 22:42:20 ID:/0JpXdYt0
じゃあ福沢やら蔵六が学んだのは300年前のオランダ語なのか?
たぶん違うよな。
じゃあ通詞だけが古い蘭語をしゃべっていたのか?
それもちょっと考えにくい。
どういうことなんだろう?


63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 23:08:09 ID:iEfnVcbK0
オランダのオランダ語学者が昔のオランダ語を学びに出島に留学したがってたりして。

64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 23:31:53 ID:CbqLS7oV0
発音はともかく、文法や単語はそんなに変わらんだろう。

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 11:36:09 ID:A0wxHQ0+0
昨日の功名が辻の関が原は「葵 徳川三代」の使いまわしだったらしいな。

相変わらず、「ドカーン!」と爆発する炸裂弾の飛び交うファンタジー関が原だったが。

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 11:36:18 ID:8yo8JA5I0
今の言葉と300年前の言葉を比べた場合より
150年前の言葉と450年前の言葉を比べた
場合の方が、違いは小さかろう。

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 12:14:30 ID:Ol4YLiG00
>>65
爆発するのは記号化された戦争では必須だからね

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 14:51:36 ID:tzxZr4VOO
竜馬が出てくると話が止まるなあ。竜馬いらなくね?

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 15:21:20 ID:DkjxBT2q0
>66
いわゆる「日本語」には明治維新と連合軍占領っていう2回の大きな節目があるからね。

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 17:42:42 ID:ouu6BCyZ0
>>68
『雲竜奔馬』の流れから行くと
来月はたぶん竜馬とサナ子のベッドシーン(の使いまわし)がメインだヨ!
・・・勘弁してください、みなもと先生。

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 20:16:57 ID:IA3cp4vo0
これだけ評判悪い雲竜の流用をなぜ続けるんだろう?
きっと身近に雲竜マンセーしている奴がいるに違いない。

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 21:28:01 ID:xoQYy9Qq0
>>71
評判が悪いのは竜馬そのものであって使い回しの事じゃあない。
勘違いしないようにな。

まあ書き下ろしたからと言って良い物になるかと言えば
それはそれでいささかギモンではあるが。

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 21:59:44 ID:o5Cz/yQc0
>>71

その話題既出。ぶり返さないでね。

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 23:09:45 ID:i4hzuv4A0
どっちにしろ竜馬ははずせないしなー

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 23:12:49 ID:EZruK8IY0
とはいえ今回はあまりといえばあまんまり、って気がするので蒸し返してみたい
って気もするけど、やっぱやるなら別スレ作った方がいいな。

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 23:38:53 ID:ouu6BCyZ0
ただでさえ進行の遅いマイナーなスレなのに
別スレ作るのもなあ。
でもこのスレは批判的な意見を言うと
なんでもかんでも荒らし扱いして排除しようとする人が多いからなあ。

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 23:51:55 ID:i4hzuv4A0
竜馬に関してはその度言われてるからねぇ。言ってもしょうがない、感はあるよ

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 23:57:54 ID:Ol4YLiG00
>>76
最後の一文がよけいだって気付かない限り、いつまで経ってもバレバレですよ

これだから蛆は進歩がない

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 00:53:21 ID:5j3VfxaG0
またいつもの不毛なパターンが始まった。


80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 01:57:46 ID:YAzMuCEe0
ここから200レスほど、

「批判的な意見を言うとなんでもかんでも荒らし扱いして排除しようとする人」
 と、
「発言に対する批判をなんでもかんでも盲目的信者の戯言ときめつける人」

の煽りあいが続きます。

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 02:52:07 ID:5LCpDaNz0
というわけで200レス先へ飛んだのであった

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 16:43:15 ID:iYUolnC9O
オランダ語の話に戻るけど、
出島に来ていたオランダ人とヒュースケンのは
出身地や階層が違ったなんてことはないの?

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 18:06:58 ID:Zt7HbXWd0
出身地や階層…オランダ山脈の高地民族とか?

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 18:42:16 ID:yFvxS0C/0
>>83
シーボルト(゚∀゚)先生!

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 20:42:08 ID:Q6PfK7d20
ヒュースケンはアムステルダム生まれなんだけど・・・

86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 21:06:54 ID:I7QExGVW0
ヒュースケンが回想録書くときに面白おかしく書いただけなんじゃないか?
風雲児たちでも通詞たちのオランダ語が時代遅れなんてはじめて出た事実だし。
シーボルトがそんな古いオランダ語を使ってたわけはないしね。


87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 22:53:21 ID:gbBgS4ZE0
帰化したとか何とか言ってなかったけ?

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 23:09:20 ID:7SUEcOtA0
>>86
で、それをセンセがまた面白おかしく描いた、と。

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 23:21:27 ID:DclCyUG70
>>86
先例に従って、古い言い回しを、それと知りつつ使い続けていた、
っていう程度の話なのかな。

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 23:27:12 ID:I7QExGVW0
>89
日本では身分の高い人に接するときは仰々しい言葉遣いをするので、
欧米でも同様と考えて古式ゆかしい言い回しをしたのかもしれんな。
で、ヒュースケンは別に貴族じゃないので理解するのにたいへんだったと。

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 06:49:47 ID:aVGEADBZ0
長崎通詞の蘭語は(文字通り)口語だけど、それ以外の日本人のは文語だったんじゃね?

92 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/08(水) 09:25:45 ID:1dxIOTQ50
竹宮惠子先生の体験漫画に、友人がドイツ語を勉強して、
ドイツ人と会話をしたときのエピソードが描かれてる。

勉強に使ったドイツ語会話の入門書が、戦前のものだったらしく、
言い回しが古い表現だったので、ドイツ人に
「中世の貴族と話してるみたいだ」と、笑われたらしい。

日本の戦後でも、ドイツ語会話の入門書の中には、
明治期に編纂されたものが流布してたぐらいだから、
江戸期の長崎通詞が代々の伝統で、
古い言葉を言い伝えていた可能性はあると思う。





93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 09:42:13 ID:1E9XCOv40
オランダ語の話って陽だまりの樹にも出てきたはず。

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 10:01:36 ID:dotbeG6H0
前野良沢と中川淳庵のオランダ語の会話で会話してたことがありましたね。
みなもと先生、あれは自力で翻訳したのかしら。

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 10:28:43 ID:JUpSn3h70
ほんの10年ほど前でも、センター試験の問題見たアメリカ人が、
使われてる英語の古さを笑ったってニュースあったよね。


96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 11:02:32 ID:4lBWk49+0
センター英語については弁明させてくれw
センター英語は、なかなかバランスが取れてて、近年言われている「会話力」
を見るのにも最適な問題が多い。高校生向けの全国一斉の外国語テストとしては
これ以上ないくらいの完成度だと思う。10年前もそんなに悪くない問題だったはず。

もっと昔の話ではないかな? >>95  スレ違いスマソ

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 14:11:40 ID:mCkL63Vc0
「風雲児たち」ではよく「嘘のようなホントの話」がギャグとして使われているが、
婦人下着百科を大枚はたいて手に入れて家宝にしてた大名がいた、というのも
実話なんだろうか?

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 20:29:13 ID:8Y11dIWK0
下着フェチの大名だったかも知れないのにね

99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 11:31:45 ID:I6JlbG/M0
長崎通詞が一子相伝的なものだったみたいなエピソードは以前あったよね。
たまたま、この通詞の家で伝えられてた言葉が古いまま残っていたんで
当時の通訳のみんなが古いオランダ語というわけでもなかったんだろう。

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 13:24:45 ID:oV9U6BJm0
前スレでも書いたけど、

「徳川秀忠の遺体には木片が握られていて、剥そうとしたら崩れ落ちた」

っていうのはソースがあるんだろうか。静ちゃんとのことはほとんど
創作という気がするんだけど。


101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 13:57:03 ID:W6mpuLDG0
男女逆だけど、和宮の棺に入っていた写真の話とダブるんだよなあ。

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 14:11:38 ID:G3QW6AcjO
角川は文庫の
世界史こぼれ話
日本史こぼれ話
を再販してもらいたいな。
風雲児たちの副読本といってもいい位に、このテのエピソードが満載なのだが。

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 14:22:16 ID:W6mpuLDG0
>>100
仮に、木片の話があったとしても、静は秀忠の死後も生き続けてたので、静の位牌で
あることはありえないということだったような・・・

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 16:06:52 ID:BIlw0immO
ΩΩΩ<な、なんだってー
静ちゃん秀忠より長命ってびっくりだね

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 17:03:23 ID:SSSjDq+V0
たけくまメモより

>早朝6時に起床、以前から遅れに遅れていた単行本解説(みなもと太郎『極悪伝』、今月末にマガジンファイブより発売予定)
>書き、版元にメール。ちゃんと出るのでしょうか。

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 17:55:35 ID:oV9U6BJm0
確か、保科正之が18歳で初めて父である秀忠と面会した時、すでに静ちゃんは
亡くなってる。それは史実。

別に創作が悪いっていうんじゃなくて、もし発掘記録に木片のことが本当に書かれてて、
みなもと先生がその記述から、静ちゃんの話を考えたのだとしたら、すごいなー、と。

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 19:13:00 ID:ErrEN1eP0
>>102
なにその俺の愛読書

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 20:03:58 ID:bLDHGt910
>>97
「婦人下着百科」かどうかはともかく、「洋書(輸入書)」というだけで
家宝にするような価値(観)があっても不思議じゃないね。
解体新書の件でもあったと思うが貿易品つっても本だけ運んでくるわけじゃなくて
種々の商品の一部だしね。
(これは洋書だけでなく漢書(中国書)でも同じ)

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 08:57:58 ID:aH8KpZaa0
>>102
世界史こぼれ話
持っているけど、
話題が日本の文壇(今や忘れ去られてしまった戦前の作家など)
に偏重していると思った。

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 23:30:03 ID:Ux5YuiCO0
誰だよエントリーしたのw

ttp://max.45.kg/mangasaimoe/index.html

11/13 03組 {{千葉さな子@風雲児たち 幕末編}}
12/11 30組 {{坂本乙女@風雲児たち 幕末編}}
12/11 30組 {{シーボルト・イネ@風雲児たち 幕末編}}

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 23:35:06 ID:9ODgdGy00
おいおいせめて夢子ちゃんにしてくれよ

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/11(土) 21:22:44 ID:XzY9SjDg0
ある意味嫌がらせだな。
イネはともかく上2人なんて風雲児たちをつまらなくしている元凶。
ファンでも投票せんよ。

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/11(土) 21:46:20 ID:TyMSKWUV0
はい、またいつもの
ループさんが来ましたよ

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/12(日) 02:02:26 ID:g8QBnMcU0
ととさましー の
ふで に
最萌

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/12(日) 23:18:59 ID:5fCa0VOQ0
高山彦九郎の「二人の妻」に最萌

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/13(月) 00:36:34 ID:a2PBit320
モトちゃんに一票

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 00:57:12 ID:1UgRtv330
ここで投票すんなよw

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 08:13:51 ID:8T7SMAqi0
ニーロワちゃんを覚えている人はもういないのだろうか。

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 08:50:57 ID:zE+vHmaS0
>>118
ニーロワちゃんのうっふんピンナップつきなら3票ぐらいは軽くとれるだろう。

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 11:27:02 ID:L46rLW8lO
不憫萌え・鬱萌えの層を狙って、長英の娘。

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 13:31:55 ID:c1Qvw3ed0
それがモトちゃん

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 17:38:30 ID:/Opl0Uqn0
峰子、人気ないねぃ・・・・・・ しくしく・・・・

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 23:03:16 ID:asUmzDIq0
正直一番魅力あってキャラが立っていたのは 一豊の妻



124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 05:25:44 ID:Co7JqucGO
まさか後年、一豊の妻を仲間由紀恵が演じるとは?
あの顔で、みなもとギャグの夫婦漫才をやっていたとしたら?

考えただけでも、笑えたぞ。

125 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/15(水) 09:36:55 ID:as3QB56W0

大河ドラマで、
「トルコへ行くぞ」はないと思う。

それはさておき、今のペースだと、土佐での弾圧とか、
相撲大会の虐殺まで、話が進みそう。
やっぱり、描くのかな?

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 09:52:44 ID:gBdwFxVn0
「風雲児」ファンの間での一豊評価は悪いもんなぁ。w

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 10:08:11 ID:ugHwxi7u0
>>101
亀だけどツタンカーメンの墓の発掘時にも同じような話があった気が。
マスクに一輪の花が乗っかっていて発掘隊のカーナヴォン卿だったかが触れようとしたら音も無く崩れ去ったという話。

128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 10:37:15 ID:wSJRF2cT0
>>125
今週末放送分で土佐入り。
残りはこの回を含めて全部で4回。

長曾我部との確執はこの回でも出てくるようなので、
割とまじめに描きそうな気もします。

もっとも関が原にデビルマン眉毛は登場しませんでしたからw
どの程度踏み込むかはわかりませんが。

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 12:14:10 ID:IAWcN7Of0
郷士悪者にされるんだろうなぁ・・・

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 17:28:28 ID:Yl5mfE5o0
今日のその時歴史が動いたは真田昌幸ですぞ

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 02:32:43 ID:9l9bBjEi0
>>130
津波に流されちまったよ。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 09:20:05 ID:btVdQGU80
真田昌幸ビデオ予約してたんだが、そうか、流れちゃってたのね。

「功名が辻」の次回の予告を見ると、本当に土佐での弾圧を描くみたいだが、
例によって六平太の入れ知恵みたいなことになってるw

六平太「これは徳川が一豊を試してるのじゃ。一豊の忠義がどれほどのものか。
    ここでしくじれば、家康は容赦なく土佐一国を召し上げるだろう」

とか言ってる。最後まで六平太が歴史を動かしてることにするんだな。
逆に言えば、こういう汚れ役を、巧みに六平太に押し付けてるとも言えるが。

原作読んだことないけど、司馬遼のことだから、この弾圧が、幕末への複線
になってるみたいな見解を書いてるんだろうから、ドラマでも、最終回で
一気に幕末へ飛ぶ、「超展開」を期待する。

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 09:40:25 ID:NxlxyEYc0
>>132それ面白いな。竜馬役を上川がやって欲しいな。

ま、ありえないだろうけど。

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 10:06:39 ID:qrfjQVPm0
う〜ん。最後のナレーションでもいいから超展開やってほしいけど。

http://www.nhk.or.jp/kochi/johoichi/taiga/ky_17.html
>原作にはない、ドラマのオリジナルシーンです。
>一豊の死後、尼になった千代が、旅装束で美しい風景の中を歩いていきます。

ここらあたりから、京都に戻った千代が一豊との
出会いのシーンを振り返り・・。
てなあたりがラストシーンになりそうな気がする。


135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 11:25:26 ID:PwBlmI+h0
>>132
「功名が辻」書いてるときに次回作の「竜馬がいく」の資料を調べ始めたら、
郷士に感情移入しだして「功名が辻」の方でも一豊が憎たらしく書かれだしたらしい。

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 11:35:42 ID:zmX54BNWO
>>132
伝聞情報だが、原作だと六平太はいつの間にかフェードアウトして
後ろの方には出てこないのだとか。
つまり、関ヶ原直前の康豊へのアシストだとか、土佐統治の入れ知恵だとかは
大河オリジナルってことになるのかな。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 15:14:10 ID:Brhg09fa0
>>134
それ『おんな太閤記』のラストじゃん

138 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/16(木) 18:54:19 ID:iwS/U15z0
>>136
原作だと、六平太は関が原前夜、大阪城の様子とか、
伏見城陥落の話を千代に伝えるだけ。
関が原以降の六平太の話は、確かに大河オリジナル。

一豊をお人好しのまま、最後まで話をつづけるのだと思います。
土佐藩主になって、様変わりした一豊を描いたほうが面白いのに、残念。

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 23:51:44 ID:7vHVRwD10
>>133
上川隆也は10年前に「竜馬がゆく」をやってたりする

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 16:41:39 ID:nxTAFLKbO
来年の大河は何?
風雲児たちに絡み入れられそうなの?

141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 17:14:37 ID:h62iR+nq0
>>140
2007年「風林火山」は戦国時代だから絡みはなし。
でも2008年「篤姫」はモロ幕末だ。

142 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/17(金) 18:25:12 ID:cGqNKSt30
>>140
さしてからまないけど、武田十将の中に、真田もいたような気がする。
しかし、従来の大河のパターンとは違ってる。
普通、平安・鎌倉・室町(古代〜中世)、戦国、幕末を繰り返すから、
戦国モノがつづくのは珍しい。
「坂の上の雲」の製作中止が影響してるのかな?
新撰組、功名が辻と来たから、本来なら来年は源平合戦とか、南北朝の騒乱のはず。

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 18:31:05 ID:iUQVuQbK0
>>135
功名 昭和38年10月〜41年1月連載
竜馬 昭和37年6月〜41年5月連載

少しは調べてもの言えや。

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 18:37:53 ID:byNUIhq40
>>142
義経が抜けてる

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 19:50:46 ID:o0YBiq+B0
戦後情報でハッタリ
「これ以上接近すれば我が方は水素爆弾を使用する用意がある」

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 20:48:20 ID:SRIcCj8X0
「そんなものはまだない!」
「ま、間違えた」
とハンマーで殴って突っ込む図が思い浮かんだ

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 01:12:06 ID:H2S/GNbqO
吉村昭の小説は、けっこう風雲児たちとカブるんだがなぁ。
この人の作品は、大河の原作になった事あったっけ?
長英でも彦九郎でも、一年はもつハズだけど。

なんでも長英は、逃亡中仕事人稼業の一員だったとか?
…それはまた、別のお話しw

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 01:19:20 ID:6LAcu7M80
風雲児たちが大河になったら10年はもつな。

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 01:30:53 ID:L4V70bSe0
次回予告後は今週のギャグ解説だな
今回登場した「青島だぁ!」はシャボン玉ホリデーで…

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 02:12:08 ID:cYE+1oCE0
>>148
1年目・関ヶ原〜鎖国成立
2年目・蘭学事始〜源内〜田沼没落・・・・・
なんて具合に分けると確かに続きそうだw


151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 02:13:30 ID:yLA3jvm70
本物の大河だな
歴史は一人の人生や事象を切り取るだけでは説明できない
って感じ

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 02:20:44 ID:5UGJDFE70
十二月号の扉ページのアオリが

古今独歩の歴史大河ギャグ

ですからw

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 02:39:49 ID:yLA3jvm70
しかし、年下の漫画家さんが死ぬと不安になるな……

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 03:19:21 ID:9zmlyq1p0
横山隆一とか、杉浦茂とか、山川惣治とか、みんな若死にだったもんねぇ。

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 05:34:55 ID:cYE+1oCE0
   ↑
・・・・・・ネタ・・・・なんだろうな。
思わずツッコミかけたw

156 :自分は30歳ですが・・・:2006/11/18(土) 09:45:01 ID:1ZR6OnOu0
懐かし日本映画板とか行ってみ。

「高校生の時新幹線が開通して、その速さにビックリした」とか
「西村晃が水戸黄門やるって聞いて、おいおい、と思った」とか

みんなそんな話してる。そういう人たちが「詳細キボンヌ」とか
普通に言ってる。2ちゃんって素晴らしいね。

157 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/18(土) 09:53:35 ID:QWBda81c0
>>144
そうでした。私の勘違い。
新撰組、義経、功名が辻でしたね。
だったら、やっぱり来年は幕末モノのはず。
戦国が2回つづくのは、異例ですね。

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 11:46:45 ID:C0qxuVHc0
>>157
独眼竜政宗 - 武田信玄 - 春日局 と戦国時代の作品が3回続いた事もあるので、
異例とまでは言えないのでは。


159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 12:06:40 ID:BeeylX1K0
>>157幕末は比較的数字取れないんだよ。

視聴者の半分は女。一般的に女には幕末って魅力少ないらしい。
戦国は頭脳戦あり実戦あり駆け引きありの国盗り物語で
比較的単純で判りやすい覇者物語。女の人の着物も綺麗だし
恋愛や悲喜劇のエピソードもふんだん。
翻って幕末は佐幕・勤王の(今としては時代錯誤の)観念論が主流で
表舞台で活躍するのは男だけ。身なりは汚く、大軍率いた派手な合戦も少ない。

戦国以後の江戸時代は太平なイメージあるので、混乱の後に平和が来る印象が強い。
明治維新以後は軍国主義化な印象が強く、素直に受け入れられがたい。

という分析もある。いつの時代も魅力的なキャラクターってのはいるんだけどねぇ。

「風雲児たち」読んでると、大河で会津藩史やって欲しいと思うなぁ。
前半保科正之で後半白虎隊やれば単品では得られない面白さ出ると思うんだが。
(この漫画でやってるようにね。)

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 15:31:21 ID:j27q1ChG0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

大河ドラマで戦国が2回続くなんてザラだよ。
>>135といい>>157といい、ちょっと調べれば分かることを、
適当なこと言うのが増えたな。

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 16:44:39 ID:XwsjC5ZQ0
159 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/18(土) 12:06:40 ID:BeeylX1K0
>>157幕末は比較的数字取れないんだよ。
視聴者の半分は女。一般的に女には幕末って魅力少ないらしい。

んなわけない。
新撰組オタの腐女子が昔から大量に存在するのに
幕末が不人気なわけなかろう。

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 18:11:49 ID:v/uQPDIQ0
>>161 大河ドラマ限定だけど
戦国時代関係
'65 太閤記   31.2
'69 天と地と  25.0
'73 国盗り物語 22.4
'78 黄金の日々 25.9
'81 おんな太閤記31.8
'83 徳川家康  31.2
'87 独眼竜政宗 39.7
'88 武田信玄  39.2
'89 春日局   33.1
'92 信長    24.6
'93 琉球の風  17.3
'96 秀吉    30.5
'97 毛利元就  23.4
'00 葵徳川三代 18.5
'02 利家とまつ 22.1
'03 武蔵    16.7
  平均 27.04%

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 18:12:36 ID:v/uQPDIQ0
幕末モノ
'63 花の生涯  20.2
'67 三姉妹   19.1
'68 竜馬がゆく 14.5
'74 勝海舟   24.2
'77 花神    19.0
'80 獅子の時代 21.0
'90 翔ぶが如く 23.2
'98 徳川慶喜  21.1
'04 新選組!  17.4
  平均 19.97%

一部時代跨ったりしてるモノあるけど、ある程度の目安にはなるでしょ。
だいたいあなたが人気の例に出した新選組自体大河ドラマじゃ低視聴率の部類ですよ。


164 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/18(土) 18:44:27 ID:QWBda81c0
三姉妹って、戦国モノじゃなかった?
信長の妹、市の娘三姉妹の話じゃなかった?

戦国の人気者は秀吉、家康、政宗、信玄なのか。
謙信はまだ主役にすらなってないのか。

幕末の人気者は海舟と西郷さん。
竜馬は意外と不人気なんですね。なんでだろう。┐(´ー`)┌  

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:11:12 ID:ZXZLK0RY0
「坊ちゃんの時代」とか大河ドラマ化したら面白いんじゃないかと思うが
やっぱり政治的な話が絡むから難しいんだろうね。

でもいいかげんネタ切れじゃないのかなぁ。
高野長英を中心に据えて天保を描けば面白いんじゃないか。
金さんとか水野忠邦・鳥居耀蔵とか誰でも知ってるからウケいいと思うし。

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:20:10 ID:EkTV18Zm0
>>161
この世の女性の8割以上が腐女子ならその理屈も成り立つかもしれんが…。

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:24:42 ID:d0uFO28w0
ホモが嫌いな女子なんかいません!

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:29:04 ID:3P0BvVII0
>164
>竜馬は意外と不人気
これなんですけど、小説版「竜馬がゆく」完結ガ66年だそうなんで、
まだ坂本龍馬というカリスマがブレイクする前なんじゃないでしょうか。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E9%A6%AC%E3%81%8C%E3%82%86%E3%81%8F

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:42:40 ID:hm6xFRTx0
>>164
「三姉妹」は幕末の架空の旗本家の話。

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:51:52 ID:EkTV18Zm0
>>167
…そういやうちのおかんに「風雲児たち」読ませた時も
石田三成と大谷吉継の関係に萌えてたなぁ

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 20:38:42 ID:IriKnjREO
>>164
「天と地と」は謙信が主役の話。

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 21:24:50 ID:qHWPZTYv0
2008大河(予定)の「篤姫」は、
それこそ”女性視点”での幕末物語ですな。

そういう意味では、視聴率と内容と両方狙えるかもしれん。
もちろんコケる可能性もあるけど。

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 23:11:27 ID:HEp+nkpZ0
大河ドラマで戦国が2回続くのは異例
「三姉妹」は市の娘の話
謙信は主役になっていない

ここまでいい加減で適当なことを次から次へと放言する人間が、
コテハンを名乗るのにビックリだ。

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 23:53:27 ID:9LzLfm630
ジジイだから記憶があやふやなんだよ。

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 00:48:18 ID:ool6qCMi0
>>159
>大河で会津藩史

それいいなあ。白虎隊は今度テレ朝でSPドラマになるけど、大河で取り上げて欲しい
題材だ。きっと数字も取れるだろうし。20年前くらいにやったSPドラマもかなりヒットした。

>>165
>「坊ちゃんの時代」とか大河ドラマ化したら面白いんじゃないかと思うが

これもいいなあ。自分の歴史知識は、古代は星野之宣、中世は「逆説の日本史」、
近世は「風雲児」、明治以降は「坊ちゃんの時代」で得たものしかない・・・w

176 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/19(日) 10:01:04 ID:A4ylV5eP0
>>173
昔から、釣りは得意なんですよ。
  ∧_∧   /|  
 ( / -\)/  |
 (   へつ.   |  
  只(__)_) / |
       /  >>164
      /

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 12:38:31 ID:XsRVSr5H0
戦国の方が、男性に人気あると思うのだが。
合戦が主流になるので嫌う女性は少なくないし、男の生き方を学ぶ視点で、サラリーマン層にも人気が高い。

そもそも人気では戦国>幕末(少なくとも大河ドラマでは)みたいであるが、まだ幕末の方が女性受けしてる印象があるな。

178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 14:34:46 ID:G3kNPRVH0
「自分にはよくわからないが、何やら崇高な理想に殉じる男」ってのは腐女子の好物だしね。
幕末なんてまさにそれだと思うんだが。

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 16:24:09 ID:EVq/aF6s0
というか、女性の場合、出演しているタレントで判断するでしょ。

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 20:33:10 ID:TdTm8LtcO
>>179
逆に男だと、ドラマで見るかな?運命に翻弄される人間模様とか?
だから、ジャニーズなんか出して、安易に人気取りとかされると、かえって邪魔なんだよなぁ。

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 21:46:23 ID:kvWNd3Z4O
しんごちゃんは口に拳挿れたから許す!(キッパリ

182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 22:30:31 ID:Hp8KzMJs0
ところでやるんだな。やっぱ。
「功名が辻」次回−「種崎浜の悲劇」

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 22:44:58 ID:uE/FnEe80
>>182

 やらないとかえっおかしいですな。六平太のせいにするらしいですけど。

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 22:51:12 ID:J/l0TL/00
>>183
なにそれ
あれを一豊がやるから、手に入れた立身出世を逃したくない妄執が出てきて
人間臭くて良いのにさ
他人のせいにしますか、そうですか

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 22:58:49 ID:kvWNd3Z4O
今週のラストの引きからすると「千代が撃たれたことに一豊が逆上して」
てな動機になりそうだが。

ところで、赤鬼直政が一豊にいろいろ吹き込んだってのは史実なんだろか?

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 23:02:31 ID:z29OfphK0
結局みんな良い人、にしたいんだな

187 :マンヴァさん:2006/11/19(日) 23:14:25 ID:qQdnheLM0

 大河を全く観ていない僕なんかからすると、「まぁテレビドラマってそういうもんじゃないのかな」
的に思ってしまう。

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 23:42:50 ID:U5QpZMjj0
いや史実なら直政は鉄砲で負傷した後だからどうかなあ?
最も篠井英介のあれは本多正信が大分入ってるからなあ。

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 23:43:10 ID:ool6qCMi0
井伊直政って、「幕末編」だと、鉄砲傷を負って、それが元で死んじゃうんだよね。
なんかドラマだとピンピンしてて、ちょっとオカマっぽい直政でしたが。

190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 00:03:23 ID:F2X0PHK90
鉄砲傷がもとで死ぬったって関ヶ原から二年もたってますからね。
たいした傷じゃなかったんじゃないの。

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 00:46:25 ID:wxmDWNh10
うちの父親も、「え、これって直政? 本多じゃないの?」って言ってた。

関が原後もピンピンしてたんなら、井伊直弼が薩摩に対して「関が原の恨み!」
とかってこともないのか・・・

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 01:30:04 ID:BE9Dtv6d0
というか、そろそろ安政に行って欲しいな。
龍馬が小便しながら屋根を駆け回るとかは、どうでもいいから・・・

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 21:07:18 ID:ZDW+LUla0
>>192
また蛆(略

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 22:26:05 ID:VN5q5UxY0
この漫画の千代が強烈すぎて大河ドラマの千代に全然馴染めません。

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 22:37:21 ID:DgCJuYDZ0
>175
えっ、テレ朝で白虎隊SPドラマやるの?!
それはいつ?

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 23:12:22 ID:z9Ob41gY0
>>193
きめつけは良くない。意見自体はありがちといえばありがち。

197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 23:45:04 ID:ELmucYiy0
>>195
正月ちょっと過ぎた辺りじゃなかったかな?
主演はまたぞろジャニーズだけど(タッキーだったかクロサギだったか)。

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 23:50:51 ID:G1vyQecN0
少しは老けろよ>千代大河

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 01:29:19 ID:68UgGFTh0
>>198
事務所が許すわけないだろ・・・

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 01:32:12 ID:a21WwN4Z0
ふでぐらいには老けて欲しいモノだ。

201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 05:37:00 ID:6hVyJxa+0
わからん大河だ・・・・

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 09:50:56 ID:rQ2Bh/0y0
みなもとマンガの女(美女)も、滅多に年をとらないからねい

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 21:17:22 ID:5wRoY6CZ0
>195
サンクス!チェックしてみます〜。
ところで、松平容保は誰がやるんだろう?斎藤一や土方も出るんかな?

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 21:19:35 ID:KxUyLQDe0
↑すまん、>197だった…。

205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 21:50:00 ID:K1wTaSS10
千代大河って,相撲取りかと思ったぜ。

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 23:37:26 ID:Pvdy8gls0
アビスパ福岡のCBかと思ったぜ。

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 23:59:51 ID:wfZzTi9t0
>>206
それは水筑優文

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 08:31:18 ID:gGx254N00
>>207
千代反田@5番でしょ。

209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 12:58:29 ID:4HBU6GvDO
相撲取りじゃない?
千代大海ならぬ千代大河。

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 13:56:07 ID:s7tl3ZnC0
「新選組!」の時も、前半の和気あいあいとした雰囲気の時から、

「おいおい、これから粛清の嵐になるっていうのに、ちゃんとそれを描けるのかよ」

って感じだったが、特に違和感は無かったね。まあ多少、粛清される方の非を描いたり
「ちょっとやりすぎたかな」って反省する所とか入れて、なんとかバランス取ってた。

近藤勇の妻と愛人が鉢合わせする回も今考えればそれなりにすごかったw
歴史上の人物に妾がいるのは別に問題は無いが、主役がジャニーズだし、
ヒーローとして描いてるから、どうしてもそういう影の部分は描きにくいはずなのにね。

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 15:39:28 ID:na5oKIKw0
その辺が三谷幸喜のスゴイ所だ。
>妻と愛人が鉢合わせする回
「みんなそれなりにありがとう」には笑った。

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 20:16:08 ID:4HBU6GvDO
まだ風雲児の近藤さんが出てないんだけど。
もし、先生の展開がもう数年速かったら。
香取≒大口ってな話題に沸き返る事に…?
確かに大口なら、拳骨くらい余裕でくわえきれるなぁ。

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 20:20:19 ID:PDh8upxy0
「新選組!」はバカにしていたけど
年末の総集編と五稜郭の特別編を見て不覚にも泣けた。
最初から見とけばよかったよ。

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 21:26:22 ID:4B2Sqnm40
平畠の演技が素晴らしい。所詮武士もどきというのがよく表現されてた>大河

215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 21:37:41 ID:nkpVw+gC0
そういや平畠って今、どうしてるのかな……

216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 23:25:02 ID:aX0oZSHT0
三谷新撰組は2話目ぐらいで勇が養子先の母親に「百姓上がり」と罵られ
歳三が道場破りの仕返しに闇討ちにあい、それぞれが武士階級のいやらしさを
見せつけられたところで「たとえ本当の武士でなくとも俺たちだけは真の武士らしさを貫こう」
と誓い合った話が特によかった。
実質的には時代錯誤な行き過ぎた殺戮集団だった新撰組がなぜか愛され続ける理由がよく
描かれていたいい話だった。

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 23:33:21 ID:na5oKIKw0
>>212
『新撰組!』前に、同じ三谷・香取コンビで『HR』ってのがあったんだけど、
その中で香取が時々泥棒ひげ(口の周りのぐるぐる)の扮装をしていた。
後に近藤をやるかと思うとなかなか感慨深い。

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 00:16:43 ID:O17TM6od0
三谷の「新選組!」がいいのはまあわかるんだけど、
(とくに山南切腹と次のドタバタの回が最高だった)
それでも新選組に人気があるってのはオレにとって謎だ。

義のために戦うどころか内部粛正しまくりの最凶の殺人集団だ。
連合赤軍は新選組の血を引いてると思う。

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 01:12:18 ID:f0KoYBdd0
>>218
個人的には
あの時代に、食い詰めた連中や
エネルギー持て余した若者が全国から集まってきて、
結果的には時代の流れに逆行した歪んだ集団になってしまう、
そういう切なさが好きだな。

220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 07:30:54 ID:CNaKDshG0
>新撰組人気の理由
男子・・・滅びの美学
女子・・・沖田・土方萌え

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 09:34:40 ID:maa5cGMv0
「坂本竜馬なんてただの日和見商売人。
負けるとわかってても義に殉じた土方のほうがカッコええ。」

この意見に初めて接した時はびっくりした。が、今はそれがよく判る。
どっちがどうとは言えないが、混乱の時代を精一杯生きた人等が歴史に名を残してる事は間違いない。

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 10:32:55 ID:ZZJi4RM60
義に殉じたほうはもとより、
日和見商売人でも文字通り命がけやからねえ。

皆、「風雲児たち」に出演する資格ありってことで。

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 12:22:38 ID:Ezkb4lsw0
土方はあの有名な写真でファンになった人も多いと思う。
司馬ちゃんの「燃えよ剣」も大きいとは思うけど。

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 12:34:39 ID:nq5NfxNc0
>>219
連合赤軍事件だって切ない物語にしようと思えばできるんだろうが、相当抵抗があるな。

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 13:33:04 ID:V4+T6OZA0
>>219
新撰組!では食い詰め者だったけど、実際はそうでもなかったらしい。
試衛館は多摩の名主たちがスポンサーになって結構繁盛してたし、講武所にだって天然理心流の講師がいたから、別に武士扱いされてなかったわけでもないし。

浪士隊に参加したのも食い詰めてと言うよりも、実際は多摩も管轄してた江川さんの影響で政治意識が高くなった在地の名主たちに京の情勢を探ってくるように要請されたのが最大の理由らしい。

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 15:08:41 ID:HblXDNJu0
>>220
男子・・・滅びの美学、チャンバラ

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/11/23(木) 15:35:13 ID:V8VZjqSe0
新撰組がいないと、幕末のドタバタがあっさりする気がする

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 15:42:07 ID:Ezkb4lsw0
「徳川一族の崩壊」(1980年・東映)という伝説の名画(迷画?)では、新撰組は「なかったこと」になっているらしい。
(なにせ、松方弘樹の桂小五郎が孝明天皇を殺させ、最後は御所に殴り込みというトンデモ時代劇。いちおう善の主役は萬屋錦之介の松平容保)
なぜないのかは、「あんなもの、いくらいじっても面白くないので消した」(脚本家の言葉)だからとか。
当然、ソフト化されていないカルトムービー。(以上某ムックより抜粋)

229 :マンヴァさん:2006/11/23(木) 17:52:37 ID:3Fi0JYbH0
>>224
 結局、現在の自分自身に影響を与ええた (うる) んじゃないか、という意識があると、
簡単にロマンチシズムへの投影はできにくいよね。
 新撰組は 「過ぎ去った歴史の風景」 として捉えられるけど、赤軍はまだ生々しい。

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 18:42:34 ID:8BcEihPX0
新撰組は殺人集団だけどその話が美化されすぎてるな

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 18:52:22 ID:gu0j8UX60
結局みなもと先生の言った
「ややこしい時代をさらにややこしくした人たち」
が一番適当だろうね

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 18:54:39 ID:elKavv7L0
昨日の「その時歴史が動いた 真田昌幸」面白かった。ビデオでさっき観たから
実況できなかったけど、こういう徳川がこてんぱんにされる回はさぞかし

「松平アナ、機嫌悪そうだなw」とか「ゲストは松平キックに気をつけろ!」とか

とかいうレスが多かっただろうな。

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 20:15:18 ID:iWkj0bkx0
真田家の方もまんざら無関係ではないんだけどな >タクシー定知

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 01:01:30 ID:fBtGMWl70
京都所司代と奉行所がちゃんと仕事してれば、
新撰組が泥を被る必要もなかった、
というか、誕生自体しなかったわけだが。

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 01:17:53 ID:0xbBB2CG0
まあ歴史物で“鱈レバ”のハナシをしても・・・・・

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 06:12:33 ID:pRyGmmOO0
>>235
歴史もので鱈レバを話さずに、どこで話すんだ?

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 09:12:28 ID:B2Q+0p0W0
田沼意次の故郷である相良町では「ワイロ最中」なんて売ってるんだな。
http://blog.livedoor.jp/hrak13/archives/81057.html

田沼さんかわいそう・・・。

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 09:16:36 ID:B2Q+0p0W0
>>233 松平定信の子供が真田家に養子に入ったんだっけ?

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 11:36:54 ID:k22G5a8i0
>>237
ちゃんと最後まで読みなさいよ

>地元の出身者である、悪いイメージの田沼意次に対する葛藤から出来上がった、
>このわいろ最中は、固定観念に捕われない、自由な発想と実行力でその葛藤を
>克服しようとした、若い静岡の"さがら人"たちの物語なのでした。

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 12:10:25 ID:+YJyTCy40
>>239
最後の写真を見てふいたw

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 19:59:08 ID:xBlam6ug0
>>239
正確に言うと、出身者って訳じゃないよね。

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/25(土) 02:18:48 ID:KGQvXfb/O
親父は、吉宗に紀州藩から連れてこられた人だからな。

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/25(土) 17:14:03 ID:syddByMC0
極悪伝売ってたから立ち読みしたけど風雲児から入った自分としては
下ネタオンパレードでぶっとんだ。

前編の最初のページ、前編なのになぜか「後」編になってて間違いないなのか
ギャグなのか悩みつつ棚に本を置いて店を出た。

244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 00:47:47 ID:jbun9Nvf0
昔はあっちの方が本筋だったからねぇ

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 02:45:08 ID:BcI0uxH40
「冒険者たち」とか読んでない住人も増えてるのかな…。

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 03:47:42 ID:NAPOX/+E0
最初に『風雲児たち』ってタイトル見たとき、
『冒険者たち』みたいな漫画かと思った・・・・・
『あどべんちゃあ』も忘れないでね♥

247 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/26(日) 09:41:46 ID:sA0of1jM0
明日は「乱」の発売日かな?
それとも出るのは火曜日かな?

それはさておき、今夜の大河は、
お待ちかねの「血染めの相撲大会」です。
新聞のTV欄によれば、
やっぱり、六平太を悪者にして、虐殺するようです。


248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 09:53:22 ID:QeSrLtdqO
>>245
「ガンバの冒険」のアニメなら観てた。

249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 10:18:21 ID:8vtgsWIhO
>>245
『ボウケンジャー』ならさっき見た。

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 14:04:35 ID:JQXVN2Kn0
>>245
スペランカーならやった

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 15:44:07 ID:cp6lM9uP0
題名に惹かれて読んだけど、007みたいな漫画だったな。

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/26(日) 20:58:41 ID:jer9/KkkO
ホモホモ7?

253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 10:07:11 ID:WocFezcN0
小心者のおそろしさを思い知らせてやる!

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 11:44:50 ID:5W61ihdm0
>>247 また六平太かよ、と思って観たんだけど、結構よかった。
六平太はずっと千代が好きで、山内家の家臣になったのも、虐殺をしたのもみんな千代の
ためだ、と。さらに責任とって毒をあおいで、千代の腕の中で死ぬ、と。ちょっと感動した。

まあ、今まで影で暗躍してたのも、みんな千代のため、だということで強引に整合性つけてる
わけだが。何しろこの虐殺で、幕末まで六平太が演出したようなもんだしなー。

ちなみに「風雲児たち」読んだ時に「なんでみんなノコノコ相撲大会に出てくるんだ?」と疑問に思ったが、

一豊「こんな子供だましにひっかかるものかな?」
六平太「一領具足は、知恵が足りませんによって」

というやり取りがあって、ちゃんとツッコミ入れててワラタ

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 16:07:54 ID:fbDGdxG+0
「ろくへいた」の話だとわかっているのに、
「ろっぺいた」と読んでしまうのはなぜだろうか。

つい、タバコをくわえたジャガイモ顔が頭に浮かんでくるし。

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 16:47:45 ID:5W61ihdm0
>>249
ボウケンジャーと言えば、主人公たちの名前が、「伊能」だの「間宮」だの「最上」だの、
どっかで聞いたことがある冒険者っぽい名前がついてる。

ちなみに脚本家は、「風雲児たち」単行本の帯でコメント書いてた會川昇。
彼が原作の『天保異聞 妖奇士』では鳥居耀蔵も花井虎一も本庄茂平次も出てくる。

鳥居耀蔵が、実際に妖怪を配下に従えてるという、すごいアニメ。

257 :マンヴァさん:2006/11/27(月) 18:32:51 ID:4VElS0qR0

 確証がない、というか単なる推量なんだけど、京極夏彦の 『巷説百物語』 シリーズの中で、語り役の百介が、
あくまで伝聞として、「どうやら又市達は江戸城内の奥に潜む妖怪と熾烈な戦いを繰り広げていたらしい」 とい
う事を述べているのが、物語の時期的にも重なるし、他のエピソードでも大塩の乱の後始末に関わる話があっ
たりするので、もしかしたそのあたり、鳥居陽蔵絡みの話がいずれ書かれるんじゃないかなーと、ちょっと勝手
な期待をしている。もしかしたらもう書かれているのかも。

 しかし目玉の太郎ちゃんカワイソウに。
 あれは幕府側から中止させられたんだもんなぁ。
 そのあたりの話は、次回トシちゃんから聞かされるのかしらん。


258 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/27(月) 18:54:23 ID:z4GknUSw0

蔵六先生の、画餅砲台
キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!

このネタが現代に伝わってるのは、あの若者が出世して、回想録を残したからだね。
当時としては、ものスゴク画期的な策略だったのだと思う。


259 :マンヴァさん:2006/11/27(月) 18:59:52 ID:4VElS0qR0
 なんつうか、そういうのも含めて “軍師” なんだなぁ、という感じでもあります。
 虎次郎さんは逆に、軍学を学び続けたのに、そういう軍師的な資質には恵まれなかったひと、という感じ。
 スパルタ的カタブツ教育のせいかなぁ。純粋すぎる。

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 19:11:39 ID:86P9X82e0
>>257
> しかし目玉の太郎ちゃんカワイソウに。
> あれは幕府側から中止させられたんだもんなぁ。

つーか、なまじっか金と権力があったせいで作らざるを得なかったのでは。

ところで、台場はビッグサイト沖じゃなくてビッグサイトの手前だよね。
レインボーブリッジ渡るときに見えるし。

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 22:27:00 ID:UIbUc+qx0
砲台完成のシーンは最高の燃えどころだ

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 23:21:26 ID:BIH57+040
これが本当のやりたい…

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/27(月) 23:27:31 ID:e18fwVjG0
益次郎(・∀・)イイ!!
一体何年後に書かれるやら…

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 00:13:53 ID:YrJVSCTH0
ああ、ビニ本を出してぶっ放させた話か

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 04:18:44 ID:4dOLLiIb0
>>257
京極先生は必殺ファンだからねぇ。
きっと岸田森みたいな鳥居が出てくると期待。

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 08:44:40 ID:CHww03zz0
「妖奇士」の鳥居は、声が若本様なので、ファンが急増中

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 13:21:16 ID:JGbVOnOtO
>>262
(・∀・)灯台!

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 13:34:54 ID:CHww03zz0
http://www.genpaku.org/

やっぱり「プロジェクト前野良沢」ってわけにはいかないのか。

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/28(火) 22:27:32 ID:5UpNWpFc0
>>268
それじゃいつまでたっても完成しないかも知れないし、公開もできない?

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/29(水) 19:19:54 ID:vq+uIpSW0
村田蔵六にかかると江川サンも散々ですな。

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/30(木) 03:36:19 ID:yMVER//n0
つうか事情を知らんからなあ・・・・・・

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/30(木) 03:49:36 ID:k8mKWrwT0
もう一部のブログで書かれているけれど


273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/30(木) 07:47:56 ID:MU1O0NOZ0
>>272
何のこと?、詳細希望

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/30(木) 08:11:11 ID:y3/p6bwc0
実相寺さん帯書いてくれたんだっけ?

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/02(土) 16:56:48 ID:mJZKXmlO0
>>256
「西堀」もね、実は「ニッポン意外史」に改名して出てくる
西堀南極越冬隊長からとってる。

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/02(土) 21:45:36 ID:M9cx9eu20
年開けの白虎隊ドラマ、
松平容保役が東山というのはいかがなものか……。


277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 00:04:35 ID:RQfNGgDz0
黄金のマイ箸!
・・・・まあメインがメインだからなあ・・・・

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 00:33:22 ID:mMT+xx14O
20年前の風間杜夫會津侯はハマリ役だと今でも思う
2年前の筒井道隆も悪くなかったけど

279 :長文スマソ:2006/12/03(日) 07:30:23 ID:P1Y7WS5w0
なんだかんだ言って、幕末物ドラマやってくれると、つい観ちゃうし盛り上がるよね。
会津出身なので、白虎隊のドラマ化はうれしい限りだけど、あまりと言えばあまりな話
だから、20年に1回くらいの映像化でちょうどいい感じだ。

それよりも、みなもと先生に、白虎隊の話を描いていただけたらこれ以上の喜びはない。
有名な物語だし、ドラマまで放送されちゃうと、かえって描きにくくなるんじゃないかと、
逆に心配してしまう有様・・・。白虎隊って別に時代に翻弄された少年ってだけの存在で、
新選組とかと違って、歴史に絡んだわけでもないしね・・・。

ただ会津藩の悲劇に関して、これでもかって程伏線を張りまくっている先生だから、ある程度
触れざるを得ないでしょうね。例えば白虎隊より、娘子隊の中野竹子あたりを中心にやってくれたらいいなあ。

280 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/03(日) 09:32:50 ID:LSepaupH0
昨夜の不思議発見は興味深かった。
英語を学んだ長崎通詞の話。

風雲児には描かれてないエピソード。
風雲児じゃないから、カットされたのかな?

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 13:53:41 ID:hJGxn5bi0
>>280
作品中の現時点で、英語の重要性に気付いている人物は佐久間象山だけなんで、
いずれ福澤諭吉のエピソードでやるんじゃまいか?

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 13:56:18 ID:RzhO06Yg0
>>279
>ただ会津藩の悲劇に関して、これでもかって程伏線を張りまくっている先生だから、ある程度
>触れざるを得ないでしょうね。
白虎隊の話は、さんざん知られているから、いつぞやの赤穂浪士の時の手法(3Pダイジェスト)になりそうな予感。


283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 18:08:53 ID:DeNadDK/0
白虎隊まで連載がたどりつく頃には俺は50親父だろうなあ
みにゃもと先生は70過ぎてるし

284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 18:42:05 ID:RQfNGgDz0
寅次郎の会津訪問の時、子供達と神社参りしてるから
(意味深なナレーションもある)やるんじゃないのかな?>白虎隊

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 21:11:48 ID:QmIsDfNl0
昨日のふしぎ発見、バレーで延びて半分しか録画できなかった・・・オリジナルの日米和親条約観たかった・・・

>白虎隊の話は、さんざん知られているから、いつぞやの赤穂浪士の時の手法(3Pダイジェスト)になりそうな予感。
もしかしたらそうかもしれないが、それではお笑いになっちゃうw でもやっぱり有名な話だから忠臣蔵と同じく、わざわざ
描くのもねぇ・・・。白虎隊はどうやっても重い話になっちゃうし、例えば隊士の日常と、戊辰での敗走だけ描いて、その後の
運命はナレーションでサラっと、というのが無難か。自害シーンを情念いっぱいに描かれたら、多分読んで号泣してしまう・・・。

286 :282:2006/12/03(日) 21:48:28 ID:RzhO06Yg0
>>285
てっきり白虎隊の悲劇って、隊そのものの全滅ってイメージを持っていたのだが、改めて調べてみると、
「「白虎隊」全体としては、85%にあたる290名が生き延びています。」
だそうだ。(財団法人白虎隊記念館HP(http://www.h3.dion.ne.jp/~byakko/)より。)

どうも、全滅(1名のみ生存)したのは、白虎隊の全5隊の中でも、士中二番隊と呼ばれる隊だけで、他の隊の隊員の大半は生存ということらしい。

なんかしらけさせるようで悪いが、>>279の願いとは逆の方向で描かれるような感じもしてきた。


287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 22:14:36 ID:uaNc30qF0
>>286
それって
「吉良邸討ち入りは赤穂浪人のごく一部が行ったテロ行為である」
と言ってるのと同じじゃない?

母集団の大きさを
あえて強調する事にどんな意味が?

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 22:15:58 ID:ztPiTfL70
>>287
白虎隊は一人残らず全滅した、と思ってる人の誤解を解く意味があるな

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 22:24:15 ID:NPnVVjer0
むしろ二本松少年隊をクローズアップしそうな気がするなあ
悲惨さだとあちらのほうがきついものがあるし
その割には世間的にマイナーな話だから

白虎隊は会津の悲運(その後の斗南配置含めて)の1エピソードとして
必要以上に語られてる気がするし
むしろややドライに扱うんじゃないだろうか

290 :282:2006/12/03(日) 23:12:19 ID:RzhO06Yg0
>>287
>母集団の大きさを
>あえて強調する事にどんな意味が?
無知だと言われればそれまでだし、冷たい表現にもなる事も十分分かっているが、
白虎隊全体で考えると、自刃したのは15%以下にすぎないわけで、
これを体制による悲劇とまで言ってしまうのはどうかと考えるわけよ。

さらにうんと冷たい言い方をすると、結局正之ちゃんの教えは15%の藩士にしか実践されなかったというわけだけど、
全滅必死の抵抗ってのも、当時の武士の意識として特に希有とまで言えるかどうかと思ったわけで・・・。


風雲児たち20数年来のファン(年がばれる)としては、いままでいい意味で、みなもとセンセに意表を突かされ続けたわけで、
この件(白虎隊)が、通説どおりのスタンスに描かれるってのも、なんか違和感があるもんで。


この件をこれ以上いいだすと、どんどん厭な意見になってくるから、もうこれ以上は書かない。
あとは本編でどうなるかを静かに見守りたい。

291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/03(日) 23:26:56 ID:QmIsDfNl0
なるほど。しかしまあ、日本における内戦で、死ななくていい子供が30人死んだってのは、
やっぱり悲劇だよな・・・。戦では女子供が真っ先に犠牲になるって思われてるけど、それは
近代の総力戦争からで、本来は女子供や平民は戦とは無関係だからね。会津については祖国防衛
戦争みたいな面もあって、多くの女子供が死んだので、どうしても悲劇性が付きまとう。

二本松少年隊は大賛成。白虎隊がここまで有名になったのは、第二次大戦中に忠君愛国の鑑として
クローズアップされたことも大きいから、そういうのが嫌いなみなもと先生はその点に触れて、さらっと
流すかもしれない。会津の白虎隊の墓の前には、イタリアのファシスト党から贈られたポンペイの遺跡から
掘り出された柱なんかもあって、そういう点で言えば、余談的エピソードはいろいろあるけどね。

292 :マンヴァさん:2006/12/03(日) 23:59:21 ID:5uZQA4Me0

 みなもと的解釈だと、忠臣蔵も忠義うんぬんというよりヤクザの出入りだしねぇ。
 幕末の混乱期に向けてちょっと思うのは、これまで一貫していた一つの基準、「庶民のことを考えられる為政者であったかどうか」
というのでいくと、ますます庶民はほっぽらかしになっていく気がするってところなんだよね。
 特に薩長やら反徳川公家勢 (この、い〜わ〜く〜ら〜が) は、どう描こうにも 「兎に角後々の権力を得るためにも徳川方を徹底し
て潰したい」 という、憎しみ怨恨を原動力とし、勢力争いを目的として、テロりまくりの戦渦を広げてまくりーのだし。
 そのあたりも含めて考えると、『風雲児たち』 で語られる “会津藩の悲劇” というのは、白虎隊が自刃した、という表面的な現象よ
りも、関ヶ原の遺恨を原動力とした薩長勢力の権力欲と憎しみが、二代将軍家光の隠し子たる保科正之の残した純粋な忠君の遺
志とぶつかり合い、最もあって欲しくないかたちで結実してしまったという、皮肉な状況そのものなんじゃなかろうかしら。
 だからこそ松蔭の会津紀行なんかも描かれる。

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 00:15:38 ID:ivU1mGBS0
>>290,292
反みなもと的な考えになるかもしれないが

自らの死に際して殉死を禁じる等
旧弊を改めるという進取の気に富む保科正之なら
徳川幕府そのものが崩壊している状況の中で
部下を見捨てて敵前逃亡したり
自己保身の為に反官軍勢力とは一線を画そうとする『元主人(主家)』に
いつまでも拘泥したりはしないと思う

その点、養子という境遇の故か、単なる暗君なのか
容保は『家訓』に対して教条的過ぎたと思うのだが
どうだろう?

294 :マンヴァさん:2006/12/04(月) 00:37:20 ID:OK+kXSaO0

 それは思う。
 純粋な想いとしての家訓が、結果として悲劇に繋がる程の硬直したモノになってしまった、という読み方も出来るだろうし。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 01:20:41 ID:4a/docU70
死んでいく人間の意図や想いなんて
結局は正しく伝わらないからね。

家康の戦略を無に帰した光圀とか。


296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 01:29:33 ID:AZvyibZG0
>>290
>さらにうんと冷たい言い方をすると、結局正之ちゃんの教えは15%の藩士にしか実践されなかったというわけだけど、

というか全体の15%だけが城が炎上していると勘違いしたってだけかと…

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 01:31:59 ID:re3j5lcl0
>>292
>二代将軍家光の隠し子

えーと、ここは笑うところですか?

298 :マンヴァさん:2006/12/04(月) 02:06:53 ID:OK+kXSaO0

 笑えば良いんじゃないか。

 そう その方が よい!

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 03:22:55 ID:aVRqu+7A0
とりあえず、みんな
悪名伝読もうぜ

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 12:04:28 ID:KrFUvPVl0
>>296 実際に城が燃えてたら、もっと多く自刃してたろうね。「歴史の皮肉」が多く語られる
「風雲児」では、「城の炎上を勘違い」って1エピソードとしてはぴったりという気もする。

もちろん>>290さんの意見も納得できる。通説通りじゃみなもと史観じゃないよね。ただ会津戦争全体
で言うと、特に「通説」ってほどの知識はみんなには無いと思う。正之ちゃんの教えは「死ぬな」って
ことだったので、責任のある大人の武士(領民に責任のある容保も)生き延びなければならなかった。
しかし、敵に陵辱されるとか、男の足手まといになることを恐れた女や幼児は、多くが自害した。この皮肉。
そういう全体から見た会津戦争の中の1エピソードとしては白虎隊の話も違和感ないし、むしろぴったりくる。

皮肉と言えば、会津鶴ヶ城は、背後の小田山から大砲を撃ちこまれて落ちてしまった。実はそれは関が原の時から
分かってたのね。小田山がやばいってのは。豊臣側の上杉は、関が原後、徳川の侵攻に備えて、大砲を撃ち込まれ
ないように、周りに山の無い平野に城を急遽作った。結局徳川は攻めてこなかったけど、家康はその城の破壊を命じたのね。

301 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/04(月) 18:49:31 ID:6JHSD29W0
政府軍が会津に入ると、農民が藩内を道案内したらしい。
長州の山県有朋は、藩主をあっさりと裏切る農民たちの姿を見て、
外国が攻めてきたときに、日本人が外国の軍隊を道案内するようじゃ困ると思った。
そして国民教育の重要性を認識した(司馬遼太郎のコラムによる)

風雲児で会津攻めを描くなら、まずは庶民視点で、あの戦いを見るのでは?
明治以後の長岡でも、もと武士ともと町民では、河合継之介の評価が違うこととか。
白虎隊以上に、重要なエピソードがたくさんあると思う。
白虎隊は1コマでも描かれてれば、それで良しとすべきでは?



302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 19:51:57 ID:nfQYiQiV0
二本松藩といえば、
現在新築工事中の国会議員会館の用地で、
二本松藩の上屋敷の発掘調査をやっているそうだ。
でも、取り壊しが前提の調査で、一部でも保存しようという予定はないとか。
(たまたま読んだ週刊誌の今週号より)


303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 20:35:03 ID:rok8vc5d0
>>302
文字通りのお家取り潰しだな

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 21:08:21 ID:Q2OuqX0G0
>長州の山県有朋は、藩主をあっさりと裏切る農民たちの姿を見て、

本来、武士以外の農工商は戦とは無関係だからね。戦は武士の仕事で、誰が上に
立とうと何にも影響が無いのが庶民だった。裏切るとか裏切らないとかじゃないと思う。
もちろんそれじゃいかんということで国民国家を目指したのは、あの時代としては正しい。
けど会津に限ったことじゃないのでは?

ちなみに、官軍の道案内をしたというお寺の住職さんは、会津ではいまだに裏切り者扱い
されてます・・・。現在の住職さんも、(まあからかい半分ですが)たまにイヤミを言われるとか。

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 21:27:06 ID:on6I+pT20
>長州の山県有朋は、藩主をあっさりと裏切る農民たちの姿を見て、

中央の東北軽視がこのとき芽を吹いた(蒼茫の大地、滅ぶ より)

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/04(月) 23:44:25 ID:m1N+q5/m0
高杉晋作の決起に即参加した伊藤博文ならともかく
大兵力を保持しながら決起が成功の見通しが立つまで
洞ヶ峠を決め込んだ山県には言われたくないなあ。

307 :マンヴァさん:2006/12/05(火) 00:13:04 ID:suiOrFZa0

 そもそもが、農民が帰属しているのは、藩じゃなくて村だしね。
 村を守るためなら戦うかもしれんが、藩を守るなんて意識はなくて当然。
 坊主は文字どおりに宗派に帰属してる。それをもっと辿れば、やっぱり天皇になっちゃうしね。
 俗社会に交わって生活しては居ても、そもそも俗世せとは切れているし。
 そんな相手に藩への帰属意識、藩主への忠誠心を持てというのも、まぁ矢っ張り筋違いだよなぁ。

 結局維新後に、村社会を力業で解体して、無理矢理に国民国家とやらを作ろうとしたのも、そういう意味で
は矢っ張り、武家、為政者の理屈だけの考え方ではあるんだなぁ。


308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 04:01:38 ID:kdQqwQZc0
>>304
> もちろんそれじゃいかんということで国民国家を目指したのは、あの時代としては正しい。

別に今の時代でも間違っちゃいないが。
今のところ国民国家以上の国の形態は存在しない。



309 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/05(火) 09:49:25 ID:Ll61o7aa0
長州藩は、当時としては異質な藩で、武士と農民の結束力が強く、
農民レベルでも長州藩の民という意識が濃厚にあった。
もともとは関が原で負けて、領地が3分の1になったとき、
多くの武士が帰農したので、
「世が世なら、当家は武士」という意識を持った農民が少なくなかった。
もちろん、農民ながら藩主への忠誠心も濃厚にある。
そんな中から、奇兵隊他、諸隊が誕生する。
山縣はそうゆう気風の藩に育ったから、会津藩をはじめ、
他藩の農民の国防意識の低さに驚いたのだと思う。


310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 10:57:51 ID:yzdjth090
>>308
いや、あの時代の「国民国家」っていうのは「国民皆兵」と同義語。
そりゃ今だって、もし民族存亡の危機になれば、誰だって兵隊になるしかないが、
現在の日本やその他の先進国で「国民皆兵」っていう意識のある国はないと思う。
韓国はちょっとそうかもしれないけど。

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 12:20:07 ID:Otlm9pU10
>>310
今も同じだが。
学校制度は兵士を作り出すものであり、だからこそみな軍服を着ている。
小学校で列になっての行進を習うのは、兵士とし行進するためだからね。
日本の兵士が強かったのは、そういう基礎的な兵士としての訓練を小学校のころから全国で一斉に行っていたから。

その状況は今もまったく変わってない。

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 12:26:33 ID:hjG8X90I0
星義に生きる21世紀人のワタシには理解しがたいデスネ。

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 16:00:48 ID:KL7k40FrO
>>312
あんたは葉隠覚悟に星義スープレックス(連載時)でもかけてなさい。

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/05(火) 22:19:01 ID:W3BFH0p40
欧米人から見ればラジオ体操も奇異に映るのかね、全員一斉に同じ動きをしているわけだし。

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 00:01:49 ID:kdQqwQZc0
>>309
新撰組を生んだ多摩も似たような感じだったらしいね。
農民も後北条の武士から帰農したものが多く、近藤勇もその口とか。

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 08:13:46 ID:C5kEtiQh0
なるほど、だからあの口か

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 09:20:25 ID:qUOdpB8Q0
つーか道案内云々は、単に「案内しなけりゃ殺される」って類のもので、外国の軍隊だろうが、
官軍だろうが、案内する奴くらいはいても不思議じゃないのでは。

同時に「お侍さんには逆らうな」って身分制度を何百年も続けてきたわけだしね。

318 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/06(水) 09:44:52 ID:BpWi0L8j0
幕府の第2次長州征伐のとき、
長州の農民は長州武士と一緒に戦ってる。
奇兵隊やその他諸隊には、農民や町人も入隊してる。

会津の農民が、武士と一緒になって、会津という国を守らなかったことに、山縣は驚いた。
長州藩以外の藩士なら、それは当然と思ったかもしれないけど、長州の山縣には、信じられないことだった。
薩摩の武士なら、不思議に思わなかっただろうけどね。
この驚きの差が、後の徴兵令をめぐる対立になり、さらには西南戦争につながっていくと思う。


319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 09:56:14 ID:5Hw/NIUu0
>>316
誰が上手いことを(ry

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 18:23:13 ID:bti9x2Cu0
>>318
>薩摩の武士なら、不思議に思わなかっただろうけどね。
薩摩藩も郷士制をとってたのでは?

321 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/06(水) 18:45:24 ID:BpWi0L8j0
>>320
薩摩の場合は、
藩士>>郷士>>超えられない壁>>農民

土佐の場合は、
藩士>>超えられない壁>>郷士>>農民

長州藩には、超えられない壁というような、
頑強な身分差別の壁がない。
蔵六さんも、これから身分のことで色々あるけど、
薩摩や土佐ほどの身分差別を経験してない。


322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/06(水) 22:01:21 ID:TQN43YBX0
>>314
ラジオ体操は、確かアメリカ人の発明。

323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/07(木) 00:32:18 ID:efF1qBjT0
日本のラジオ体操発祥の地は今やオタクの聖地になってしまってるな。

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/07(木) 04:17:25 ID:/Hto39tI0
>>322
元はアメリカの生命保険会社が広告放送としてやってたものらしいね。

日本みたいに学校で一斉にやると言うものではなかった。

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/07(木) 15:41:11 ID:cw9Dbg1W0
佐久間公園ってヲタの聖地なのか?
「日本パソコン発祥の地」の方は確かにヲタの聖地に飲み込まれてしまったが。

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/07(木) 16:47:49 ID:4MY3z/Fw0
「猿の惑星」ってハリウッド映画は二次大戦時の日本人を暗喩してるらしいが
あの中で猿がラジオ体操やってたような気がする。

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/07(木) 19:47:21 ID:hDgCH8cl0
>>326
映画がではなく、原作の方じゃないかな。

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/08(金) 03:04:47 ID:4y7Paz/K0
呑木放手さん、2036年に66歳。



…僕と同い年だったのか…orz

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/08(金) 12:37:43 ID:1VX9TIO60
>>308

「無防備宣言」とか言って外国の軍隊に協力しようとする連中がまだいるから、

日本はまだ国民国家じゃないってことだな。

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/08(金) 22:29:25 ID:6JdzOz/l0
>>329
釣りかもしれんが、好戦的であるか否かは国民国家とは何の関係もない。
君主制で戦争嫌いだった国なんか歴史上いくらでもある。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/08(金) 23:32:31 ID:42UED59HO
確かに、ルクセンブルク大公国やリヒテンシュタインやモナコが
好戦的だったことがあるとは
想像しにくい。

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/08(金) 23:33:55 ID:WBwLZF6d0
>>330
地域による勝手な無防備地域宣言って非戦的とかそういうのじゃないですよ?
風雲児たち的に言えば徳川光圀が天皇絶対主義を言うレベルの愚行。

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/12/08(金) 23:43:38 ID:C//F9WWK0
俺が不思議と思うのは
長野の佐久間さんが開国派で、新潟のガトリング家老さんが中立宣言ってとこ

地理的に逆なら、うまいこといったと思うんだよね

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/09(土) 00:40:58 ID:FfOECKw00
お前ら、N極東に風雲児たちスレでも立てて
そこでやれよ
それがイヤなら極悪伝を実演しる

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/09(土) 09:58:45 ID:lOxx4n6+0
軍国主義が大嫌いなみなもと先生でも、「無防備地域宣言」には呆れるだろうね

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/09(土) 13:03:33 ID:FfOECKw00
だから極東か東亜+に行ってやれ

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/09(土) 13:47:00 ID:RkuKMjuh0
全然関係ないけど、
宝暦治水伝が
キャンパス伝、極悪伝のノリだったらと
妄想してみた。

338 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/09(土) 18:25:24 ID:FTlz6aOi0
>「無防備宣言」

林子平なら激怒して乗り込み、激論しそう。
蔵六先生だと、「くそじゃ」のひとことで終わりそう。

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/10(日) 02:04:32 ID:3nyNCj0Q0
つ【極東板】

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/10(日) 20:43:29 ID:LgKms14x0
極悪伝買ったら、奥付の著者のところがとみ新蔵だった件について

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/10(日) 22:52:57 ID:Qg2LJyGv0
>>340
ほぼ同じ時期に出た「無明逆流れ」に収録されていた
「美童伝(原作題名:男色大鑑ょ」と、ケツの穴でつながっていたのじゃ

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/12(火) 00:21:47 ID:UG+GGrtbO
>>341
その穴こそが、後の『マルコビッチの穴』である。

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/12(火) 18:25:32 ID:tMlBV0Ru0
「猿の惑星」で日本人を猿の暗喩としていたのは原作小説。
作家が日本兵の捕虜になって、欧米では考えられない扱いを
うけた経験から「常識がひっくり返る世界」を描いた作品。

しかし映画は明確に異なる。
戦闘的なゴリラ、ひ弱で平和的なチンパンジー、知的なオラン
ウータンなどは、みなWASPに虐げられていた黒人やユダヤ人
などの在米マイノリティ。だから人間を制圧して「ここに猿の
惑星は完成した!」と叫ぶ続編に、貧民層の観客は熱狂した。

言っては何だが日本人が考えるほど世界は日本も韓国も北朝鮮も
眼中に無い。よく引用されるエピソードだけど、アメリカの
世界地図は大西洋が中心で、北米と西欧が世界の中心。そこから
遠ざかるほど「辺境」で、アジアというのはシリア辺りのこと。
中東は蛮族の国で、インドや中国は地の果ての異世界。極東は
南極・北極と同じ人外の地。だから日本・韓国・オーストラリア・
ニュージーランドの四ヶ国は同じ色で印刷されている。さながら
「辺境国ひと束○○文」の世界。

映画で日本のことを扱ったりするようになったのは、アメリカ映画の
興収に日本が大きなマーケットとして意味を持つようになった90年代に
なてからの話だよ。

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/12(火) 18:55:55 ID:Snc+YCSr0
>>343
>アメリカの世界地図は大西洋が中心で、北米と西欧が世界の中心。
ノストラダムスの話を思い出した。
あの時代でいう世界はヨーロッパ辺りだけだったんで、それ以外の予言はなされていない。
日本の事等、ヨーロッパ以外の予言は見当違いもいいとこ。
だから、あの予言(もしくは解釈)は嘘っぱち。
ってのが否定派の言い分だった。

スレ違い許してー。スルー励行にて。。。。。。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/12(火) 21:11:36 ID:sCOxOQtz0
>344
そもそもヨーロッパの予言も当たってねぇよ!
ノストラダムスはインチキおじさんなの!

>343
でもフランス人は日本のアニメに熱狂してるぞ。
アメリカにもマンガ・アニメのために日本語勉強している奴多いらしい。
日本文化は世界を征服するのさ!

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/13(水) 00:50:59 ID:w6S6azyI0
まあ分野によって知識があるかどうかの濃淡は違うもの。

オランダに関して言えば、
みにゃもと先生が蘭和辞典の刊行が遅かったことを「前野良沢時代とあんまりかわっていない」と表現されてたが、
たとえば政治学の分野ではオランダは「多極共存デモクラシー」の典型例として関心が高いんだわ。

そういやこないだの「知っとこ!」でもアムステルダムが出てきたっけ。
自転車大国として。

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/13(水) 09:09:17 ID:6oVNUvxc0
>>343
「河北新報」みたいですな。w

>>345
銃士戦隊フランス5!

348 :マンヴァさん:2006/12/13(水) 22:16:32 ID:ox8phoOe0
>>345
 インチキなのは五島勉のおっさんで、ノストラさんは単に占星術マニアでポエムの好きなのお医者さんでしょう。
 そもそも占星術は、きっちりと体系化された知識で、予言だとか霊感だとかという、一個人が言った者勝ちで好
き勝手に出来るブラックボックスなものとは違う。
 今でもそういう人は少なくは無いけれど、特にあの時代はまだ、非キリスト教的、反キリスト教的な知識は全て
オカルト(隠された知識) として否定されていて、占星術もそうだったワケで、そういう意味ではノストラさんなんか
のスタンスも、お上がやってはならぬと言っている知識を学んで、そこから何かしらの真理や発見をもしとめたの
だ、と考えると、江戸時代の蘭学者達と立ち位置としては同じなのかもしれない、とか、今ふと思った。
 いずれにせよ、文化的に体系化されているツールを、全て非学的などと言って一緒くたにする様な乱暴な考え方
は、キリスト教的に正しくないから全て駄目だ、というのと同じ事だよ。

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/13(水) 23:37:41 ID:ZgUu1YWA0
いや、ノストラダムスのオッサンが、塗ると皮膚がただれるインチキな
化粧品とか、ケーキの焼き方の本を書いていたトンデモな親父でしかないと
いうのは知ってるし、例の予言も細木の占いレベルの俗っぽいものだった
のも確かだが、例の「1999年7の月」の予言は当たってたような気がしてる。

あれって「マルス」「アングーモワ」ってのが当時誰でも知っていた
戦闘的国粋主義者と平和的外交家の二人の王のことで、つまるところ
独善的で周辺諸国に迷惑をまきちらすけれど国内では評判の良い指導者と
穏健外交で他国には評判はいいけど国内で不人気の指導者がコロコロ
入れかわる時代が来る、っていう詩で、何かここ十年の世界のニワカ
民族主義がズバリと言い当てられている気がして怖くなった。

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/13(水) 23:59:33 ID:QBGwNrho0
↓ここで、そういえば自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実を多少気にする朝日記者登場。

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 00:13:05 ID:uWQzgk8p0
ピノチェットですら
再評価されてるからな
世も末だ

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 00:47:38 ID:7TU/Rlb90
宮崎哲弥の「1冊で1000冊」を読んだ。
ミヤテツも風雲児たちを読んでるみたいだね。
オビの人一人ゲット。

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 09:07:39 ID:LMur1A9v0
まあ時代に応じて右も左も、勢いだけで作った政府がどんな末路をたどり、
何も考えずに気分で世論を作ったやつらが現実にしっぺ返しされてどんな
悲惨な運命に陥っていくか、というのが歴史の暗黒面だからな。
(大日本帝国って、あんな短期間で絶滅した線香花火国家だったとは
子供の頃は気づかなかったよ。なんかすごく長い近代史だと思ってた)

風雲児たちも明治三十年代まで描くと、見ている方が首吊りたくなるような
おぞましい現実のオンパレードになるからぞーろく逝去の辺りで終わるのは
正しいかもしれん。まあ我々の上にのしかかってる馬鹿な現実の大元が
みんなこの時代にあったっていうのが分かるのは作品の本質には合ってるん
だろうけどさ。
(漢字を廃止して国語をローマ字にしようとか考えるなよ、アホらしい…)

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 10:10:33 ID:1yb7FJug0
>>353
ちなみに厳密に軍事国家とされるのは昭和初期数年しかない、
って説もある。

>漢字を廃止して
ただ後世では我々の時代も「授業時間削ってゆとりかよ」とか
「なんで北にあんなに甘かったんだ?」とか言われるだろうし。
問題は真面目に考えてああいう結論を導いちゃったってことだし。

355 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/14(木) 10:25:17 ID:uehHJAYj0
ロンドンへ留学した、長州藩の5人(伊藤博文や井上聞多ら)を主人公にした映画が公開されるらしい。
題名は「長州ファイブ」(w
上映劇場が限られていて、私の住んでるとこでは、上映しないみたい。
見にいったかたがおられれば、感想をお願いします。

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 10:51:17 ID:huE7sKK00
どうでもいいけど件のP2P裁判見てて思った事

「お前はタイドが悪いッ!」→有罪

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 11:01:42 ID:m9DYh+kd0
>>354
アメリカも、戦争に勝ってからしばらくはものすごい専制国家だったからね。
自由を喧伝して覇権国家になったくせに、チャップリンですら追放同然に国外退去。

日本も、日清日露は仕方なかったとはいえ、勝って兜の緒を締めすぎちゃった。

そんなアメリカは1957年のスプートニクショックやベトナムで反省して立ち直る。
日本もアメリカも、何年かおきに、適当に負けたほうがバランスがいい感じ。

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 20:25:58 ID:OELXDHDe0
>349
>あれって「マルス」「アングーモワ」ってのが当時誰でも知っていた
>戦闘的国粋主義者と平和的外交家の二人の王のことで、

そんなのはじめて聞いたぞ。
ソースは?

>353
戦後にはフランス語を公用語にしろといった文壇の大物もいましたね。



359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 22:20:50 ID:c/lcsvI10
>>357
>日本も、日清日露は仕方なかったとはいえ、勝って兜の緒を締めすぎちゃった。

釣りか?;
いったいどこをどう見たら「兜の緒を締め」たと言えるのか…

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 22:32:55 ID:/GGPYKG70
司馬遼太郎も
「日清日露の勝利で日本人は狐に酒を飲ませて馬に乗せたようになった」
と述べてるな、まあおおむね同感だが

きちんと兜の緒を締められてたらねえ

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/14(木) 23:25:20 ID:fq8kyg6L0
勝ったんだから安心して戦を止めるんじゃなくて、
ますます張り切って戦を始めた、と言う意味で使ったんだろ?

>勝って兜の緒を締め

用法が違うのは事実だが。

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 02:09:34 ID:0X7umvG60
まぁ、日本海海戦は勝利だったかも知れんが、
所詮は露が国内事情で戦争継続できなくなっただけの、
いわばタナボタの勝利を「大国、露西亜に勝利した!」
って舞い上がってしまった感は否めないかね。

363 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/15(金) 09:47:27 ID:lSGvjpEE0
>>362
>露が国内事情で戦争継続できなくなった

その工作をしたのが、陸軍のエージェント・明石元二郎大佐。
第2次大戦のときは、そのような大物工作員がいなかった。
マレーのハリマオぐらいかな。
英米の世論を操る工作員がいなかったことは失敗。
ソ連や中国は対米世論工作をしっかりやっていたのに、
日本はほとんど何もしなかった。

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 11:37:47 ID:Qym7bFne0
>>363
>陸軍のエージェント・明石元二郎大佐
で、その明石大佐の部下であらせられて、みなもとセンセの御祖父、
松吉さんの伝記は結局どうなったんかいねえ・・・・・

(よし、スレに少し戻った!)

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 12:25:22 ID:KxcYRSWG0
松吉伝の明石は超人すぎだな。


366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 20:09:33 ID:MqphvywU0
すげっ!!
このスレの中に「ボウケンジャー」の5人が全員いる!! 

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 21:43:46 ID:9M0Gru/gO
6人目は?

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/15(金) 23:53:46 ID:HW1e8r3M0
>>366-367
ボウケン銀の元ネタは高丘親王(799-865)だと思われるが、時代が違いすぎるからなあ。

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 00:08:29 ID:sZpHWx9q0
間宮や明石あたりはともかく徳内さんの最上が入ってるのは
多少このマンガの影響もあると勝手に思ってたりする。

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 02:26:49 ID:T33d2aPM0
>>369
脚本が會川昇だし、風雲児たちのオビで推薦文書いてるぞ。

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 04:59:06 ID:UxSTOa200
>>363
てかその工作は実を結んだのか?
居ても居なくても内乱は起きたと思うけどな
日本の小説以外で功績を褒めたたえてる描写を見たこと無いな

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 15:24:39 ID:dMPu3q480
なるほど,ロシア革命は明石大佐のせいで起こったのですね。
ということは現代世界の枠組みをもたらしたのは一人の日本人だったということで。








んなわきゃーない。

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 16:05:23 ID:xozGtJCq0
右にも左にも偏らないようにしようなんて
絶対できっこない事にチャレンジすると
不思議な歴史観が生まれる

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 16:17:44 ID:T33d2aPM0
明石大佐個人じゃなくて、日露戦争そのものの負担がロシアに革命の原因の一つ。
明石大佐の活動が事態の推移にどれだけ影響を与えたかはよくわからん。

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 17:42:41 ID:WWe9Anoi0
>>374
うん、シヴァの弊害は大きいな・・・
乃木愚将論とか伊集院火薬とか・・・

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/16(土) 20:17:54 ID:V4j74i0O0
>>340
 今更すみません。
 ホントだ!! 全然気づかなかった!

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 11:04:55 ID:vWVUt8Zq0
一知半解の適当なことを書き込むコテハンが鬱陶しいな。

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 11:09:37 ID:GcQhjYDe0
>>377
かまってほしいの?

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 20:20:12 ID:yOU5I9Hn0
確かにマンヴァとかうぜぇ。
誰も相手してないのがわからんのか・・・。

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 20:21:14 ID:LXynY0zQ0
というかNG指定で弾いてるから一々いるということを認識させないでください

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 20:46:52 ID:61W3a8Fr0
「風雲児たち 〜幕末編〜」
連載終了のお知らせ
去る平成100年11月15日午後7時50分
『風雲児たち 幕末編』を執筆いただいておりました
みなもと太郎先生が御逝去なされました。
弊社「コミック乱」「コミック乱武将列伝」では、
『風雲児たち 幕末編』『戦国うんうんウンチク』と
独自の世界観を展開する歴史漫画を連載していただきました。
笑顔を絶やさない温厚なお人柄で、
物静かな打ち合わせから溢れ出る楽しいギャグシーンの連続は、
良質のエンターテイメントそのものでした。
この訃報は、あまりにも急な出来事で驚くばかりです。
今回、掲載させていただきました作品は、
みなもと先生が構成・ペン入れをした原稿に
アシスタントの方が残された指示のもと
仕上げをした時点での作品です。
つまり、みなもと先生の最終チェックが
行われていないままの原稿になります。
不完全な形ではございますが、
御遺族の方に御承諾いただき、
編集部の意向で掲載させていただきました。
今作品がみなもと先生の絶筆となります。
みなもと先生、ありがとうございました。
御冥福をお祈り申し上げます。
平成100年2月
コミック乱 編集長 高松千比己

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 21:05:50 ID:FlsvKI370
年号を適当に書こうが、美辞麗句で埋めようが、
それとも何かのパロディか純粋に冗談だったとしても、
人としての礼節に著しく欠けた行為だ。>>381

許し難い。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 21:14:03 ID:hWQjLa7F0
みなみけ と間違えて開いてしまった

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 21:38:41 ID:bafD4hIQ0
しかも文章自体は他作品からのパクリ。
面白くもなんとも無い。削除を願いたい。

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/18(月) 23:34:12 ID:LXynY0zQ0
というか石川賢のファンに対しても、
みなもと先生のファンに対しても
非常に不敬

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 09:02:49 ID:p6+VEDH90
平成100年というと後80年ほどか。
龍馬暗殺くらいまでは進んでいるだろうか?
読者も長生きせねばなるまい。

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 09:24:45 ID:n5dEOnYw0
>>386
いや、幾ら何でも白虎隊までは話は進んでいるだろう。

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 09:34:23 ID:F0IrvAY30
和宮降嫁あたりで壮大な道草が始まりそうだから、
七卿落ちあたりまでしか進んでいなかったりしてな。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 10:46:17 ID:0MYT9flJ0
タイムマシンで読んできた
まだ新撰組が多摩でうろうろしてます

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 11:06:51 ID:Ma6yIYUm0
何故か頼山陽が思い浮かんだ。
「朱筆を」

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 22:54:22 ID:8ReNpxso0
「ホワイトを」だろ
みなもと先生の場合

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/19(火) 23:07:36 ID:os8GGwda0
「ホワイトを…」
「これ以上の作画は体に触ります」
「何を言う。僕の命があと千年しか持たないことは君も知っているだろう」
「先生…!」

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 03:34:51 ID:V6fV6ZKH0
>>386
平成100年というからには今上天皇はご存命ということで、
センセもおいらも余裕でピンシャンしてるだろうな。
我らの未来はあかるいゾ

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 18:52:09 ID:tan3aYaw0
故・青島氏に合掌

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 18:52:54 ID:vgRwIeyg0
結論として、またもや
「今世紀中には終わらない」
作品になるのか?

396 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/20(水) 18:57:40 ID:HHH67qrK0
「青島だぁ」に、合掌。ナムナム。

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 18:58:42 ID:qV9tjkH40
友人がやたらと進めるので読んでやったんだが
このマンガ、歴史を馬鹿にしてるのか?
大谷にハリセン?
戦国ファンを全員的に回したな。
竜馬の書き方もムカつく。

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 19:54:31 ID:e5r3d5oM0
戦国ファンを全員『的』に回した、とは言い得て妙だな。
最後の行はファンにも賛同者が少なくないかも。

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 21:07:20 ID:lGZiAWJU0
どっちかっつーとこれ読んで戦国ファン(というか日本史好き)になったな

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 21:28:23 ID:IFmJEaWE0
最近はかまってちゃんの質も落ちたな。

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/20(水) 23:52:07 ID:rPBOU6W/0
天丼に天麩羅がのっていることに文句をつける
かわいそうな人が来ていたようだな
天麩羅が嫌いなら他の丼物を食いなボウヤ。

402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 00:31:09 ID:PO9TEWMx0
邪道食いはよせーッ

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 01:01:40 ID:echFiq/r0
予言しよう。
貴様はこの後、「まともな批判も全て排除する痛い信者がいる」と言う!

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 01:13:47 ID:Zfxfnwfi0
まあまあ、何も言わないうちから先回りは良そうや
言い出したら全力で殴りつければいいじゃないか。

405 :マンヴァさん:2006/12/21(木) 01:29:25 ID:P9zyBPwu0
 いや、その、いつも思うんですが。
 いちいち煽ったり絡んだりするべきじゃないンじゃないですかね、ええ。


406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 04:15:42 ID:cJ7z5yUA0
全巻、いや少なくとも5冊分読んだ上での発言なら尊重してもよいでせう。
1,2冊程度読んで言ってるのなら 
「ああ、うん、みんなそう言うね、ウンウン」
って、コーヒー片手に本を読みながら聞き流すけどなー。

・・・少なくとも解体新書が終るまで読んでちょ、は、風雲児たちを人に薦める上での定番だったりする。

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 04:34:37 ID:TUtBjaCI0
つーか「取りあえず買いたい新書“だけ”でも読んでちょ」ってのが多いな、俺の周囲は。
“まで”だと(ワイド版の場合)宝暦でリタイアする可能性高し。

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 08:16:26 ID:YxQ4Ve8p0
>>407
>(ワイド版の場合)宝暦でリタイアする可能性高し。

そこから先が面白いのに・・・

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 08:19:29 ID:0HY4xp0i0
宝暦でリタイヤする人は続けて読んでも駄目じゃないか?


410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 08:24:01 ID:/pYLK5XG0
稚拙な荒らしの自作自演を見て見ぬふりをする情けがこのスレの住人にも存在した。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 19:32:46 ID:w085YKSu0
大塩平八郎の巻が一番好きなんだけど、
大塩平八郎の本でお勧めの本ありますか?

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 19:39:32 ID:RLSaIdsM0
大塩平八郎の代表的な著書としては『洗心洞箚記』が挙げられる。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 21:37:31 ID:jefVIW640
先日読み始めたんですが安政の大地震の辺りで挫折しました

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 22:21:10 ID:M31jJMAI0
潮版四巻で一度買うのをやめました。

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/21(木) 22:25:17 ID:bxwiwxQ30
>>413
それって既刊全巻読んでるって事じゃん。
28日、10巻出るで〜〜。

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/22(金) 08:17:03 ID:atgNHrQF0
ワイド版が月一ペースで出版されてる時は楽しかったなぁ。


417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/22(金) 09:09:22 ID:td+LOtc40
ワイド版の方がギャク解説があって楽しいな

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 00:47:28 ID:9N3X2BtQ0
大爆走で高田屋嘉平がはしょられていたので
知りたくて「菜の花の沖」を読んだ

おイネさんに萌えて、その後が早く知りたくて
「ふぉん・しいほるとの娘」を読んだ

で相談なんだけど、頼山陽に関して
お勧めの本とかあるかな?

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 01:02:41 ID:49xci4860
原書

420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 02:09:34 ID:rE/hBRRj0
日本外史。
とある研究書では徳川家マンセー本としてケチョンケチョンに貶されてたが。

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 02:29:48 ID:TO0AnXap0
中国新聞の新聞小説が単行本になるのを待て。

422 :愛蔵版名無しさん :2006/12/23(土) 02:36:09 ID:HAbbKFXv0
>>418
吉川英二の「梅しの杖」(”し”が変換できん。)って短編がある。
頼山陽の母親孝行の話で大塩平八郎との邂逅とかもあるよ。
短編だし、歴史的に何をしたとかはあっさり書かれてるから
風雲児読者には物足りないかも。
でも山陽の人間に触れるにはいいかも。


423 :422:2006/12/23(土) 02:50:51 ID:HAbbKFXv0
かもかもうるせーな俺

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 04:37:28 ID:W6FF2stU0
>>423は芹沢

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 08:13:50 ID:5lD1pSvs0
芹沢鴨はいつなったら本編に出てくるのか


426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 12:28:57 ID:rE/hBRRj0
水戸天狗党はやるらしいから、そのへんでちらっと。

427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 15:19:39 ID:IuUycmFC0
せっかくこれ読んで歴史に興味を持ったのに
なんで司馬遼太郎なんかを読むんだ?
がんがん一級品の資料に当たった方が良いよ。

俺はみなもと先生のお陰で糞司馬史観から解放された。



428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 16:48:52 ID:3SKYjW0F0
若いな

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 17:18:09 ID:djBj2tdM0
そもそも司馬だって「これが歴史の真実だ!」なんて一言も言ってない。
虚構、フィクション、娯楽小説であって、ノンフィクションや歴史書じゃない。
マジメな(冗談のわからない)信者が勝手に「これこそ歴史だ」と持ち上げすぎた部分が大きいのでは。

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 17:45:16 ID:NXdvAizW0
あれの小説は無駄に時代考証が精密だからなぁ。
そのせいでコロッといっちゃうんだよ。

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 19:18:49 ID:qxlBELaa0
ま、司馬にしろみなもとにしろ
わかってる人はフィクションだって理解して読むけど
そうじゃない奴は読めないってことだね

432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 19:25:41 ID:7FgQ8dxX0
でも、大河ドラマだとやたらと「史実と違う!」とか言い出す輩が多いよなぁ。
大河ドラマが好きだからスレ覗いたりしてるんだけどw
ああいう人たちって物語を楽しもうって気は無いんだろうか。
歴史再現VTRを見たいのかなぁ。


433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 19:27:57 ID:qxlBELaa0
「史実と違う!」ってお前ら見たのかよwって話だよなあ
何歳なんだってのw

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/23(土) 19:32:51 ID:3SKYjW0F0
たとえ一切のフィクションを排除するとしても史実(を示す資料)からどこを取り出すかというだけで
すでに方向性は生じてしまう。
個人の意識も集団の文化も意味の形成によって成り立つということを少しは学ぶべき。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/12/23(土) 23:51:18 ID:eQ8Uande0
でも、なんぼなんでも時宗の赤マフラー兄貴はやりすぎだったと思う

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 00:55:12 ID:6SpGfmXX0
司馬で歴史に興味もったし、別に捨てません

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 01:06:21 ID:AHpaOZMw0
捨てろって言ってんじゃなくて分別持てって言ってるんだけどね

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 01:12:06 ID:VHCIBJ0/0
何だこのレスは……たまげたなぁ。

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 01:18:24 ID:oF/1BsYc0
みなもと太郎って歴史教科諸問題を「右傾化」だと言って騒いでた人でしょ?
そんな左翼史観の歴史マンガのどこが面白いわけ?

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 01:20:15 ID:VHCIBJ0/0
>>439
しゃぶれだァ? コノヤロウ、てめぇがしゃぶれよ!

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 01:27:45 ID:uu9JQcx50
>>439
もっと突き詰めなさい


442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 02:12:34 ID:kfdtiuBe0
>歴史教科諸問題を「右傾化」だと言って
本当の事を言っただけなのにどこが問題なわけ?

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 02:19:32 ID:JDgVxRrs0
ああ冬休み始まったんだあ

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 04:51:00 ID:AHpaOZMw0
>>438,440
うぜえ
あっち行ってろ

445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 05:07:18 ID:wjIqE2CU0
そろそろ最新刊の発売だねぃ。

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 12:36:01 ID:diNNQyX10
>>439
おれも作者のその手の発言は大嫌いなんだが、
漫画の方は別もんとして楽しんでる。

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 12:47:36 ID:QxrtgT870
廃仏毀釈とか、たまにわけのわからん展開になるからな

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 12:48:44 ID:ignCfepn0
>>444
ところでこの極悪伝を見てくれ
こいつをどう思う?

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 13:07:56 ID:EwbaJbyZ0
もろ団塊の世代だしその辺はまぁ・・・
作者のイデオロギーで作品全体が糞化しているわけではないからまぁいいんじゃね?

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 14:16:14 ID:bUnoluyZ0
右否定だから左って考える時点で若いってことでしょ
少なくともこの作者、そこまで単純ではない

イデオロギーで物事区別する時点で若い、若いw

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 17:56:15 ID:dnTm4VWG0
年食っても単純な考えする奴はいくらでもいるけどな。
そういうやつほど、若い若いといって他人を見下すんだわ。

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 18:01:55 ID:PM0dRZHb0
そういや昔は自民党のこと、くそみそ貶してたけど、
自公連立以来、自民批判がぱったり止んだwwww
現在の政治だって歴史の一部だろうに、己の宗教がらみで
評価が変えちまうってどうよ?、、、、まあ層化信者らしくてイイけど

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 18:09:50 ID:3lx+H/iB0
右も左も根っこの部分に共産思想が根付いているように見えてならない。
それはともかく>>451が若い事はわかった。


454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 18:12:21 ID:QxrtgT870
>>452
中曽根の時よりも酷い独裁ぶりなんだけどな
やっぱり批判は許されないんだろうなw

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 18:25:41 ID:dnTm4VWG0
>>453
ありがと。
たいがいおっさんだと思っていたが、俺ってまだ若いんだ。
あなたおいくつ?

456 :名無しんぼ*お尻いっぱい:2006/12/24(日) 18:25:43 ID:5oacjoGI0
>>448
スゲーいやらしい同人誌っすね
ヒクヒクしてるっすよ

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 19:20:09 ID:8P0tO2lY0
人の年齢なんか気にするなよ。
問題になってるのは精神年齢の話だよ。

みなもと先生はいつだって若いぞ。いい意味で。

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 21:17:49 ID:ignCfepn0
>>452
「小泉と同じだっ」ってセリフがあったが

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 21:24:56 ID:PM0dRZHb0
コミックトムのときは、看板作家の横山光輝が病気→雑誌休刊→連載あぼーん
この漫画が続くには、みなもとの寿命よりも、さいとうたかを御大の健康のほうが重要。

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/24(日) 22:43:20 ID:Nchz/16D0
たとえ御大がいなくなってもさいとうプロは不滅ですから。

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 00:00:04 ID:5tOLJQn70
いや、そうでもないよ。
それは武本サブロー、石川フミヤスの二大アシスタントが病気になると休載や
減ページ作品が増発したことでも明らか。

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 12:32:50 ID:K1r69jHn0
前野良沢の二女に萌えるのは俺だけ?

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 15:10:34 ID:3EXCe0270
島本和彦の「新吼えろペン」で、編集長になった漫画家が、全然描かない掲載陣に
代わって、自分が全部原稿描く、ってネタがあったが、

「マンガってのはオリジナリティを確立するのが難しいのであって、いったん確立した
オリジナリティを真似して描くのは簡単なことなんですよ」

というセリフがあった。確かにそうだなあと思う。だから藤子プロも石ノ森プロも、
漫画家が死んでしまっても連載を続けられる。安定してマンガを生み出せる職能集団を
作り上げたというだけでその漫画家は偉大な漫画家だ。その漫画家が死んだっていう理由
だけでその集団を解散する必要はない。

みなもと先生も今からそういう職能集団を作ってくれないかな・・・

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 16:09:16 ID:h4OCTJ0/0
不運児たちがドラえもんみたいな惨状になるのは耐えられないから作者死去のときが終了のときでいいよ。
いっそ先に最終回だけ書いておいて作者が無くなったら途中をすっとばして最後に行って
それすらもギャグとして笑わせてくれたら俺は満足だ。


465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 16:33:03 ID:4dSeyKLh0
>>464
それはさいとうたかをと繋がってるネタか?w

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 18:29:41 ID:h4OCTJ0/0
>>465
書きながら「そういやどっかで聞いた話だなー。たしかさいと(ry」と思いつつ
めんどくさいからまあいいやとフォローもいれずに送信したw

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 18:34:26 ID:dnwMDWkO0
>>431
フィクションとして書いてるんなら
「通説ではこういわれてるが本当はこうだったのである」
とかやんないで欲しいよなあ

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 21:41:20 ID:Yufaq2rS0
>>467
「ウソをウソと見抜けない人はフィクションを楽しむのは難しい」

469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 23:36:16 ID:wsDYri3E0
>>464
石川賢…

470 :452:2006/12/26(火) 03:17:23 ID:OR0qMOGz0
>>458
>>「小泉と同じだっ」ってセリフがあったが

あ、思い出した。 そんなセリフ忘れてたわw
その小泉を支持してんの、層化が支持母体の公明だろうが 
とか言って突っ込んだら、みなもと先生何て答えるんだろ? 

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/26(火) 08:30:11 ID:ukYZG+N90
ぽか〜ん

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/26(火) 23:12:25 ID:4hoHqCDE0
               ∧____∧     //
               |━ ━|    //
              ( ´ 3` )   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ⊂13  ̄つ  < かまってちゃんはスル〜
               y  人   // \_______
              (___)__),//
                   //
                (452)

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/26(火) 23:18:02 ID:rtv8hql60
猫耳蔵六か

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/26(火) 23:52:23 ID:z5sbP3qo0
>>470
公明は草加を守るために仕方なく自民と組んでる云々の信者おきまりの台詞をほざくと思われ
まあ仮に自民が与党から転落したら、公明は次の与党になびくだろうしw

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 00:11:01 ID:k1geRLEK0
古参の信者の中には
2chで工作員やってるようなバカ信者とは
ひと味違う骨のある人もいるよ

主流派じゃないだろうけど

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 00:32:57 ID:ISWYR/XJ0
最近パラ見してたんだけど結局長英の娘の件はやらなかったの?

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 03:09:58 ID:ESC3eAzk0
単行本で復活すんじゃね?
・・・・そういやそろそろ最新刊出るなあ・・・・

478 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/12/27(水) 18:43:58 ID:QPtcXHiL0
コミック乱が出ました。
明日は単行本の発売でアリマス。

艶草子は作者が急病のため、後半が線画でアリマス。OTZ

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 20:20:11 ID:uKa5/RQR0
戦国武将列伝もいつの間にやら出ておりました。

480 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 20:50:19 ID:9UZPgM3o0
単行本早売りも出ておりました。
某ジャズ評論家の帯文は…

481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/27(水) 21:13:36 ID:sfRH/3ZyO
目次と掲載順が違ってたので、てっきり冬コミのせいで落としたかとオモタ
……んで、結局原稿遅らせたのは、みにゃもとと森ナントカの、どっちなんだ?

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/28(木) 04:14:56 ID:PmBC+KdI0
>>481
>>478

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/28(木) 08:16:31 ID:zKQHZNUk0
・娘刀鍛冶の話、たったの3回で終わっちまった。
・浮世艶草子のあの(原稿の)落とし方はマズイと思う。
 普通、緊急時サシカエ用の原稿を持っておくものなのだが・・・
 しかも、奥付のノンブルがガタガタのママ出てるし。
 リイド社の編集体制の杜撰さがますます浮き彫りに。

・「風雲児」でも誤植の多さに呆れる。
 先月は「×海岸中将 → ○海軍中将」、
 今月は「×人出 → ○人手」(しかも2箇所)

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/28(木) 09:52:29 ID:4RGrudPQ0
そういや今日はニンテンドーDSで横山光輝の三国志が出るなあ。
マンガ読みながら場面に関連する地図や年表が見れるというのはいいかも。

風雲児もDS化したらよいかもなあ。中高生の歴史の成績が上がるぞ

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/28(木) 20:11:17 ID:dzXxZ4oZ0
>>484
ギャグ注だけでメモリの8割を食ってしまうため、
ペリー来航の25年前で終わってしまいますが
よろしいですか?(Y/N)

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/28(木) 22:27:51 ID:53HMxgdY0
10巻読んだけど、第1章のおモトちゃんの話が悲しすぎて泣けた…
しかも、あんな惨劇が2回も起こったてのも、酷すぎる……


487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/29(金) 11:46:06 ID:g+/iC8el0
>・浮世艶草子のあの(原稿の)落とし方はマズイと思う。

あれは効果でやってると思ってた orz。

>・娘刀鍛冶の話、たったの3回で終わっちまった。

あっけなかったね。女の子の絵がうまいのでちょっと期待してたけど話がうまくできなかったのかな。

今回の風雲児は「化学」という言葉を作った人に感動しました。

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/29(金) 12:08:07 ID:wunvwGWF0
子供にも読ませたいんだけど
時々エロシーンがあるから読ませられない・・・。


489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/29(金) 21:04:32 ID:sQ7DsR+P0
>>483
ページ数が長いから差し替え原稿の用意が出来なかったんだろうなあ。
さあこれからコトに及ぼう、というところでいきなり「八角軍団」とか
始まったら笑うが。

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/29(金) 21:12:09 ID:TfIEP4AN0
そう言えば、「八角軍団」最近は載らないね。
「陰間天狗」も第2話はどうしたのやら。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/12/29(金) 21:54:23 ID:cPHeKDHv0
つーか、雑誌そのものがやばいのかもなw
コミックトムの次の雑誌のときはどうだったっけ?

125 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)