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聖なる夜の殺人鬼スネ夫

1 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 12:51:46 ID:???
最ホモ三位の賞金を実の父に盗られた苦い思い出を胸に刻み、
金持ち優遇政策を打ち出した政治屋に死をプレゼントするため暖冬で温めの聖夜に降りたった「世直し気分の殺人鬼スネ夫」
前レス
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1163119219/l50

2 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 12:56:56 ID:???
ジャイアン「お、>>1乙」

3 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 12:58:08 ID:p4bIEFg+
すねお「脱糞だっぷん楽しいな>>1otu」

4 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 15:09:26 ID:???
出来杉「>>1乙。脱糞や放尿の喜びは性的快感に通じるところがあるね。」

5 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 16:02:34 ID:???
のび太「出来杉くんもスカトロマニアかい?」

6 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 16:12:58 ID:???
出来杉「そうさのび太君。気が合うね。」

7 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 19:44:39 ID:???
スネ夫も和気藹々とした空気に頬が緩んでしまう。

8 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 20:12:34 ID:???
もうすぐ前スレからジャイ子がやってくるとは、みんな思いもしなかった・・・

9 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 20:53:11 ID:???
そう、前スレの最後の最後でスネ夫を喰ったジャイ子が…

10 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 21:25:43 ID:???
ジャイ子ジャイ子「「??なんだなんだ??前レス前レスってって??」」

11 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 21:56:52 ID:???
ジャイアン「前レスと前スレは別物なんだぜ?勉強不足だな妹よ、ハッハッハ」

12 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 22:39:49 ID:???

   ̄ヽ、   _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     `'ー '´   
      ○   
       O  
        o    ,,.. '"´ ̄ ̄  ヽ        と
         。 /          ヽ     思
           ,'     ,、 ─-     ',    う
           ! 、 ,.i- i ハi,;-ァ!、|li ト、ヽゝ  ア
           i i _i !,-;!、  ':,_rハF|、、\   ル
          ,レVLi..ハ_r! 、  " |_l、"`゙、゙ヽ  ル
          `''"i.八"    _  ,E!ノ"リ!゙ ゙゛   ゥ
             《 (ヽ,,、__,,.. イ リl ,. <     で
             Yノリ'´l/!//  ゙ヽ     あ
             /!ヲi !/ /,F!  /  i     っ
             / i l l /! l  /    !     た
            ∧ l | |' .l l  i    /l     


13 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 22:46:09 ID:???
ジャイ子はアルルゥにヤキを入れると、兄を倒しに旅に出た。

14 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 22:58:25 ID:???
一方、スネ夫はというと

15 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 23:07:33 ID:???
自分に厳しいノルマを課そうと決意した。

16 :マロン名無しさん:2006/12/11(月) 23:46:37 ID:???
一日に殺す人数を増やし、なおかつ華麗に美しく殺すことにしたのだ。

17 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 00:05:50 ID:???
スネ夫「目に見えない剣とかで斬り殺したらかっこいいだろうな・・・」

18 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 01:36:44 ID:???
キテレツ「目に見えない強化服を売ってあげよう」

19 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 02:04:07 ID:???
スネ夫「性能はどうなんだ。お前着て試してみせろよ。」
キテ「えっ、いや・・その・・・」

20 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 02:07:39 ID:???
キテレツ「もう着てるよ!ハイパーキャストオフ!」
キテレツは普通の服を脱ぎ捨て強化服姿になった。
しかし傍目には単なる全裸にしか見えない。

21 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 02:20:02 ID:???
スネ夫「ふーん。」
スネ夫は棄ててあった傘の骨を折ると鋭くなった切っ先でキテの腹を刺した。
キテ「ギャァァァァァァ――――」
キテの腹から血が吹き出す。

22 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 05:02:29 ID:???
キテ「グハッ ハァハァ…ど、どうだい?この強化服…買わないかい…?」

23 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 09:10:18 ID:???
スネ夫「こんな事しても平気か?」
更にキテレツの腹をえぐるスネ夫。

24 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 09:28:18 ID:???
ビュルルッ!と小腸が飛び出した

25 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 10:49:04 ID:???
キテ「ぐあああああああああ!!!」

キテ「ハァハァ…き、強化服を着てるおかげでこの程度で済んだ…」

キテ「ハァハァ…ど…どうだい?安くしとくよ…」

26 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 11:51:27 ID:???
スネ夫「よく考えたら、今までもそれ着なくてもやってこれたんだよな。」
キテの腹に手を突っ込んだままグリグリ動かすスネ夫。

27 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 13:11:52 ID:???
キテ「クリスマスシーズンは自ずと敵も強くなるんだ…よ…だからさ、」

28 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 13:24:01 ID:???
             ,,.. '"´ ̄ ̄  ヽ        
           /          ヽ     
           ,'     ,、 ─-     ',    
           ! 、 ,.i- i ハi,;-ァ!、|li ト、ヽゝ  
           i i _i !,-;!、  ':,_rハF|、、\   
          ,レVLi..ハ_r! 、  " |_l、"`゙、゙ヽ  
          `''"i.八"    _  ,E!ノ"リ!゙ ゙゛  
             《 (ヽ,,、__,,.. イ リl ,. <     
             Yノリ'´l/!//  ゙ヽ    
             /!ヲi !/ /,F!  /  i     
             / i l l /! l  /    !     
            ∧ l | |' .l l  i    /l     


29 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 13:37:25 ID:???
キテはそう言うと>>28の幻を見ながら息絶えた。
スネ夫「如意光〜〜。」
スネ夫はキテが脱ぎ捨てた物の中に有った如意光を使いキテを縮めると

30 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 13:56:26 ID:???
「敵が強くなるなら、俺がそれ以上に強くなるまでだ!」と決め台詞をきめてみた。

31 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 14:15:52 ID:???
そして小さくなったキテをネットオークションに出品した。

32 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 15:06:25 ID:???
スネ夫はノルマを達成させるため、次のターゲットを探しに街に繰り出した。

33 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 15:30:35 ID:???
ネットオークションで儲けた1500円を握りしめて。

34 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 15:48:14 ID:???
964 :ななし製作委員会 :2006/12/12(火) 07:51:04 ID:hSldhJXU
ヲタ特有の自分の気に入らない事に対しては
後ろ向きに考えて壁を作っている発言にキモさを覚える今日この頃です。
みんな本当に斜に構えるの好きだよねー。


965 :ななし製作委員会 :2006/12/12(火) 08:04:09 ID:VkzWzMjY
>>964
みんな総じて幼少時はいじめられっ子だったから
すっかりイジケ癖がついちゃって、
こういった場でしか憂さを晴らせないのさ・・・


35 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 15:55:35 ID:???
ハァ?                 ボコッ
   ふざけた事      . ,.'彡'・ 
    言ってんじゃないお  ∧_∧';' ショボーン /⌒ヽ'
         /⌒ヽ'、`  (;;)^??(:;)     ( ^??^? )サクセス!
        ( ^??^?/^)∴;'|;'つ;つ.'´。 ::;:,(    つ
        と  ´ //`W( ヽ(;;;((⌒ ̄ ̄ ̄_  )
         (  ノ`´//  ノ>ノ、' ''::;;;;::'''"´ ̄ヽ \
         (__)彡   レレ  ドカッ\\   (__)



36 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 16:19:52 ID:???
スネ夫「この1500円で買える武器と言えば・・・、」

37 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 16:50:50 ID:???
まず目に付いた>>34に暴行を加えている>>35を水入りペットボトル(1.5L)で殴り殺し、>>34の動脈に破いたアルミ缶で止めを刺した。
スネ夫「6300円か・・・ニートにしては結構持っているな。後はこいつ等の死体処理か・・・」
スネ夫はどう処理するか悩んだ
1.剛田雑貨店に売る
2.如意光で縮めてゴキブリの餌
3.デッキーに引取って貰う
4.ドラに依頼
5.その他

38 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 17:45:51 ID:???
スネ夫「ジャイアンとこに売りつけるか。シチューの具ぐらいにはなるだろ」

39 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:35:56 ID:???
ジャイ「お!良い肉だな!出来上がったらごちそうしてやるよ」
ジャイアンに肉を2000円で売った

40 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:40:59 ID:???
: :./: /: ; ' /:/  |:/ !ハ:.:. |:.:.| |ヽ:.:ヽ:ヽ \ ヽj  \ \: : : : : : :
: :/: /: :.:/  ノ   l'    ヽ:.:!:.:|1| \トハ             ヽ: : : : : :
: ': /: : /   し   (ノ   \川       ,. ==, 、 Lノ   ヽ: : : : |;
l: :i: : ,′ J    x== 、           〃  〈  ヾ       ゙: : : : |:
|i: |: : |      〃:::::::廴ハ  }        {{  ●  ̄ }}ヽ  .:.:.:. i: : : l :
ll: |: : |    ,小:::::●:::::::::ト、 し:.:.:.:.:.: ⊆ヾゝ-、  〃人:.:.U:.:.:.:|: : : :l :  
.l: l: : |    ノハ ゝ-、::::::;イノ  :.:.:.:.:.:.:.:.:`ー7フニニ、/⌒ヽ:.:.:.:.:|: : :l : 勝った!勝ったデスゥ!
 ,: :  |  /   `ア=彡    :.:.:.:.:.__ {ノ :.:.:.:.:.:} i:.:.:.:.:.:.:\: |: : :.l :
 ハ: : l  ノ '/´し′c U   r‐(_ノ _ `T「   :.:.:.ハ ,:.:.:.:.:.:. ) ) l: : :l : :
  ハ: : l } イ :.:.:.:.:.:.:.:.:.  r‐' ノ /エ\j    (_j  ヽ ヽ  (__ノ l: : /: :
. ムヘ: : :l { {i :.:.:.:.: ,   } 厂 /イ ̄≧ヽ、        い }  ': : /: : :
〃: :.ヽ: : ! i    (_/   U r'´ ̄`´    \     i } し /: /: : :
: : : : :\:ヽヽ  Y⌒⌒ヽ ゝ、__,. -‐ ニフ∧     /  /イ: : : : :
: : : : : 丶ヽヽ (    } ∧丁TエエエTン⌒ヽ  / }イく: : : : : : :
: : : : : : : :> ゝ _,ノ {! ` 二二二¨´lj    ィ_ノ  イ: : : : : :
: : : : : : : :  t┘ ≧ー   ____  <ミ:、 ハ ト: : : : : :
: |: : : : : : : : └z__   イ乙:.イ>┬く:.:.\:.:.:.:\.:\ | ヒ: : : : : :
                 2006年度優勝者

41 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:51:02 ID:???
スネ夫「ムヒョの絵か…ジャイ子もこれじゃあ漫画家にはなれんな。」

42 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:51:22 ID:???
スネ夫「合計しても1万もいかねーな。クソッ」

43 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:52:55 ID:???
出来杉「底辺AA荒らしは繋げると調子に乗るからスルーで」

44 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 18:53:27 ID:???
金を稼ぐことの苦しさがわかりはじめてきたスネ夫であった。

45 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 19:01:20 ID:???
スネ夫「そうだ!!強盗すれば良いんじゃね!?」

46 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 19:18:26 ID:???
スネ夫「銀行に行こう!その前に凶器を買わないと」

47 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 19:27:15 ID:???
スネ夫「む、こんな鬼気せまった顔で店に言ったら怪しまれるな。よし、爽やかな表情で行くぞ。」

48 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 19:30:22 ID:???
向かった先は100円ショップだった。スネ夫はそこで包丁を買うと

49 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 19:57:11 ID:???
思いきや、

50 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 20:03:05 ID:???
なぜかトイレの芳香剤を選んでいた。

51 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 20:15:25 ID:???
スネ夫「これが100円かよ!おっ、これもいいなぁ〜。あっ、こっちの方が良い匂いだな…いっぱいあって迷うな〜」

52 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 20:53:40 ID:???
100円均一の魅力にとりつかれたスネ夫
生活雑貨に全財産を使ってしまった

53 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 21:13:19 ID:???
スネ夫「塵も積もれば山となる、ってわけか。どうしよう。また働かなきゃいかんのか俺は。」

54 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 21:49:01 ID:???
ジャイアン「ようスネ夫!泊り込みのいいバイトがあるんだがいっしょにやらねぇか?」

55 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 22:00:26 ID:???
スネ夫「内容にもよるが…まあいい、付き合ってやるよ」

56 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 22:39:33 ID:???
ジャイアン「朝○総連事務所に今夜、幹部が集まり会合が開かれる。些細な言い争いから刃傷沙汰に発展、ガスの消し忘れが原因の火災で全滅したらしい。」
スネ夫「成功報酬は出来高かよ(妙に詳しいな豚将軍直々の依頼か)。」
ジャイアン「まあな。」

57 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 22:55:27 ID:???
騒然とした状況での会合の警備。本来なら子供にまかせられるものではないが・・・この二人の場合は例外らしい。

58 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 23:23:37 ID:???
もちろん将軍様の手違いであったが…

59 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 23:27:24 ID:???
スネ夫(これのどこが刃傷沙汰だ・・・。)
スネ夫は銃口から煙を上げているAK-47(警備用に渡された自動小銃)を手に血の海と化した会場で呆然としていた。
ジャイアン「やるな、スネ夫!全滅だぜ。」

60 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 23:40:01 ID:???
半死半生のキムさん「え?何撃ってんの?警備の人がなんでこっちに向けて撃つわけ?
そこのデブも「やるな!全滅だぜ!」って何喜んでんだよ!!」

61 :マロン名無しさん:2006/12/12(火) 23:46:00 ID:???
ジャイアン「ある方のご依頼だ。」
ジャイアンは給湯室にあった沸立てのお湯をキムさんに掛け(これ以上は銃弾が勿体無いので)止めを刺した。
スネ夫(ゴキの始末と一緒かよ。)

62 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 00:07:13 ID:???
しかし、キムさんの体に異変が!!

63 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 00:09:38 ID:???
グギギ…グチャグチャ…パキパキ…

64 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 00:17:38 ID:???
焼け爛れ蟲の息のキムさん「お・・・のれ・・・あの糞・・・将軍・・・・・武・器・・・ま・・薬・・偽札のの取り引きで・・・あれだけ俺を扱使って置いてコレカァァァァ―――」
怨恨パワーにより超朝○人に変身した。
ダダダダダ・・・・キムさんはスネ夫の射撃でボロキレになって息絶えた。今度はピクリとも動かない。
スネ夫「(俺達じゃないのか)朝○人に仲間意識が無いって本当みたいだ。」

65 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 02:00:14 ID:???
ジャイアン「日本で生まれ育ってよかったぜ。」

66 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 05:43:51 ID:???
ジャイアン「助かったぜスネ夫、約束の報酬だ。ほらよ」
ジャイアンは4605円を差し出した。

67 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 06:57:16 ID:???
スネ夫はそれを受け取り、ボーナス分を回収しようとした。
スネ夫「クソッ、ここにあるの殆ど偽金じゃねーか(南北との密輸情報、時代遅れの銃でも銃弾と手に入っただけもよしとするか)。」
スネ夫は総連本部から本物の日本円15万とAK-47(2丁)銃弾一万発分、密輸データを手に入れた。ジャイアンとスネ夫はガスに細工をして現場を後にした。
翌日、朝○総連本部なぞのガス爆発、ホースの緩みが原因か!?
の文字が三面に踊っていた。

68 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 07:14:19 ID:???
スネ夫「この密輸先に行ってもう一稼ぎするか」

69 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 08:07:19 ID:???
その頃、密輸先ではボスがモニターで一部始終を監視していた
???「なかなかやるでありますなスネ夫くん…」

70 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 09:36:52 ID:???
その男は「ミスターX」とだけ呼ばれており、彼の真の名を知るものは少ない。

71 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 09:57:27 ID:???
彼は幹部や愛人と接するときですら黒い覆面をかぶったままだった。

72 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 10:02:22 ID:???
もちろん風呂に入る時も覆面は付けたまま。頭も洗わず髭も剃らない、それがミスターXであった。

73 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 10:02:51 ID:???
???「X〜。みんゴルやろうぜ!」

74 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 10:32:54 ID:???
???「臭っ!お前の顔臭っ!」
???は逃げ出した

75 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 11:00:28 ID:???
ミスターX「ッ!?我輩ショックであります。臭いを取る取る、強力消臭力を誰か買ってくるでありますぅ…」

76 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 11:10:41 ID:???
一方その頃、スネ夫は消臭力の売人としてこの国に潜入していた

77 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 12:08:57 ID:???
スネ夫「ちっ、この国はどこもかしこもクセェな…」

78 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 14:27:11 ID:???
スネ夫「だがこのスネ夫様が来たからにはもう安心だ。」
スネ夫は消臭力を法外な値段で売ることにした。

79 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 14:32:20 ID:???
この国の人々「ひとの足元を見やがって…」

80 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 15:03:17 ID:???
モブA「「お、おい行こうぜ……」
 その言葉を皮切りに、私を囲んでいた連中は蜘蛛の子を散らすように逃げていった。
 ポリバケツを蹴立てて遠ざかってゆく背中を目で追いながら、私はボタンの飛んだブラウスの襟を合わせる。
 まさぐられた胸がヒリヒリと痛む。赤く腫れていたら嫌だな、と他人事のように考えながら、なんとか身嗜みを整えた。
 結局、誰の差し金だったのか分からなかった。路地裏に連れ込まれただけで乱暴は未遂に終わったが、それで良かったのかは正直な所微妙だ。
 私を疎んじている奴らが差し向けたのだとしたら、もっと過激で悲惨な展開を望んでいただろう。
 今後もこんな事があるかもしれない、そう思うと、少し心が沈んだ。
 といっても絶望などの類ではない。その都度解れたり破れたりする服について、両親に適当な説明をするのが面倒なだけだ。
 尤も、両親は私に干渉する気がないらしいから、どんな稚拙な言い訳でも右から左へ聞き流すだろう。見知らぬ男たちに暴行を受けた、と正直に言ったとして、哀しんだり憤ったりはしないはずだ。
 寧ろ、なんらかの事件に巻き込まれ、いなくなってくれればいいのに、と思っているのではないか。
 やがて連中の背中が繁華街のネオンに融け、路地裏にいるのは私だけになった。ポリバケツが生ゴミを散乱させながら、こちらへと転がってくる。生温い風が運んてきた饐えた臭いに急き立てられるようにして、私は鞄を取った。
 一歩踏み出そうとして、足元で光るものに気付く。月明かりを受けて鈍く輝くそれは、弾け飛んだブラウスのボタンだった。
 一瞬の逡巡の後、屈んで手を伸ばす。幸い、ブラウスの生地は破けていない。ボタン付け程度の裁縫なら自分で出来る。
 両親にあれこれ説明することを考えたら、そのくらいの手間は惜しくなかった。
 だが、汚水に塗れたボタンは、摘まみ上げると二つに割れた。」

81 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 15:49:26 ID:???
          \    ァ  ∧_∧ ァ,、   /     ─ ̄ -−--
.. ...: : :: :: ::: :::::: :: :::::\  ,、'` ( ´∀`) ,、'` /      -  ̄─_─ ̄
     Λ_Λ . . .:::: \'`  ( ⊃ ⊂)  '`/       ─ ̄ -−-- 
   /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . .:::\ ∧∧∧∧/       ∧∧
   / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: <     ま >      /⌒ヽ)  ザブザブ
  / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  < 繰  た >     三三三
 ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ < り  い >    三三
 ─────────< 返  つ >──────────
   ∩___∩     <  し  も >   .,  ∧_∧ ダメッ!!
   | ノ      ヽ/⌒) < !!!  の > []() ( ;`Д´) ∧_∧
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  /∨∨∨∨\ □と    つ(;ω;` )
 / /   ( _●_)  ミ/ /         \   人  Y  と と   )
.(  ヽ  |∪|  / /  シクシクシクシク   \ し(__) ⊂(_(_つ
 \    ヽノ / /   <⌒/ヽ-、__    \    ⊂_      _
  /      //    /<_/____/     \    ⊂__⊃


82 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 16:48:56 ID:???
のび太「だってあったかいんだもの…ん?なんだか冷たくなってきたぞう!」
のび太「ああっ!なんだか凄くイイ…冷たいのが最高にイイッ!」
ドラえもん「…ハァ」
もう30過ぎたというのにこれだ…子どもまでいるというのに奇行は止む気配がない。
ドラえもん「あんまり冷やすと不能になるかもよ」
のび太「そんなの平気平気!そうだ、冷たいんだからちょっと入れてみよーっと」
のび太「アッー!」
いつからのび太はド変態になってしまったのか。普段は立派な社会人なのに…
のび太「アアッアッアッアッー!ンアギモヂイィー!」
のび太「アッー!アッー!アッー!アッー!アッー!アッー!アッー!アッー!ア「いい加減にしなよ!もう帰るよ」

83 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 17:48:58 ID:???
当然の如く商品は売れなかった。
スネ夫「なぜだ、何がいけないんだ?みんなこれが必要だろ?」

84 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:00:26 ID:???
???「物売りには良心が要るのだよ。客を最初から蔑ろにしているお前が何を売れるというんだ??」

85 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:03:41 ID:???
↑はミオ先生だった

86 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:18:23 ID:???
この国の人々に必要なのは食える物であり、消臭剤はまだ必要とは言えないのだ。
そのころ、ミスターXは>>80-82を書いて思った。
X「消臭剤が、欲しいであります。」

87 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:45:10 ID:???
Xは部下に命令した
X「スネ夫くんをここに呼ぶであります!」
部下「はいはい」(めんどくせー)

88 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:48:18 ID:???
スネ夫はミオ先生を殺して人肉市を開いた。
値段が安かったのも有り好評であっという間に人肉は売り切れた。
スネ夫「そうかこれが商売!!」

89 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 18:56:31 ID:???
スネ夫を発見した部下
部下「あのーちょっとよろしいですか?」

90 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 19:04:40 ID:???
スネ夫「おう、なんだ。」

91 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 20:17:13 ID:???
部下「Xがお呼びですのでご同行ねがえますか?」

92 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 20:33:08 ID:???
スネ夫「Xって誰?」

93 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:00:21 ID:???
部下「我々も誰一人顔を見たことが無いんですが、〜であります、が口癖の方ですよ。」
スネ夫(ん?どっかで聞いたことのある口癖だな)

94 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:17:14 ID:???
スネ夫「まあどうでもいいや。それよりお前いい肉体をしているな」
部下「へ?ぎっ……!!!」

95 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:20:28 ID:???
スネ夫「このまま案内してくれ」
部下の尻に肉棒を突き刺したまま向かった

96 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:24:01 ID:???
スネ夫「ふふ、何か思い出さないか?そう、運動会でやったムカデ競争さ!」
部下「いぎぁぁっ、いゃあっ、あっ、」

97 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:38:31 ID:???
部下「(こいつ…ゆるさない…)」
スネ夫「おっおっ、あれがそれっぽいな。」

98 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 21:52:39 ID:???
しかしそんな思いとは裏腹に、部下の身体は最ホモ三位のスネ夫のテクに落されていた。

99 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 22:06:51 ID:???
そして部下の脳内ではこんな幻想がハジけまくっていた。↓

100 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 22:11:25 ID:???
http://72.14.235.104/search?q=cache:uHb76-b_biUJ:www.flycoo.net/read.php%3Ftid%3D19479+%5B%E5%90%89%E5%8E%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90%5D+%E5%BD%B1%E3%81%AE%E9%A4%A8%EF%BC%88%E5%AE%8C%E7%BB%93%EF%BC%89&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

101 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 22:16:52 ID:???
スネ夫ワールドに引きずり込まれることはまさに麻薬でラリるようなものだった。

102 :マロン名無しさん:2006/12/13(水) 22:34:16 ID:???
スネ夫はそのままXのアジトに入り、男たちを物色し始めた。

103 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 01:11:52 ID:???
うんこしたい


104 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 05:05:08 ID:???
スネ夫「いいこと思いついた。おまえ、俺の便器になれ」
部下「ええー!?」

105 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 09:10:04 ID:???
嫌がりながらも、内心は期待している部下である。

106 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 09:35:15 ID:???
スネ夫「しゃがんでクチを開けろ」
言われるがままにクチを開けてスネ夫の糞を受け止めようとする部下
ブリュッ…ブチュッ…グチッ…ブピ…
スネ夫「あーごめん、下痢気味だわ」
部下「うぐえええええぇぇぇええぇ」

107 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 09:35:53 ID:???
ミスターX「あのー・・・」

108 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 11:01:00 ID:???
音声のみでミスターXの声が流れた
X「スネ夫くん、私の部屋まで来てほしいであります。部下たち、スネ夫くんを私の部屋まで案内するであります」
部下「はいはい」(めんどくせー)

109 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 12:44:36 ID:???
糞塗れで恍惚としている部下はほっといて、スネ夫はミスターXと対面した。

110 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 12:52:02 ID:???
X「やあスネ夫くん」
スネ夫「…おまえ!?シズパパ!!」

111 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 12:59:40 ID:???
Xことシズパパ「大きな声で言わないで欲しいであります。一応、極秘事項でありますから。
というか、いくらなんでも年上に向かって「おまえ」は無いでありますよ。」

112 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 13:00:41 ID:???
シズパパ「まあそれはおいといて、さっそくですが消臭力を売ってほしいであります」

113 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 13:08:02 ID:???
スネ夫「だが断る。でもまあ、お前の身体と交換なら考えてやってもいいかもしれない。」

114 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 13:13:20 ID:???
シズパパ「…身体でありますか?」

115 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 13:14:20 ID:???
シズパパ「金ならあるであります!」

116 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 13:20:48 ID:???
スネ夫「そういう拒み方はいい・・・ゾクゾクするぜ・・・」

117 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 14:07:49 ID:???
シズパパ「い…いやっ、こないで!人を呼ぶわよ!であります」

118 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 15:33:56 ID:???
スネ夫「くくくっ、呼んでみな…」
シズパパ「部下ー!集結でありますー!」

119 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 15:41:04 ID:???
しかし誰も来なかった。先程スネ夫が全員掘ってしまったのだから仕方ない事だった。

120 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 18:29:02 ID:???
ジリジリとシズパパに迫るスネ夫。
シズパパ「私は将軍様に全てを奉げたであります。」
スネ夫「あの豚に掘られたと言うのかお前はッッッ。」
掘ったのはシズパパだったが、激怒したスネ夫は

121 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 18:40:51 ID:???
消臭力を床にぶちまけた

122 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 18:43:32 ID:???
スネ夫「消臭力の中で息絶えな・・・」
AK-47をシズパパに向け

123 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 18:54:11 ID:???
シズパパ「撃てるもんなら撃ってみな糞餓鬼!であります。私には将軍様から授かった秘密兵器があるのであります!」

124 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 18:56:48 ID:???
そういってシズパパがポケットから取り出したものは

125 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:16:11 ID:???
よろこび絶(隊の誤り)の勲章だった。
スネ夫「・・・氏ね。後で絶対に弛緩してやる。」
スネ夫はAK-47の引き金を引いた。

126 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:18:12 ID:???
     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ 人は平等ではない・・・
      | |   /  \| 人間は皆違っておるのだ
    .| |    ´ ` | そう人は差別されるためにある
     (6    つ / だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる  
    .|   / /⌒⌒ヽ 不平等は悪ではない 平等こそが悪なのだ
      |    \  ̄ ノ 競い、奪い、獲得し、支配しろ その果てには未来がある
   |     / ̄ オール・ハイル・ブリタニア!


127 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:22:37 ID:???
シズパパ「ぐわっ…………ん!?」
撃たれたと思ったシズパパであったが無傷だった
うまい具合に勲章が盾になったのである

128 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:35:56 ID:???
>>127と言う夢を自分の血溜まりの中でシズパパは見ていた。
勲章の貫通痕から元になった素材のコ○コーラと思われる商標が見えていた。

129 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:39:38 ID:???
 ∧_∧      現実?ぼこぼこにしてやんよ
 ( ´_ゝ`)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪



  ∧_∧     .・,'∧_∧;,      ∧_∧
 ( 現実)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(現実 )
 (っ ≡つ=つ  (っ  ⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ |   | ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄~∪       ∪ ̄\ )



  ∧_∧     .・,'∧_∧;,      ∧_∧
 ( 現実)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(´<_` ≧
 (っ ≡つ=つ  (っ  ⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ |   | ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄~∪       ∪ ̄\ )


130 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:48:59 ID:???
スネ夫「まだ息はあるみたいだけど、犯らせて貰うぞ!シズパパ。」
スネ夫は虫の息のシズパパから覆面を剥ぎ取った。

131 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 19:54:36 ID:???
スネ夫「…っ!?」

132 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:04:05 ID:???
スネ夫「クセッ、おまけに汚ねえ、ちゃんと顔洗えよシズパパ・・・。」

133 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:17:20 ID:???
スネ夫「まあ下半身は綺麗だな」

134 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:24:40 ID:???
スネ夫はシズパパを全裸にひん剥くと、

135 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:26:02 ID:???
足元から少しずつ

136 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:45:44 ID:???
舐めていった。

137 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:51:03 ID:6eagLYiE
するとどうだ。

138 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 20:51:40 ID:???
ネギきゅんの頭蓋骨に穴を開けてそこにチンポを挿入して脳髄

139 :マロン名無しさん:2006/12/14(木) 21:02:37 ID:???
とシズパパは絶え絶えで混濁した意識の中、辛うじて聞き取れる声で呟いた。

140 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 05:55:25 ID:???
シズパパ「ぁんっ、イク!イクであります!」
ドピュッ ドピッ!
スネ夫は顔面に精子をもろに浴びた

141 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 08:39:13 ID:???
スネ夫「てめえぇぇ…誰が出していいと言った!」
シズパパを荒縄で縛り上げると

142 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 08:39:31 ID:???
スネ夫「ぐおおおあああ!!これは硫酸!」
しずパパ「かかったなアホが!」

143 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 08:51:10 ID:???
シズパパは口の中に硫酸を仕込ませていたのだ
それをスネ夫が油断した隙に吹きかけた
スネ夫の左腕が溶けていく

144 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 09:15:23 ID:???
ただ、同じくシズパパの口の中も溶け出していた。生の硫酸をそのまま含んでいたのだから当たり前だった。

145 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 09:38:16 ID:???
飢餓で骨皮スネ夫状態になるまで中3虐待、父の愛人に懲役15年求刑 大阪

1 : ◆HEN/WWheCs @変態仮面φ ★ :2006/11/27(月) 22:44:38 0
大阪府岸和田市で、同居男性の長男で当時中学3年の少年(18)を餓死寸前まで
虐待したとして殺人未遂罪に問われた無職川口奈津代被告(41)の公判が27日、
大阪地裁堺支部(細井正弘裁判長)であり、検察側は懲役15年を求刑した。

論告で検察側は、少年が今も自力で歩行できず、幼児か小学生低学年の精神発達
レベルにあると指摘。「障害は残る見込みで、生き地獄で人格を破壊され将来を奪い
取られた。被告は率先して虐待し、衰弱を目の当たりにしつつ見殺しにしようとした」と
批判した。
論告によると、川口被告と少年の実父烏野康信受刑者(43=同罪で懲役14年の
刑確定)は、2002年6月ごろから暴行や数日に1度しか食事を与えないなど虐待を
繰り返した。03年9月には少年は自力で食事できなかったが、2人は虐待発覚を
恐れ放置した。
川口被告は殺意を否認している。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061127-122653.html

146 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 10:04:50 ID:???
>>144
ワロタ

147 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 13:57:05 ID:???
スネ夫は>>146と言った。
スネ夫「もうちっと頭使えよシズパパ。」

148 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 14:01:06 ID:???
                        ○ Λ_Λ ウリィィ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      []                /⌒ ( ´∀`)  < ロードローラーだ!
      ||__________ (_)∪ ∪ ̄    \______
    / ̄:l:  .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_(_)
    |  :|:./ E:|: EEEEl  :|:|:   :  ̄ ̄||`l
   / ̄ ̄ヽ ̄ヽ EEEEl  :|:|:__:___||._|
  /  ,●、  |  |777777|:|   l, ―┴、┴――、   ズガーン     
  | ●|  |.● |  |/////// .:|:| /     ヽ    ヽ      
  ヽ  `●'  .|  |====:|:| |====l===|Λ_Λ         
   ヽ    / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~'ヽ     /    /( ;´Д`)つ


149 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 14:32:40 ID:???
スネ夫「口が溶けちまったらフェラもさせられねーな」

150 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 15:02:23 ID:???
スネ夫「ディープスロートやれよ。」

151 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 17:26:35 ID:???
死にかけの人間にとんでもないことを要求するスネ夫。

152 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 20:24:06 ID:???
スネ夫「反応無いな…なら強引に突っ込むまでよ!」

153 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 20:32:07 ID:???
シズパパの口にチンコを入れた途端、チンコが溶けだした
スネ夫「ぐおおおあああ!!これは硫酸!」

154 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 23:23:07 ID:???
しずパパ「かかったなアホが!」
シズパパは口の中に硫酸を仕込ませていたのだ
それをスネ夫が油断した隙に吹きかけた
スネ夫の左腕が溶けていく


155 :マロン名無しさん:2006/12/15(金) 23:26:41 ID:???
スネ夫はあまりの痛さに>>142-143のデジャヴを見ていた。

156 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 00:14:19 ID:???
そんなおり、救世主が!!

157 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 00:39:23 ID:???
トンガリ「ちょっと入れ替わってみようぜ。」

158 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 00:44:32 ID:???
フュージョン、ハッ!!

159 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 01:37:27 ID:???
拉致られたばかりでまだ五体満足なトンガリとのフュージョンは、チンコと左腕が硫酸でやられたスネ夫は成功させる事が出来なかった。

160 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 02:04:59 ID:???
トンガリ「でも状況が少しだけ好転したような気がする。何はともあれ前向きにやろうや。」

161 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 02:33:13 ID:???
フュージョンの影響でチンコと左腕がただれ始めていたのに、こんなふうに明るくスネ夫
を元気付けようとするトンガリに、スネ夫は少しだけ、尊敬の念を抱き始めたのだ。

162 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 08:48:56 ID:???
スネ夫「トンガリさん…」

163 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 10:08:51 ID:???
スネ夫「アニキと呼ばせて下さい!!」

164 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 10:52:11 ID:???
トンガリ「フフフッ、悪くねぇな」

165 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 10:55:21 ID:???
スネ夫(クククッ、こいつは金持ってそうだからな。まずはおだてて…)

166 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 11:22:50 ID:???
==  「 ヤフオクDELL見積作成代行屋 」に ご注意  ==

・このスレの情報で自分の売り上げが落ちるので妨害したいらしい。

・Inspiron 1300や 640m スレもよく荒らすがすぐ袋叩き。

・ノート複数台で即バレ自演するが、叩かれると皆同一転売屋と思えるらしい。

・ウザイ連投、特有の金額スペックコピペ、独特の低脳な発言。

・自称高2、知能はサル並のキチガイニートらしい。

・各DELLスレで四六時中出没、ことごとく激しく嫌われている。

・サカモト又はクボの仮称を持つ。

・最近ID換えを覚えて自演や出没が特定できないと思っている。

・誰でも利用できるDELL見積書(ヤフオク)で金せしめて生活している。

・商品もないのに出品するのはガイドライン違反と自覚して悪事を働く。

・通報されても削除されないのが謎

・ヤフオクでもやはり複数自演捨てIDを持っている。

・ゲームロムDVD配布履歴、ビジネスソフト転売履歴あり

・悪徳オクで得た収入で生活しているが、税金未納滞納は基本らしい。

167 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 12:19:31 ID:???
トンガリ「よし弟よ!行くぞ!」
調子に乗りやすいトンガリである。

168 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 14:45:46 ID:???
???「は?は?なにマジになってんの?」

169 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 14:51:55 ID:???
スネ夫「おうさ、兄貴!」トンガリとスネ夫が向かった先は…

170 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 15:17:15 ID:???
新宿歌舞伎町二丁目だった

171 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 15:18:00 ID:???
カジノ、といっても外から見ればみすぼらしい家屋なのだが、
中にあるテレビに映し出された競馬で賭けを行っているのだ。

172 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 15:28:21 ID:???
新宿2丁目のカジノはゲイの客であふれていた

173 :.:2006/12/16(土) 15:49:44 ID:???
ゲイ「あ〜ら、そっちのギザギザ前髪の子カワイイじゃない。」

174 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 15:54:38 ID:???
スネ夫「え?そうか??いや、自分で意識してたわけじゃないんだけどさ…」
トンガリにおとらずスネ夫もけっこう調子に乗りやすい質だった。

175 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 16:14:15 ID:???
おだてられ、ゲイにほいほいと付いて行ってしまったスネ夫である。

176 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 16:46:23 ID:???
トンガリ「ちっ、なんで俺じゃなくてスネ夫なんだよ!まあいい、俺はカジノで稼ぐか」

177 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 17:57:13 ID:???
カジノに入った途端大勢のゲイに舐めるように全身を見られるトンガリ

178 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 18:23:32 ID:???
トンガリ 「(気圧されるな…むしろ押し返せ!)俺も賭けるぜ!」

179 :.:2006/12/16(土) 18:40:14 ID:???
トンガリはゲイ達に凝視されながらもルーレットで赤色に賭けた。

180 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 18:50:39 ID:???
ドン★

181 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 19:38:26 ID:???
しかし結果は黒
トンガリの全財産は一瞬にして散った
トンガリ「なんとかして金を作らないと…」
ゲイたちの熱い視線が強まる

182 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 20:01:24 ID:???
ここは俺が住む街トーキョーシティー。この街では人間とモンスターが共存している。だが……他の街では……
『ぎゃーー』
血しぶきとともに悲鳴が飛ぶ。
ライオンのようなバケモノが人間を食い殺していた。
『ガォーン』
誰もが聞いたらすくみあがるだろー様な遠吠えをあげると、その人間の死骸をくわえビルの陰へと消えた。
この街はセント・シャロンシティ。
〜つづく〜


183 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 20:34:00 ID:???
トンガリに話しかけてくるゲイ
ゲイ「ねえ僕〜、お金がほしいの〜?」


184 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 20:37:30 ID:???
トンガリ「え、いや、その…」
もじもじするトンガリの尻をおもむろに撫でるゲイ。

185 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 21:06:38 ID:???
ゲイ「ふふっ、照れてる〜。か〜わいい〜」

186 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 21:12:34 ID:???
トンガリ「(やばい…これわっ…これではっ…このままでは…!!)」

187 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 21:44:40 ID:???
ゲイ「お金あげるから〜、あっちでイイコトしよ?」

188 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 21:54:24 ID:???
                     , ィ ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
              ,r'"´`ヽイ  _,ニニ二二二`ヽ   \
          ,r‐-、イ.:.:.:.:人ソ´ ̄        \ \  i
         ,rヘ ̄`` ヽY´                 \ i  ,|
        l,r-、.:.:.:.:.:.:.:.:ノ       _        l/ /
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     ,r'゙.:.:.:.:`ーゞ.:.:.:.:.:.:ヽ     /.:.:.:,r'。)ゞ、.:`ヾ   l/
   ,r'゙( ,;).:.:.:.:.:.:イl.:.:.:.:.:.:.:゙i    ,イ,、.:.:.:'"´.:,.ゞ;;{
   (( ,;).:.:.:.:,ィバ化.:.:.:.:.:.:.:ヽ   ur'"´.:.,rnnn、 ,イ
    `、.:.:.:.:.:.:.:.:.:j〉}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}  人.:.,イ^^^^ij.:.:イ
     \.:.:.:.:.:.:.:.:}{.:.:.:.:.:.:.:.:〈 ) _,/.:.:.:.〈////ノ.::ソ、
      ヾ.:.:.:.:.:.:;!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:´.:.:.:.````ーーー'"´`ヽ
        ヽ、.:.:ゞ、.:.:.:.:.:.:( ,;).:.:.:.:( ,;).:.:.:.:.:.:.:.:( ,;)イ从
         ヾ , ;:;:. ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.:( ,;)).:.:, )
          i;;;:;:;;;:;:;:;;..,.:,..:,,.:.:ノ丿.:.:.:.:!.:.:.:( ,;)(.:,;)<
          !;;: .: .: .. ..:.:.:``丶.:、丿ノソ.:.:.:.:(.:. ;:))
          !.:.:.:.:,;:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;:; :;; :;.:.:.:.:`゙`か}
          !.:.:.:,;:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:; :;: ;:;:; :;.:.:( ,;)))/


189 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 21:56:45 ID:???
ズドン☆

190 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:03:02 ID:???
トンガリとゲイは別室に向かった
ゲイ「たっぷりかわいがってあ・げ・る」

191 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:03:07 ID:???
あっちと指差した先には、先程別のゲイについていったスネ夫がいた。



全裸で。

192 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:06:28 ID:???
トンガリ「おまえっ?!」
スネ夫「ふああ〜さいこう〜」
スネ夫は犯られすぎて性欲を完全に吸い取られていた

193 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:17:33 ID:???
スネ夫は性欲を失った分、少しだけ冷静さを取り戻していた。

194 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:18:26 ID:???
スネ夫「俺なにしてんだ…」

195 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:41:00 ID:???
トンガリ「何してるっておま・・・まあ、俺は何も言わないさ。趣味は人それぞれだからな。」

196 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:47:19 ID:???
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:/ !/   ト、 ヽ、ソ!「L___\|\>  ( )        .|  |    |__
ハ     ト、`'´ ,l | く__,/ ||| |〉 (^ヽ、ヽ,        |  |   /
:::ゝ、   ヽ  ̄7 / 「二二二二二i ヽ, |.       |  | /
::::/::::::::>、___二_レ'  i 歪乳麺  /  i .|     └┴┴┬───
::::::::::::〈   /     ヽ、二二二/  ノイ.ソ   ,.p_.       r|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(:::::::) ̄「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


197 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 22:52:24 ID:???
クチバシ監視班「第三ノ月」の監視員である>>196の少女は、人事のような面持ちでスネ夫とトンガリの痴態を監視していた。

198 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 23:00:37 ID:???
トンガリも有無を言わさず全裸にさせられた。

199 :マロン名無しさん:2006/12/16(土) 23:28:34 ID:???
トンガリ「ちょ、待ってよ、スネ夫たちが見てるじゃんか」

200 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 00:03:28 ID:???
あわてふためくトンガリを見て、ゲイルという名のリーダー格のゲイは妖艶に笑った。

201 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 01:17:06 ID:???
ゲイル「このシュチュはスネ様が望んだ物だ。」
スネ夫はトンガリと別れた僅かの間にゲイ共を自慢のテクで手下にしていたのだった。

202 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 01:45:27 ID:???
スネ夫「俺は、今夜の熱がもう冷めちまってる…だけど、トンガリはそうじゃないだろ?」

203 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 04:24:35 ID:???
テク持ちのスネ夫にすれば、ゲイを手玉にすることなど造作もなかった。

204 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 09:16:53 ID:???
トンガリ「(でもそこには愛がない。そこに俺の勝機がある!)」

205 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 10:23:57 ID:???
トンガリ(しかし相手はゲイ…どうする俺!?)

206 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 10:53:43 ID:???
そこに現れた3つのカード。

207 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 10:58:02 ID:???
トンガリ「『天』『地』『人』か……」

208 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 11:07:00 ID:???
天…運を天にまかせて突っ走る。
地…大地のように不動を保つ。
人…ここは人間性で勝負。

209 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 12:15:54 ID:???
トンガリ「俺は『人』でいく!」
ゲイル「ほう、そのような青臭い道を往くつもりか…愚かな。大人しく快楽に沈めばよいものを。」

210 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 16:47:55 ID:???
『人』を選んだトンガリはとりあえず相手を説得することにした。

211 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 17:32:30 ID:???
トンガリ「いいかお前らよく聞け…アフン…ちょっ…あん…」
ゲイル「ふふふ、敏感なんだねえ」

212 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:13:44 ID:???
スネ夫「所詮、人は性欲の塊なんだよ…」

213 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:13:52 ID:???
スネ夫は二人をロードローラーでミンチにした。
スネ夫「主役を差し置いて…死ね。」

214 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:18:16 ID:???
スネ夫は特にくだらないオリキャラの方を念入りに潰しておいた。

215 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:22:40 ID:???
スネ夫「トンガリめ、まだ息があるのか。」
トンガリはつぶされてもつぶされても死なない。スネ夫はあせりはじめた。

216 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:29:22 ID:???
スネ夫「この最ホモ三位の殺人鬼の俺に殺せぬ者などいない!」
と叫びながらトンガリを潰していると

217 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:42:43 ID:???
トンガリの色が赤から黄色に変わり始めた。

218 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 18:56:45 ID:???
そこにゲイル肉を混ぜると青になった。では他の人間の肉を混ぜるとどうなるのか。
スネ夫の視線が周囲のゲイたちに注がれる。

219 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 20:11:08 ID:???
スネ夫(それにカジノの客を皆殺しにすれば、金は全部俺のものだ…)

220 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 20:39:03 ID:???
手早くやる必要がある。できればなるべく悲鳴や物音が立たないようにしたいところだ。

221 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 20:43:19 ID:???
スネ夫はとりあえずカジノを密閉した。窓には目張りをして、ゲイ共には猿ぐつわを噛ませた。
ゲイ「キャー、これってSMサービス?」

222 :マロン名無しさん:2006/12/17(日) 20:50:20 ID:???
Sのスネ夫はその光景を見て不覚にも勃起してしまった

223 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 00:43:16 ID:???
スネ夫(このAK−47でやるのは楽だがワンパターン過ぎるな・・・。)
トンガリがゲイル達に掘られママァ〜と喘いでいる脇でスネ夫はカジノ客の殺害方(>>213-221)をシュミュレートしていた。

224 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 01:49:13 ID:???
しかしスネ夫が所持していたのはどこで間違ったのか、AK-47ではなくAKB-48のサイン色紙だった

225 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 08:46:44 ID:???
その時、
       l'ー=ー┐
  .n   _,...jー===ーュ、
  l l  / ´     ` ゙l
 〔〃〉 l l´協l  r協j  |   ポテト・チプース様が225ゲットォォォォ―ッ!
  l::l_ l_  ,:::j   ,:::」  l   >>1 糞スレは見捨てても、ポテチの袋は手放さないんだな。
  `-〈P\   r::┐    ト、  >>3 お前の手、油でギトギトだな。顔は言うまでも無く(藁)
     l\O\ .l;;;;;:l     ト、ヽ >>4 おまえぇー!カール食ってんじゃねー!!
     |  \T \     | 〉;〉 >>5 のりしお食っとけ!食べないと薄切りにしてしまうぞ!
    |   \A \   | /;/  >>6 なに?ポテチがほしい?1000ペリカ払え。
    ゙、    \T .\ ,ソ;/  >>7 カルビィィィィィ!!
     ゝ、_   \O 彡'   >>8 ヲイヲイ、野菜味のスナックで栄養補給したつもりになるなよ!
     冫;/  ̄ ̄ヽ;;|     >>9 夜食はポテチとコーラに決まってんだろ!主食はもちろんのことだ!!
      /;/      |;;|     >>10-1000 やめてよね。オーザク共々が僕に勝てるわけないだろ(失笑)
   ∠;;;;_)     (_;;;;ゝ
が現れ、AKB-48のサイン色紙を、

226 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 09:47:13 ID:???
スネ夫はサイン色紙を客に売り付けることにした。

227 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 10:10:06 ID:???
トンガリ(こいつ・・ヲタだったのか・・・)

228 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 10:34:41 ID:???
トンガリは掘られながら他人事のように考えていた。

229 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 12:09:10 ID:???
スネ夫は>>225をバリバリ食べながら色紙を売っていた。
ゲイ「なんだ、薔薇キング(スネパパ)のサインじゃないのか。」
と誰も買ってはくれなかった。

230 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 13:12:50 ID:???
スネ夫は掘られているトンガリを放置してカジノを後にした。

231 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 13:52:10 ID:???
スネ夫「町から一歩出れば荒地か・・・こんなんじゃ、当分、殺しが出来ねえ・・・」
スネ夫は将軍が趣味で作ったトウキョーシティー(東京の紛い物)の町外れで呟いた。

232 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 14:13:48 ID:???
スネ夫「ここはキツい・・・前にドラえもんからパクっておいたタケコプターでとっととズラかろう」

233 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 14:17:33 ID:???
タケコプターで空を移動しながら周りの様子をうかがうスネ夫。
スネ夫「さっきまでいた新宿二丁目は偽物だったのかよ。。」

234 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 14:39:17 ID:???
しかし将軍様の暗殺部隊に見つかってしまった

235 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 15:18:58 ID:???
スネ夫「ふっ。だが殺す相手に気づかれるようじゃ、まだまだ三流だな・・・」

236 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 16:06:30 ID:???
スネ夫はそう言うと、巧みなタケコプターテクニックで暗殺部隊の背後をとった

237 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 16:41:39 ID:???
スネ夫の存在に驚いた暗殺部隊は蜘蛛の子を散す様に逃げ出した。

238 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 17:29:37 ID:???
スネ夫「他愛のない…こんなものなのか?」
スネ夫は将軍を暗殺するために

239 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 17:54:23 ID:???
ドラからドラ焼き十個で借りたスペアポケットからジャンボガンと入り込みミラーUを取出した。

240 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 18:46:24 ID:???
スネ夫「一流の男は一流のツールを使うもんだ。」
そう言って舌なめずりするスネ夫である。

241 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 20:50:41 ID:???
スネ夫は将軍様の自宅に忍び込むと、次々と警備網をかいくぐっていった。

242 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 21:10:17 ID:???
警報機の誤作動を恐れた納入業者が点検時以外では作動しないように細工していたのだ。
そのため将軍邸に設置して有る無数の警報装置は無反応だった。
スネ夫「ふふふ・・・まさか、鏡の中からの襲撃は想定していまい。」

243 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 21:50:29 ID:???
???「アルルゥと…」

244 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 22:07:00 ID:???
スネ夫は???から?をひとつ引き千切った。

245 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 22:22:29 ID:???
?を一つ引き千切られた??は干からびて死んだ。先を急ぐスネ夫。

246 :マロン名無しさん:2006/12/18(月) 22:46:21 ID:???
スネ夫は将軍の寝室と思われる国力に不釣合いに豪華な寝台と装飾がなされている部屋に着いた。

247 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 00:16:59 ID:???
ジャイコ「アヒィ!将軍様もっと〜!」

248 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 01:32:39 ID:???
スネ夫「うっわ…ジャイアンに見せたら発狂しそうだな…」

249 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 02:03:51 ID:???
将軍さま「誰だ!?そこにいるのは!」

250 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 08:47:31 ID:???
ジャイアンに見せる為にビデオを撮っていたスネ夫はあっさりと将軍に見つかった。

251 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 11:40:43 ID:???
スネ夫「あっ、いや、その…」(なんか言い訳考えないと…)

252 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 14:42:30 ID:???
スネ夫「ガ壱号をお持ちしまして……」

253 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 17:31:45 ID:???
金将軍「ふん、そこに置いて出ていけ」
スネ夫「あ、はい」

スネ夫「ふう、危なかった。ジャイ子を助ける必要は…無い、よな?」

254 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 17:41:40 ID:???
ジャイ子「今私を助けなくてもいいって思ったでしょおぉぉぉお!」
スネ夫に飛び掛かり胸倉を掴んで激しく揺さぶるジャイ子。

255 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 18:05:53 ID:???
スネ夫「うわ、きめぇ…臭えから触るなや…」

256 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 18:39:15 ID:???
ジャイ子「スネ夫さん!これがお礼よ!」
ジャイ子はスネ夫のチンポを吸い始めた。

257 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 19:28:53 ID:???
スネ夫「うわっなにを…クッ、ァア…」

258 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 20:02:04 ID:???
スネ夫(こいつ…意外にうめぇ…)

259 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 20:06:12 ID:???
スネ夫「不細工なルックスを補って余りある…奇蹟だ!」

260 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 21:23:59 ID:???
将軍様は大変お怒りだ

261 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 21:28:04 ID:???
金将軍「二人だけで盛上ってないで、私も混ぜなさい。」

262 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 21:31:30 ID:???
スネ夫「じゃあ金将軍がジャイ子に入れて、金将軍に俺が入れるって事でいいな。」

263 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 21:55:26 ID:???
金将軍「ふっふっふ、ホモ3位の君に入れられる危険は犯したくは無いな。君がジャイ子君に入れ、私は君に入れさせて貰うよ。」
スネ夫「OK!」

264 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 22:51:25 ID:???
スネ夫「…とでも言うと思ったか?」
スネ夫は勢いよく金将軍のケツ穴に突っ込んだ

265 :マロン名無しさん:2006/12/19(火) 23:10:23 ID:???
…火のついたダイナマイトを

266 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 00:02:08 ID:???
なぜだろう。金将軍の尻内が奇妙にぜん動し、ゆっくりとダイナマイトを
体内奥深くめがけてゆっくりと引き込んでいく。

267 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 05:08:45 ID:???
めくるめく快感…

268 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 10:14:13 ID:???
…。
…。
スネ夫「…はっ!?」
気づいたら周りには誰もいなかった
金正日将軍の菊穴の気持ちよさにスネ夫は知らぬ間に失神していたのだ。

269 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 10:51:20 ID:???
ふと足元を見ると一枚の紙切れが落ちていた。
『君のハートは頂いたよ。金正日』
スネ夫は怒りに任せて紙をビリビリに破くと

270 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 14:12:19 ID:???
予備に隠し持っていた「消臭力」を、

271 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 15:38:14 ID:???
金将軍に腹いっぱい食わせるために行動を開始した。

272 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 16:04:34 ID:???
スネ夫「まずは厨房に行くか」

273 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 16:30:42 ID:???
厨房に行くとジャイ子の女体盛りが用意してあった

274 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 17:02:11 ID:???
スネ夫「趣味悪すぎるぜ金将軍…」

275 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 17:29:56 ID:???
スネ夫はジャイ子を梱包し、ジャイアン宛てに宅配便で送った。女体盛りのままで。

276 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 17:36:59 ID:???
スネ夫「ったく、お寒い冷凍食品だったぜ。将軍様にも同じ気分を味わってもらわないとな。」

277 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 17:43:36 ID:???
スネ夫は金将軍の消臭力の男体盛りを作ろうと思い立った

278 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 21:18:03 ID:???
スネ夫「誰で盛りを作ろうか・・・
1.あの蜜月が忘れられない(勉三の飼い犬ベン)
2.アイツ、どうなったかな?(トンガリ)
3.仕方が無い、俺の肉体美を披露しよう(スネ夫本人)
4.適当な奴見繕ってくるか衛兵の誰か
5.その他

279 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 21:44:43 ID:???
スネ夫は自ら一足早いクリスマスプレゼントになることにした。特攻である。

280 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 21:56:27 ID:???
スネ夫「厨房で料理に化けてれば、誰かが将軍のとこに運んでくれるだろ。」

281 :マロン名無しさん:2006/12/20(水) 22:40:45 ID:???
スネ夫は北朝鮮が誇る毒見役軍団の存在をまだ、知らなかった・・・

282 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 00:41:34 ID:???
十数時間後、クリスマスプレゼント(スネ夫)が将軍様御用達の厨房に到着した。

283 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 00:56:54 ID:???
さっそく朝鮮人民軍の中から選ばれた筋骨隆々たる毒見役たちが梱包を開き、
中の食材に毒が入れられていないかを確認する。舌で。

284 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 08:32:06 ID:???
スネ夫は漏れそうになる声を必死に押さえながら耐えた

285 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 12:35:39 ID:???
スネ夫(やめろ・・やめ・・・アン・・そこ・・アフゥ)
スネ夫がノッてきたところで

286 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 12:38:04 ID:???
金正日のところへ運ばれた

287 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 13:15:57 ID:???
しかし、スネ夫は配膳中に食器から転落してしまった。
スネ夫『……さ、3秒ルールを思い出すんだ!ま、まだいける!』

288 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 14:32:00 ID:???
そう言いながらスネ夫は落ちた刺身を体の上に戻した。
しかし拾うまでに3秒はすぎていたのを将軍は見逃さなかった

289 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 15:07:06 ID:???
金将軍「ほう、これが今日の食事か?」
明らかに不審の目を向ける将軍。

290 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 20:48:01 ID:???
金「しかし、悪い意味での不審さではないな。ふふ、わくわくさせてくれる。」

291 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 20:53:55 ID:???
スネ夫「やめろ、ってかやめて下さい、尻だけは!アッーーーーーーーーーーーーーーーー!」

292 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 21:00:36 ID:???
くっぽ、かっぽ、ぴゅちゅ、ぬちゅ、ぽん!

293 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 22:23:21 ID:???
金将軍「うーん、うまい。熟成された芳醇な味わい・・・たまらん。」
金将軍はスネ夫から舌で捻り出した○○コに舌鼓を打った。
スネ夫「ハァハァ・・・将軍様ァ〜もっと(スカマニアの糞土人め、スネ夫様に何しやがる)。」
金将軍の舌技はスネ夫の本音と建前を逆転させる程の威力だった。

294 :マロン名無しさん:2006/12/21(木) 23:16:42 ID:???
一方毒見役たちはというと分け前にありつくこともなく沈黙している。現代の専制国家の有様であった。
金正日「教えてやる。俺は王なのだ。王、ハァ、だが一国の王にとどまるつもりはない!米帝を滅ぼしてだな、ウッ」

295 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 02:52:13 ID:???
金の卓越したテクニックに、徐々に快楽を覚えるスネ夫であった。

296 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 10:22:18 ID:???
スネ夫「このまま…性奴隷として過ごすのも…良いな…」

297 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 11:41:08 ID:???
金正日「ならば今からそうしてやろう。」
スネ夫は良いなと言っただけで、なる、とは言っていない。
この短絡さと強引さ、流石は人権無視万歳国家の総書記である。

298 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 11:53:02 ID:???
しかし人の下手にでるのはスネ夫のプライドが許さなかった

299 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 13:11:44 ID:???
金将軍「ほう、まだ落ち無いか・・・私を降した彼の息子だけの事はあるな。」
将軍は最ホモで戦った強敵(とも)の顔を思い出した。
金将軍「彼のテクは素晴らしかったぞ(ウットリ)。」

300 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 13:15:36 ID:???
スネ夫「…っ!まさか!?」

301 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 13:39:52 ID:???
金将軍はかつて最ホモに参加して決勝でスネパパに敗れた経験があったのだ。

302 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 14:37:59 ID:???
金将軍「フフフ、そうだよスネ夫君、君のお父さんだよ!ハーッハッハッ!」

303 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 16:03:49 ID:???
スネ夫「この世はホモだらけなのか…」
スネ夫は絶望して日本に帰っていった

304 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 16:29:05 ID:???
             ,,.. '"´ ̄ ̄  ヽ        
           /          ヽ     
           ,'     ,、 ─-     ',    
           ! 、 ,.i- i ハi,;-ァ!、|li ト、ヽゝ  
           i i _i !,-;!、  ':,_rハF|、、\   
          ,レVLi..ハ_r! 、  " |_l、"`゙、゙ヽ  
          `''"i.八"    _  ,E!ノ"リ!゙ ゙゛  
             《 (ヽ,,、__,,.. イ リl ,. <     
             Yノリ'´l/!//  ゙ヽ    
             /!ヲi !/ /,F!  /  i     
             / i l l /! l  /    !     
            ∧ l | |' .l l  i    /l     



305 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 16:32:02 ID:???
スネ夫「そうだ、こういうのを待っていたんだ」
>>304に突進してゆくスネ夫。

306 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 16:53:56 ID:???
しかし途中で気付いた。自分は女には興味のないホモだったのだと。
そんなスネ夫に金将軍の追っ手が迫る。

307 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 17:25:46 ID:???
追っ手はただ一人だった
熊のようなその男は「金正男」と名乗った

308 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 18:14:24 ID:???
スネ夫は>>67で手に入れたAK−47で「金正男」と名乗る男を撃った。

309 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 20:51:12 ID:???
しかし肝心なところでジャムった。

310 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 21:10:56 ID:???
スネ夫「クソ、1950年ソ連製は駄目か。」
スネ夫は銃を脇に置くと「金正男」と名乗る男に銃弾を噛ませアッパーを食らわせた。
男の口の中で銃弾は暴発した。

311 :マロン名無しさん:2006/12/22(金) 22:13:35 ID:???
そのまま脱北を試みるスネ夫。

312 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 00:51:11 ID:???
スネ夫「とりあえず国境を越えれば!」

313 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 01:19:35 ID:???
中朝国境付近に迫るスネ夫。脱北は目の前だ。

314 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 05:16:09 ID:???
しかし朝鮮半島の冬はすこぶる厳しい。追跡者だけでなく自然の猛威もスネ夫を追い詰める。

315 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 07:37:24 ID:???
スネ夫「この川をわたれば国境を越えられるが水の冷たさが尋常じゃない…どうすれば…」

316 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 08:14:35 ID:???
スネ夫「まっ、いいや。なんとかならぁな」スネ夫はジャブジャブと突っ込んで行った

317 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 09:00:35 ID:???
川は案外深かった。手足が吊ってしまい溺れそうになるスネ夫。

318 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 09:27:23 ID:???
そのまま下流に流された

319 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 12:44:17 ID:???
桃尻を水面に出してどんぶらこっこと流されていくスネ夫を、川へ洗濯に来たお婆さんが発見した。

320 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 13:44:12 ID:???
婆さん「桃・・・ひさしぶりの桃!」

321 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 21:05:09 ID:???
さっそく婆さんはスネ夫を家に持って帰る
痴呆気味のせいでスネ夫と桃の区別が付かないのだ

322 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 21:08:25 ID:???
喜びのあまりスネ夫の重さも気にならない。スネ夫のほうも冷水から
解放された喜びのあまりお婆さんにかつがれてもあまり気にならなかった。

323 :マロン名無しさん:2006/12/23(土) 21:46:34 ID:???
スネ夫はお婆さんの家(北○鮮の姥捨て山)に連れて行かれた。
スネ夫(暖を取ってからこのババアをレイプするのも良いな)
スネ夫の連続老女暴行魔の血が騒ぎ始めた。しかし、お婆さんの棲家は河以上に寒さが厳しい事をスネ夫はまだ知らない。

324 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 08:04:41 ID:???
スネ夫「そういえば今日はクリスマス・イブじゃないか!
    こんなことをしている場合じゃない!帰ってパーティーの準備をしなくっちゃ!」

スネ夫は速攻で家に帰った

325 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 08:57:19 ID:???
タケコプターを持っていたことを思い出したスネ夫はさっそく空を飛び脱北を試みた

326 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 10:35:54 ID:???
しかしタケコプターで脱北出来るほど北は甘くはなかった。

327 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 10:39:23 ID:???
それでもどうにか脱北するスネ夫。
聖夜の殺人鬼スネ夫が催す聖夜の宴…
後に『血のクリスマス』と呼ばれる大虐殺の始まりである。

328 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 12:05:07 ID:???
スネ夫のパーティーには各国の著名人が招待された。
ブッシュやら北の将軍様やらプーチンやらカストロやらビンラディンやら…

329 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 12:33:55 ID:???
しかも意図的に男ばかりである。
スネ夫「ウホッ!いい宴」

330 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 14:31:54 ID:???
プーチンのへそなめテクニックの威力をスネ夫はまだ、知らない・・・

331 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 17:00:52 ID:???
スネ夫のパーティに阿部首相は呼ばれなかった。

332 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 20:59:23 ID:???
そのとき、外で爆発音が…
急いで外に出たスネ夫が見たものは、

333 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 21:43:04 ID:???
???「ベリークルシミマス!スネ夫君・・・」

334 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 21:51:16 ID:???
                 -――- 、
                , ‐'´         \
             /            、 ヽ
             |l l /〃 ヽ ヽ} |  l  ',
    \          .ljハ トkハ  从斗j │ ハ
     \          l∧}ヾソ V ヾソ !  ! ヽ \  
      \ __  __ リ.人  v‐┐ /" ト、  ヽ ヽ
        {心下ヽ /"  >ゝ-'<{   Vl   } }
        ゝ<}ノ \  (:::::Y Y:::::!   ヽヘ  { {
           7´ ̄ )   )::∨::__::ヽ   }::\ \丶、
          /  /  /ィ'´ヽ:::::::::ノ  /:::::::::ヽ ヽ `ヽ
          ! ≦∠__ノ:::| /ハ::::/   ゝ、:::::::::`、 リ ノ
           |   .:.:::::::::::l  __ヾ\    ≧:::::::::'、ヽ {
          l_ .:.:::::::::/ >v'  l \::ヾ  ̄::::::::::::::::', }>
            ヽ.:::::::::V  |  ! l∧::::::::::::::::::::::::::::Vリ
             i::::::::::::`ドー rL.」 厶::::::::::::::::::::::::::::!
             l::::::::::::::j ̄ 7:::::├‐ ト、::::::::::::::::::::::::!
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               ┴‐┴━━━ゝ-┴




335 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 22:05:50 ID:???
やはり呼ばれなかったシズパパであった。

336 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 22:13:06 ID:???
シズパパはまるで爆発したかのように泣き喚いていた。

337 :マロン名無しさん:2006/12/24(日) 23:30:59 ID:???
お婆さん「さあ、桃を頂くとしよう。」
人骨に囲まれたお婆さんの棲家にスネ夫は連れてこられた。
スネ夫「はっ、>>324-336はひょっとして夢・・・?」
スネ夫は濡れた身体で寒風に晒され、寒さで意識を失っていたのだ。
スネ夫が気付いた時は、お婆さんは人間の血で真っ黒に染まった包丁を構えスネ夫の桃に刃を入れようとしていた。

338 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 00:18:41 ID:???
と夢だったことにして現実逃避しようにも、爆発音は現実だった。

339 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 01:28:37 ID:???
要人の一人の車が爆発炎上している。これは、ご愁傷様としか言いようが無い。

340 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 01:50:40 ID:???
プーチン「誰がやった?暗殺してやる・・・」

341 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 05:08:06 ID:???
ブッシュ(くくく…ざまーみろ)

342 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 08:48:38 ID:???
実はブッシュに雇われた暗殺者のお婆さんの暗殺リストには、スネ夫の名前もしっかり入っていた。

343 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 11:39:10 ID:???
婆さんはプーチンの車を燃やし終えるとスネ夫の元に向かった
婆さんの手にはよく研がれた包丁が握られている。
婆さん(ブッシュ総理の命令だから、悪く思わないでおくれ…)

344 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 11:45:39 ID:???
しずパパ「ああスネ夫君、あそこにあるのは何でありますか?」
スネ夫「あ?どれだよ?」
スネ夫の気を引くしずパパは暗殺婆さんの仲間だった。
しずパパ(さあ婆さん!今のうちに背中からブスッと刺すであります!)

345 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 12:19:04 ID:???
スネ夫「ところでババア。ブッシ総理って誰だよ」

346 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 12:43:23 ID:???
気配に気付いてたスネ夫
婆さん「…っ?あ、ああ、そんなやつは知らん」

347 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 12:50:35 ID:???
婆さん「それより君寒いだろう、豚汁でも飲んで温まりなさい」
婆さんはスネ夫に豚汁を勧めた

348 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 12:55:27 ID:???
豚汁の中には強力な睡眠薬が仕込まれていた

349 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 15:11:28 ID:???
スネ夫「うめぇ!」
全て食べつくしたスネ夫は

350 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 15:48:46 ID:???
バールのようなもので、

351 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 16:28:02 ID:Chm/yLmf
各国主要人物を次々と殺めていくスネ夫

352 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 16:30:49 ID:???
スネ夫「ギンボヂイイィィィヒイヒ〜!」

353 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 17:22:43 ID:jNbT+xAB
スネ夫「ドラえもんの収録がやっと終わったぜ」

354 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 18:55:26 ID:???
スネ夫「これぞ!名付けて 殺戮のドラえもん ってとこか…R15指定だな…ククク…」

355 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 21:40:09 ID:???
完成させてからが勝負である。この作品をどう世の中に広め、展開していくか――――

356 :マロン名無しさん:2006/12/25(月) 23:02:52 ID:???
スネ夫「まずはネットムービーとして公開するか。」

357 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 00:00:04 ID:???
サイト名はSUNEOgrish.comに決まった。

358 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 07:26:49 ID:???
のび太「…」

カチカチカチ

孤独にキーボードを打つ少年はそのサイトの存在に気づいてしまった。


359 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 08:30:41 ID:???
のび太は無表情でそのサイトをクリックした

360 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 09:10:13 ID:???
そしてワンクリ詐欺にあうのび太。

361 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 12:23:46 ID:N60HpkiI
のび太「…ここから先の画像を見るにはあなたの個人登録をしてください…か…」
ためらわず個人情報を教えるのび太、まさに基地外に刃物、厨にパソコンである。

362 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 12:59:40 ID:???
個人情報を登録し終えたのび太
次のページに進むと料金と振込口座が書いてあった
のび太「請求額70000円?どういうことだ?」

363 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 13:41:30 ID:???
『この口座に3日以内に料金を振り込んで下さい。破ると裁判所からの通知が届きます』
などというアホくさい内容の説明文が表示された

364 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 16:22:55 ID:???
しかし臆病なのび太は不安で仕方ない
のび太「どうしよう…ママに相談するしかないのかな…」

365 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 16:55:30 ID:???
相談すると自分が妙なサイトを見ていた事がバレてしまうが、のび太は気付かずにママのところへ行った。しかし

366 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 17:21:10 ID:???
ママもワンクリ詐欺にあっていた

367 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 17:38:47 ID:???
しかも見ていたのは眼鏡をかけた少年の死体画像満載のサイトであった

368 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 18:00:56 ID:???
慌てて画面を隠すママ
ママ「あっ、どっどうしたののびちゃん?」

369 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 18:22:29 ID:???
のび太「ママ僕もそのサイト見たいから7万払ってくんね?」

370 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 20:06:08 ID:???
ママは笑顔で聞いていた。しかし内心は違った。
ママ(このクソ生意気な阿呆息子、どうしてやろうか…そうだわ!こういう時はスネ夫君に殺人依頼の電話だわ!)

371 :マロン名無しさん:2006/12/26(火) 20:20:37 ID:???
その頃、SUNEOgrish.comの管理人スネ夫は、

372 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 01:54:52 ID:???
自分のサイトに誰も来ないのでテンションが下がっていた。

373 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 02:52:20 ID:???
スネ夫「糞!俺の芸術が何故理解できない!幾ら金を払っても見るべき価値があるだろう!」

374 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 06:30:30 ID:???
ジャイアン「なんだよこれたまんねぇハァハァ」
ジャイアンはSUNEogrish.comにハマっていた

375 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 11:42:22 ID:???
そんなとき、のびママからスネ夫に依頼の電話が。

376 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 12:17:50 ID:???
スネ夫「はい、こちら骨川殺人事務所…ああ…なるほど…報酬は…解った明日には決行する」
電話を切るとスネ夫は颯爽とバイクに乗り野比家へ向かった。

377 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 13:09:24 ID:???
スネ夫(○鮮総連本部で手に入れた金も乏しくなったし、依頼人からたんまり貰うか。)
スネ夫は盗んだバイク(自転車)を運転しながらそんな事を考えていた。

378 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 14:11:07 ID:???
         l;;llllll||lll从从WWWl||ll,,ツ从ツツノlイノ'彡ヽ
         イ从、从从从从从ll|| |リ从////ノノ彡;j
        jl从从从从;;;;;;;;;;;;从;;;;;/;;;;;;;;;、、、;;-ー、イ彡:}
       (ミミ;;ッ''"゙ ̄ '、::::゙`゙''ー、/"´:::  :::: |;;;;;彡|
        }ミミ;;;} :::  {:: ゙:::::、:::    :::ィ ,,:::: };;;;イ;;l
        jミミ;;;;} :::  ヽ::::ミヽ::  |  ノ  W::  |;;;;彡:|
          }ミ;;;;;;} ::: ヾ {:::::ミ ヽ j イ|从 ":::: };;;;;;彡{
         iミ゙;;;ノ::::::  \'、 }}: l||イ /,ィ;;、、-ーーヾ'ァ;;イ、
        {;;;;リ:レ彡"三三ミヽ,,リ{{,,ノ;;;;ィ≦==ミ'" |;;〉l.|
        l"';;;l ゙'''<<~(::) >>::)-ら::ィ'ー゙-゙,,彡゙  .:|;l"lリ
          |l ';;', ::: ー` ̄:::::::ミ}゙'~}彡ィ""´   .:::lリノ/
         l'、〈;', :::    :::::::t、,j iノ:::、::..    ..::::lー'/
   ,、,,,/|  ヽヽ,,', ::.、    :::::(゙゙(  ),、)、ヽ::.  イ ::::l_ノ
)ヽ"´   ''''"レl_ヽ,,,', ヾ'ー、:::;r'"`' ゙'';;""  ゙l|  ::j ::: |: l,,,,
         ゙''(,l ', l| リ {"ィr''''' ーー''ijツヽ  l| :" l  |',`ヽ,
   き 利    (l :'、 `',. 'l| |;;゙゙゙゙"""´ー、;;| ノ:  / /リヽ \
.    く  い    Z::::ヽ '、 ゙'t;ヽ ` ´ ノ;;リ   ,r' //  |
   な. た     >; :::ヽ  ::ヽミニニニ彡'"  , '::::://  |
   ┃ ふ     フヽ ::\ : ミー―― "ノ , ':::: //:   |
   ┃ う      }ヽヽ :::::\::( ̄ ̄ ̄ /:::://:    |
   ┃ な     }| ヽヽ :::::`'-、竺;;ニィ'::://    |    l
   // 口    (: |  ヽ ヽ :::: ::::::...  :://     |    |
)  ・・.  を    (  |  ヽ ヽ::  ::::::... //      リ.    |
つ、       r、{  |   ヽ ヽ   //      /     |
  ヽ      '´    |   ヽ  ヽ //      /     |



379 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 14:36:47 ID:???
「うわ……嫌なもの見ちゃったなあ……」
スネ夫は一人で叫んでいる気の毒な>>378のおっさんを一瞥すると、ペダルを踏む足に力を籠めた。
目指すは母星、野比家。

380 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 14:37:39 ID:???
スネ夫は野比家に到着した
スネ夫「ここか…」

381 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 14:52:13 ID:???
         , ─ 、      / ⌒ \
        /    \   /     ヽ
         /   , −´  ̄ ̄ ̄ ─  、l
        /   /     ,  ───── \  
        l /     /              ヽ
/  /   |/     /    ⌒\       /⌒  ヽ
  /   /    /    ヽ l /       ヽ l /  ヽ
/      l     /      / ⌒ヽ     /⌒ヽ   l
   / |    l      | (‘l |      |(‘l |   |
  /   |    |     l     l   _ l    l  l   大変よ、お兄ちゃん
/  / l     |      ` ー ´   (二) ー ´  |   骨川スネ夫が攻めてきた
  /    l   l         ____        !  
/  /  ヽ  ヽ       /´       l      /
  //   lヽ   ヽ     /─ 、    /    /
//   / ヽ\ ヽ    ヽ__)_/   / /
/  ./    \` ー` ──────−イ / /
 / ⌒ヽ       ` −── / ⌒ヽ─− ´\ /  /
 l     |_     /     ヽ_T_ノ ヽ    ヽ /


382 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 19:02:32 ID:???
スネ夫はバッグを開けた
スネ夫「野比のび太を始末するにはこれでいいだろう」
そういって取り出した物は、

383 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 19:46:45 ID:???
「消臭力」であった

384 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 19:56:30 ID:???
スネ夫オリジナルの消臭力はサリンを配合した殺人兵器なのだ

385 :マロン名無しさん:2006/12/27(水) 21:58:44 ID:???
のび太「くっそおババア7万ぐらいさっさと出しやがれ、しかたねぇそれまで別なエロサイトでも見るか」

386 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 00:17:18 ID:???
ガヂャ子「正直、らき☆すた詰まらなくなったよね。減ページと漫画内時間が進み出して年を取るようになってから。」

387 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 05:08:21 ID:???
スネ夫はのび太の部屋に到着した
スネ夫「やあのび太くん」
のび太「あれ?スネ夫どうしたの?」

388 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 05:56:28 ID:???
スネ夫「いや、ただ遊びに来ただけなんだ。」
そう言いつつ隠し持っていた消臭力をぶっかけるチャンスをうかがっているスネ夫。

389 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 09:41:39 ID:???
のび太は「へぇ〜っ」とか言いながら意地悪げに

390 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 09:48:41 ID:???
部屋の窓を全開にした

391 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 10:31:21 ID:???
スネ夫「寒いから閉めてくれよ」

392 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 10:48:30 ID:???
のび太「ごめんごめん、オナラしちゃってさ、もうちょっと我慢してよ」

393 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 11:11:28 ID:???
スネ夫「(ただのオナラなら、そんな薄ら笑いを浮かべたりはしないだろ…)」
マーダーブレインを総動員して打開策を探すスネ夫。

394 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 11:21:08 ID:???
そう、のび太は薄々気付いていたのだ
のび太(ワンクリ詐欺の請求に来たんだろ。住所と名前登録した途端これだもんな…。)

395 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 11:33:19 ID:???
のび太は、ママに殺人依頼されたスネ夫をワンクリ業者の回収と勘違いしていた

396 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 12:24:07 ID:???
のび太「お茶でもどうです?」
スネ夫「いやっ結構」
のび太「そうですか、そろそろ本題にはいるべきではないですかね?」

397 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 12:54:30 ID:???
のび太(70000円どうするか…)

398 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 19:37:20 ID:???
スネ夫(どうやって殺るか…)

399 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 21:08:23 ID:???
のび太・スネ夫「そうだ!」

400 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 21:43:13 ID:???
のび太・スネ夫「(こいつ、感づいたか!?こうなったら…)」

401 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 22:53:24 ID:???
ドラえもん「やぁやぁ二人ともどうしたんだい?」
ニヤニヤしながらドラえもんがふすまを開けた一触即発の雰囲気が一瞬緩んだ。

402 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 23:00:16 ID:???
スネ夫は緩んだ一瞬を逃さなかった。のび太の口に消臭力を含ませた。
のび太「ゴクッ・・・スネ夫、キサマ何を飲ませた。」

403 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 23:05:26 ID:???
スネ夫「あーはっはっはっ、サリンを混ぜた消臭力だよ!お前はもう死ぬんだよ!はいさよーならーww」

404 :マロン名無しさん:2006/12/28(木) 23:52:48 ID:???
┏━━━━━━━━━━━━━━━━
┃         
┃・二次元の女たちはお前に笑顔を向けているのではない。
┃ あくまでも主人公に対して微笑んでいるのである。

┃・二次元の女にはぬくもりが無い。
┃ いざというときにお前を助けてもくれない。

┃・二次元の女とは、現実の人間の手で描かれ、
┃ 現実の人間の声をあてられた虚構の存在である。
┃         人    
┃         <。 .>    
┃    ∧_∧  /Vミ バシ!!
┗━━(´・∀・`)/ ミ━━━━━━━━━━
    /) y )つ
 |~ ̄] ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 




405 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 00:00:12 ID:???
のび太「ゴホッ!これがワンクリックの取立てなのか…ぐふっ。」

406 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 00:06:25 ID:???
ダンボールハウス在住のスネ夫にサリンが用意できる訳は無かった。
サリンの代わりに消臭力に入っていたものは・・・

407 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 00:22:57 ID:???
                     , ィ ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
              ,r'"´`ヽイ  _,ニニ二二二`ヽ   \
          ,r‐-、イ.:.:.:.:人ソ´ ̄        \ \  i
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          i;;;:;:;;;:;:;:;;..,.:,..:,,.:.:ノ丿.:.:.:.:!.:.:.:( ,;)(.:,;)<
          !;;: .: .: .. ..:.:.:``丶.:、丿ノソ.:.:.:.:(.:. ;:))
          !.:.:.:.:,;:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;:; :;; :;.:.:.:.:`゙`か}
          !.:.:.:,;:'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:; :;: ;:;:; :;.:.:( ,;)))/





408 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 00:55:17 ID:???
ホームレスたちの糞尿だった

409 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 00:59:28 ID:???
それはある意味サリンよりも強力な毒物だった。

410 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 01:07:28 ID:???
本場の朝鮮料○を味わい耐性を付けていたのび太には致命傷にならなかった。

411 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 01:20:23 ID:???
のび太「オレにとっては臭いだけの屁みてぇなもんだ。残念だったなスネ夫。わかったら出直してこい。
そのときまでにはちゃんと代金を用意しておくからさ。」

412 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 01:30:48 ID:???
スネ夫「・・・(○鮮人め)、ああ・・今回はお前の勝ちだ、のび太。」
スネ夫は搾り出すように言い捨てると、野比家のサンダルにタバコ一箱分のニコチンを抽出した毒針をし込んでから我が家(ダンボールハウス)へ帰って行った。

413 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 07:04:20 ID:???
スネ夫(それにしてもなんでのび太は代金のことを知っていたんだろう?)

414 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 07:22:35 ID:???
野比パパ「ただいま〜、痛っ!」

415 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 09:28:39 ID:???
野比パパ「うぅ…なっ何だ目眩が…の…び太…」

416 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 10:44:27 ID:???
● ホワイトカラー・エグゼンプションが実行されると ●

1.一定の収入・役職者のサービス残業が合法化されます
  24時間働かせても合法(!)です。

2.いくらサービス残業させても給与を上げる必要が無い
  → 雇用主側は、いくらでも仕事を押しつけられる
  → ホワイトカラーエグゼンプション対象外者の仕事が吸い上げられる形に

3.結果として、
  ホワイトカラーエグゼンプション対象者は実質給与減と労働時間の増加
  対象外者は失職する可能性増大
  フリーターは正社員どころか派遣・バイトに就けられない可能性増大

おまけ
  ホワイトカラーエグゼンプション対象者には、仕事中の事故であっても
  労災が一切おりなくなります。雇用主、使用者の責任は一気に軽くなります。

自分は所得が少ないから、役職者じゃないから、バイトだから、派遣だから関係ない
なんて考えていると、数年後にはとんでもない事になります!


417 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 11:54:08 ID:???
野比パパはそのまま倒れて意識不明になり病院に運ばれた。
のび太「だれだよ!こんなことした野郎は!」
のびママ(まさかスネ夫君かしら・・・?)

418 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 13:19:26 ID:???
スネ夫「ちぃ!親父の方を殺っちまったか!これでは約束の金は期待できんか…
     ならば一家惨殺して金を巻き上げるのも一興かな」

419 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 18:18:46 ID:???
のび太「たぶん犯人はスネ夫だ・・・あいつはマジで殺るしかねぇな!」
さっそく骨皮家に向かうのび太。

420 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 18:23:23 ID:???
のび太「おっとその前にドラから殺人道具をもらっていくか」

421 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 18:32:41 ID:???
ドラ「復讐なんか間違ってるよ!のび太くん!
愛は地球を救うんだ!殺人なんかしちゃダメだ!」


422 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 18:53:06 ID:???
のび太「おいおい僕が殺人だって?冗談きついなドラえもん。」

423 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 19:30:38 ID:???
のび太「スネ夫はレイプするだけでかんべんしてやるよ。」

424 :マロン名無しさん:2006/12/29(金) 20:09:19 ID:???
ドラえもん「それじゃあ、ぼくがきみに改めて教えてあげないといけないね。」
ゾクッ

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