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字書きさんの談話室 第26分室

1 :字書き ◆2RW3LbVUKc :2006/11/14(火) 20:51:25 ID:J7FidTIW
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

※エロ談義はエロパロ板の「SS書きの控え室」で(回転が速いので検索して下さい)

***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

字書きさん談話室 第25分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1157794577/

同人誌の小説 6冊目
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146979947/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

2 :(゚Д゚):2006/11/14(火) 20:52:07 ID:fUcnesgb
にー。

3 :字書き:2006/11/14(火) 20:53:04 ID:+zMldXzz
>>1


4 ::2006/11/14(火) 20:54:14 ID:qe+CvcY2
よんー。
>1乙!

5 ::2006/11/14(火) 20:54:59 ID:MxlPz2qo
ご〜
いちおつ!

6 :字書き:2006/11/14(火) 20:59:17 ID:84Xk6vOA
いちおつ!

そういえば、801エロ相談は数字板の801絵描き字書きスレに
って>1に付け加えてもいいんでね?

7 :字書き:2006/11/14(火) 21:20:45 ID:96YJnbH6
>>1おつ!!

8 :字書き:2006/11/14(火) 23:11:20 ID:kRpn3dWe
自分の悩み
覚えたばかりの語彙を使いたくて仕方ない
身の丈に合わなくても、ついつい使ってしまう
最近は「木鶏」がお気に入り
小学生みたいだと思うけど、止められない

9 ::2006/11/14(火) 23:38:32 ID:YyXcnZz3
その時々で、ブームな言葉ってあるなぁ。たわいない言葉を、ちょっと基本から
外して使用したりする。昔はこの言葉にこだわりがあるの!!! 
みたいに思ってたが、そのブームは長くても2年ぐらいで終わる。
自己満足以外のなにものでもないことに最近、気が付いた。
でも、使う。好きな言葉の使用の有無で、いつ自分がそれを書いたのか分かったりするw

10 :字書き:2006/11/14(火) 23:43:53 ID:+zMldXzz
好きな言葉ってわけじゃないんだけど、自分にとって便利な言葉があって、つい頼ってしまう
だから連載なんかだと、その言葉を使って何話か跨いでで似たような描写をしそうになる
もしかしたら気付かぬ内に被ってるところもありそうだ
便利な言葉に頼っちゃいけないとはわかりつつ、ついね…

11 ::2006/11/15(水) 00:11:04 ID:hs2c5Q1U
「ふと」「ふいに」
を多様するのに気付いて推敲するときに削ることにしている
そのたび思いつき行動ばっかりしかしてないんだなと思うw

12 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 01:18:58 ID:3M+UDS9V
文章ではなく、すぐ空がどうの☆がどうのと書いてしまう
坂本Qか

13 :じかき:2006/11/15(水) 01:36:57 ID:ta9vgfUO
>>1
もつかれ

最近思うんだが、神な文章の条件とかってないんだろうか。
自分は3000字以上だと、おって思ってしまう。
ついでに言うと、内容すかすかでもある程度あるようにみえちゃうんだよなw


14 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/15(水) 02:31:44 ID:1xFAJP1l
横文字を多用してるけど実際自分でも分かってない奴とかよくあるな

15 :字書き:2006/11/15(水) 02:54:46 ID:SjhmC/9R
>>1
字書きさん「の」って入ると何か可愛いなw

>>13
神な文章の条件ってそもそもあるの?
いや煽りじゃなくて真剣に分からないんだ。
あるとしても・内容が良い事 位しか思いつかない…。

16 :字書き:2006/11/15(水) 03:14:03 ID:IP7cj3Xm
>>15
読み手の相性もあるんじゃないかな
他に二次の場合は内容に萌えがあれば多少の難は我慢して読むし
自分の場合は萌え神>上手文だ

17 :13:2006/11/15(水) 06:43:07 ID:ta9vgfUO
>>15
自分が形式に当てはめちゃう性格だからかもしれないけど、神な条件を自分のなかで決めて、文書いてる状態なんだよね。
それがある種のモチベーションというか。
やっぱりよくないのかなー。

もう米欲しくて必死なんだよw

18 :◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 07:26:31 ID:joN31Pmj
>1乙!

神の条件って人によって千差万別だと思う

自分が書いてるのは虹だし、恋愛物だし
読みやすくて感情移入しやすいのが一番だと思って
なるべくシンプルでストレートな文章を心がけてきた
でも人様の作品読むと
難しい比喩表現や凝った言い回し、ウンチクや海外文学の引用なんかが
やたらかっこよく見える
その手の文章を見ると「うわっスゲエ!」とひれ伏してる自分がいるw

好きな神作家も技巧の限りをつくした華麗な文章を書く人だ
絶対書けないからこそ憧れる、って感じだな。私の場合。
自分の文章も決して嫌いではないんだけど。

19 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 09:15:08 ID:lBZTe8vh
モレにとっての神は、面白い話を書いてくれる人。ただそれだけ。

出来るだけ直そうとしてはいるんだが、自分はどうしても理屈っぽいというか
こねくりまわしたものを書く癖があって、まあ趣味だからいいやと開き直ってるんだが
臨場感や面白みに欠けてしまう。
なので、多少文章が稚拙であっても、とにかく面白くてぐいぐい引き込まれる
スピード感や勢いのある小説を書ける人が神。

20 :字書き:2006/11/15(水) 11:34:07 ID:kCnZ70fN
理系の人が書いた、理系の知識を上手く生かした物語・文章。
もう自分には遙か遠く彼方の人なので、神々しく見えてしまう。
(例えるとモリヒロシとかそこら辺の)

21 :字書き:2006/11/15(水) 14:47:21 ID:tckHZrrj
つまりは無い物ねだりってことか


私はモロ理系文章
かなり理屈っぽい文体らしい
背景描写も1から10まで説明しちゃうくらい隙間なくびっちり描写
文系の友達に「なんか観察日記っぽい」「こういう細かい説明って面倒だから読み飛ばしちゃうな」とか言われた
でも、もらうコメは「文体がかっこいいです!」とか「細かくてわかりやすい・想像しやすい」とかが多いから、やっぱ好みで変わるんだろうなぁ


みんなは背景描写ってどのくらいしてる?


22 :字書き:2006/11/15(水) 15:06:31 ID:IITIbmgt
したいだけしてる

情景描写は好きだからたくさん描くけど、一から十までくまなくってわけじゃない
読み飛ばしたい人は読み飛ばせばいいし、詳しく読んでくれたら嬉しいし
まだこれもそれも描け、と思っているかもしれないけどそれもそれでいい


他人の文章でのしつこい描写は遠慮なく読み飛ばしてるよ
たまに暇なときじっくり読んでみて、気づかなかった良さを発見してみたりするのも楽しい

23 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 15:37:18 ID:G8VdLl32
自分はできるだけ省く
必要最低限の描写だけ申し訳程度に書く感じ
漫画にしたら背景真っ白系だろうかw

でもよく舞台にする部屋なんかは
たとえ描写しなくてもわざわざ間取り図描いたりするな〜
そういうの考えるの好きだから

24 :字書き:2006/11/15(水) 15:36:33 ID:sHWpU1G/
スレ違いならすみません
「字書きならこれは読んどけ!」という本は、どういったものがあるでしょう?
最近、自分の人生経験の少なさと、同人誌の中身の薄さに凹み、
せめて本を色々読んでみようと思うのですが。


25 :字書き:2006/11/15(水) 15:48:59 ID:IITIbmgt
次郎物語と赤毛のアンと足長おじさん
宮沢賢治詩集 「こころ」
赤川次朗どれでもいいから5冊
山尾悠子作品集成

旧約聖書

26 :字書き:2006/11/15(水) 16:10:48 ID:ERBShcwo
ブルーバックスとかを興味あるのもないのも。

小説は好きなの読めばいいと思うけど、
雑学的知識は薄くてもいいから広い方が何かと便利

27 :字書き:2006/11/15(水) 16:20:26 ID:EuSmWOVp
今のジャンルはマイナーな割に字書きに神クラスの人が多くて
嬉しいんだけど一人の書き手としてはすごく凹む。
こんなにすごいもの読めるなら自分のしょぼいもんなんていらないんじゃ…とか思う。
だって神サイトの更新は最低週に三回はあるし、
オフも軒並み100p越えしてるとこがぽんぽんいる。
自分はサイトの更新は三ヶ月に一回あればいい方で、
オフも今まで最高で36p(本文にしたら3万字程度)しか作ったことない。
100p越えてるのに「自分は遅筆すぎて困る〜」とか日記で言ってるのを見ると
妬ましいやらうらやましいやら己を省みてがっくりするやら。
ていうか、みんなどうやったら二次創作・notパラレルで100p以上も書けるの?
冬の原稿やってるけど、一日1000字くらいしか進まなかったりしていよいよへこたれそうだ

28 :字書き:2006/11/15(水) 16:32:58 ID:uxoeIfhj
二次でもその気になれば100Pとは言わないが、50Pくらいは気分次第で行くなあ。
本編の隙間を埋める系で書くんだけど、その辺はジャンルによるとしか言いようが無いかも。
自分はジャンル掛け持ちだけど、どこも本編の隙間多めで、皆その隙間梅で書いている感じかな。

29 :字書き:2006/11/15(水) 16:34:32 ID:CvrXWEKn
登場人物増やしてそれぞれの内面も書いたあげくエピソード増やせばいいんじゃね。
あと1つの話で100Pと考えないで、短編×3で100Pとかでもいいと思う。

長い話書くのはマラソンみたいなもんで、途中で投げない・自分の話に飽きない根性が必要。

30 :字書き:2006/11/15(水) 16:35:54 ID:kCnZ70fN
>>24
昔は何でもかんでも読んでたけど、最近めっきり読書量落ちてて、
こりゃいかんと思いつつ、小難しそうな本はちょっと敷居が高いから、
今はドラマや映画化した作品とかを読んだりしてる。
普段読まないような文体の人でも、映像既に見てると入り込みやすい。
功名が辻とか嫌われ松子とか白夜行とか面白かったw

31 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 17:07:42 ID:G8VdLl32
>>27
字書きにもスプリンタータイプとマラソンランナータイプがいる
たぶん>>27は短距離走者なんだよ
長い話は読み応えあるし満足度も高いけど
ピシッと締まってる短編もいいものだよ
神に惑わされて自分の持ち味を殺しちゃ元も子もない
自分のペースでがんばれ

32 :字書きさん:2006/11/15(水) 17:54:11 ID:N5SzneY/
>>12
自分もだorz

今まで書いた中編〜長編の9割が
空がどうの〜、星がどうの〜、風がどうの〜、雨がどうの〜
と気象の説明から始まっていたw

33 : ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 18:46:58 ID:dCTnX1s8
>>21
人それぞれでもあるし、同じ人でも時によりけりだと思う。
理屈っぽくくどい文章が好きな人もいれば、要所だけの一文の効果に
魅力を感じる人もいる。
いつもは理屈重視の読み方をしていても、後者の文体に飢える時期が
あったりもする。
書く方は自分の書きたいように書、読む人は自分が今求めてる文体を読む、
それだけのことだとおもうけどなあ。

34 :字書き:2006/11/15(水) 19:57:37 ID:z52I7H6B
>>21
描写は必要な時だけ丁寧に書き、どうでもいい所は結構手を抜いてる。
自分は二次書きだが、キャラの外見の描写は少なくしてる。
舞台効果として必要なら周りの風景は(天候とか)気合いを入れて描写する。
が、後々に書きすぎたと削る。

35 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 21:14:17 ID:3M+UDS9V
>>260
ちょっとでも知ってると、色々描きやすいよね。
体験できるにこしたことはないけど、本の上だけでも知ってるってのは強い

36 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/15(水) 21:14:56 ID:3M+UDS9V
うおっロングパス

>>26でした

37 :字書き:2006/11/15(水) 23:51:02 ID:IuScCrID
前スレ1000、GJ

38 ::2006/11/16(木) 00:14:30 ID:BlHkUQ8F
前スレ1000GJ
我ながら単純だと思うがいいものが書ける気がしてきたww

39 :字書き:2006/11/16(木) 00:43:46 ID:O0EWpapZ
>27
私も長編書けないよ。
基本的に短編。起承転結を凝縮。
>29の言うとおり長編は根気と根性が要るから、
緩い感覚で書いてる私には合わない…


さっき文系理系の話が出てたけど、
人からの評価と自分のタイプが合致する人ってどのくらいいる?

私は数IAで赤点しか取れなかったくらいの文型人間なんだけど、
サイトに来てくれてる人にはバリバリの理系に見えるらしい。
日記の内容が電子関係のネタが多いからかとも思ったんだけど、
日記読まなくて、作品だけでも理系に見えるそうで。

40 :字書き:2006/11/16(木) 00:48:08 ID:EZWDpBao
文系理系なんてそれくらいあやふやなもんだって事だと思うよ
よっぽど極めた人でもない限り
文系人間だとか理系人間とかほとんどの人には無いよ
理屈っぽいとかを勝手に理系とか言ったり
なんか情緒的な文章書けば勝手に文系とか
滅茶苦茶言ってるだけ
血液型と同じくらい信憑性ないと思う

41 :24:2006/11/16(木) 00:53:47 ID:wCovTccd
>25>26>30
ありがとうございます
今日、図書館に行って来ます

42 ::2006/11/16(木) 01:18:28 ID:xkLZhqWR
自分は文系だけど、理系のキャラを書くことが出来ない。
設定ではその予定だったのに、どう考えても理系じゃないキャラになってしまう。
でも体育会系でもないけど、そっちは苦手じゃないw

43 ::2006/11/16(木) 03:22:33 ID:beI4hCl8
何かで理系は文系の一部って読んだよ。
だから理系は文系のような文章を書こうと思えば書けるらしい。
自分はバリバリの文系だから真偽のほどは謎だけど。

44 :字書き:2006/11/16(木) 03:55:17 ID:1XV5sS0u
>>43
日本語でおk。

45 :書き:2006/11/16(木) 08:12:14 ID:Y0lqHBkH
小説書いてる時点で皆文系だと思う
文系の中で『あいつ理系、俺文系』と言ってるにすぎない

46 :字書き:2006/11/16(木) 08:29:33 ID:ts47A3xX
自分は理系だけど、時折すごい文章に遭遇すると
「文系の人はすごいなあ」と思っている
もちろん自分に対するいい訳。>>40の言う通りだと思う

47 :字書き:2006/11/16(木) 10:00:10 ID:P3HFlaQQ
その辺は
長編書きと短編書きと
絵描きと字書きと
文系と理系全部に共通すると思うんだけど、
要するに「向き・不向きや本人の好み・必要とされる能力の質の違い」で済まされないか。
鶏肉と豚肉どっちがどれだけおいしいか議論するようなもんだぞ。
どっちが上かなんて考える暇があるならエロ文学の一つでも嫁。

48 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 10:09:49 ID:QvEhUafz
瀬/名/秀/明さんとかめちゃくちゃ理系だけど、結構情緒的だったりもするよね

49 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 11:42:43 ID:z0aSHXwI
瀬/名さんのハ/ルとか読むけど、すごく情緒感ある。
ブレ/イン/ヴァ/レーは苦労したけど好きな本の1つ。

エチャにたまたま参加したときに「良質な脚本を読んでいるみたいです」
と感想をもらった。言った本人は褒めてるし、嬉しかったのだが。
でもなんか違う…ような気がする。
何が違うんだろう、と不思議に思うけどわからない今日この頃。

50 :字書き:2006/11/16(木) 12:07:32 ID:EZWDpBao
文系理系どっちが上かなんて誰も言ってないよ。
そんな区分がそもそも幻想だって言ってるだけ。 


51 ::2006/11/16(木) 13:23:03 ID:O1G0dCRD
よくわからんが、理屈っぽかったり情景描写が細かいと「理系」なの?
なんで?

52 ::2006/11/16(木) 13:57:00 ID:34+ylrk6
モリヒロシなんかはネタの選び方なんかからして明らかに理系だけど、
同人小説でそんなもん感じたことない。
理屈っぽかったり情景描写が細かいのはむしろ文系よりに思う。
あえて理系だっていうなら、べたべたしてなくて理論的な話。
構成が上手いとか。

53 :字書き:2006/11/16(木) 14:20:45 ID:aeAGcyip
>>51
自分なんかは
文系の人間が書くからとか理系の人間が書くからとか言うより、
論文、新聞記事、ビジネス文書、レポートみたいな個人の感情を反映
させたり創造力を駆使させてはならないものが理系の文章と思ってた。
だから小説やエッセイなんかは内容に関わらず文系。
誰の文が文系とか理系とかあまり考えた事ないなー。

54 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 14:57:07 ID:HgwePlm4
みんなの神作家が聞きたい
こんな文章、こんな話が書けたら魂売ってもいいってくらいの神
バイブルにしてる本の作者
とにかくツボにくる文章を書く小説家
よかったら教えてもらえませんか

ちなみに私の神は寺山修二

55 ::2006/11/16(木) 14:59:22 ID:emh3TxD+
神として崇めてるなら字ぐらいちゃんと書け

56 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:07:43 ID:HgwePlm4
ありゃーなんで間違えたんだろう
よりによってこのスレでw

スマンカッタ

57 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:10:26 ID:SCW/33/B
>54
のなみあさ

冷静でわかりやすい描写、読みやすい文章
心理描写も読んでて納得させられるし、作者の「我」が文章にあまり出てないトコも好き

「こんな文章が書けたら」という意味でマイ神です
もちろんストーリー自体も好き

58 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:31:54 ID:QvEhUafz
自分の神作家はドストエフスキー。
あの狂気じみた情熱や執拗かつ過剰なほどの描写や何もかもが好きで、原文で読むべく勉強中。
あんな話が書けるなら魂売ってもいいと本当に思う。
っていうか魂を削られてしまいそうだがw

59 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 15:33:21 ID:N/qN1hc9
>>54
赤江バク
日本語って、こんなに美しいものだったのかと
再認識させられた。


60 :字書き:2006/11/16(木) 15:51:32 ID:N2o2yCTF
ぐれっぐ・いーがん、うぶかたとう。
着想と世界観と物語に、マジで鳥肌たつ。


61 :字書き:2006/11/16(木) 15:56:47 ID:QW5fu9DK
初期の頃の、みやもとてる。
まぼろしのひかりの切々とした語りにやられ、
きんしゅうの透明な切なさに泣かされ、
ゆうしゅんの、馬が出てない場面であっても、
後ろで一頭の馬が延々と駆けているような印象にやられた。
最近のには、それほどの思い入れはないけれど。

62 :字書き:2006/11/16(木) 16:10:48 ID:5eS+2s7q
マイ神は山田風太郎、星新一、上橋菜穂子

風ちゃんは推理小説出身らしい高い構成力と、
圧倒的な知識量に裏打ちされた奇想の前に
俺ごときはただただ平伏低頭するしかない
ホッシーは天才。真似して目指す気にもなれない、無理w
上橋センセは文化人類学を前面に押し出したファンタジーにショックを受けたから。
もっとも好きな児童小説家。

63 :字書き:2006/11/16(木) 16:48:21 ID:FSXaYpj+
そういや小学生の頃、すごく好きな児童書作家がいた。名前忘れたけど。
その人の本を読んで読書に目覚めたと言っても過言ではない。
せっぱ詰まったシーンになると思わず本を閉じて、その後そ〜っと
読み始めたりとか。漫画やアニメの映像じゃなくて
文字の羅列でここまで心動かされたのは始めてだった。ちょっとカルチャーショックだったな。

64 :字書き:2006/11/16(木) 17:48:36 ID:x9a/kXY3
ブコウスキー。 邦訳でいくつか読んだだけなんだけど。



65 ::2006/11/16(木) 17:58:18 ID:8AJ1G0Va
山田登世子と谷崎潤一郎。文章が美しい。
衝撃を受けたのは泉鏡花。

66 :字書き:2006/11/16(木) 18:10:16 ID:7NcYbvZ6
連城三紀彦
最近とんと見かけないのだが
この人のとろりとした香油が滴るような文章がたまらなく好き。
あとストーリーテーラーとしては スティーブンキング。

67 ::2006/11/16(木) 18:46:12 ID:/gK82tDo
松本清張とか岡本綺堂とか藤沢周平に小林秀雄。
まだいるけど、とりあえず。

好きな作家って、自分の書いているものに反映されないなあ。

68 ::2006/11/16(木) 20:03:26 ID:/HyasbM/
意外とラノベ好きいないのね。
そういう自分は秋田信者。
文芸系で大好きな人も多いけど、
あたためてるネタに合ってて自分が「書きたい」と思える文はこの人。

69 :字下記:2006/11/16(木) 20:21:14 ID:C06ViBtf
おのふゆみのような厳しさが出せたらいいな
文章はほししんいちが好き

70 :字下記:2006/11/16(木) 20:23:38 ID:C06ViBtf
>63
すごく知りたいから思い出したら教えて欲しい
日本か海外かシリーズものかファンタジーか探検か

71 :じかき:2006/11/16(木) 20:40:17 ID:53kF8bDA
自分は伝撃のサカイリシンイチが好き
淡々としてるというか、モノクロ写真を話にしたような雰囲気が大好きだ

72 :字書き:2006/11/16(木) 20:43:41 ID:u3oTF4pK
古川日出男のくどさが好きだったんだけど最近なんだか薄味になって来てる感じで残念
それでもベルカはすごかったけど

73 :字書き:2006/11/16(木) 20:55:50 ID:OhECcAw1
じゃあラノベ作家で秋山瑞人。
綺麗な文章っていうのとは違うけど、くだけた感じの文章の理想系。
最近の作品はらしさが抜けてきてるけど。

74 :字書き:2006/11/16(木) 21:09:06 ID:EZWDpBao
この流れに乗って書こうと思ったけど
そういや自分好きな作家とかいないや
皆熱く語れて羨ましい……

75 ::2006/11/16(木) 21:16:58 ID:p6G06tYm
もりまり。
自分801書きなんだけどまりは801じゃない話の方が好き。
描写は耽美だけど冷静でかっこいい。
空気を描いている人だと思う。


76 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/16(木) 21:21:09 ID:GjTatREb
そーいえば
坂口(・∀・)アンゴー!は神作家だと思うけど
文章の一つ一つを見ると、「あれっ」と思うことが多いな。
むしろ嫌いなほうの文章なのにな…。

77 :字書き:2006/11/16(木) 21:24:15 ID:tgGBgqYf
芥川

78 :字書き:2006/11/16(木) 21:27:26 ID:Sk6ROV1y
自分、島田雅彦が好きだ。ああいう幻想的で緻密な文章がかきたい。

79 ::2006/11/16(木) 21:27:29 ID:YLbGWDze
まいじょーおーたろーかな
目指してる神とは違うんだけど衝撃を受ける

80 :字書き:2006/11/16(木) 21:41:51 ID:phv90lt+
まいじょうおーたろとかまちだこーみたいな
まくしたてる一人称小説が好きだ
自分は三人称(ってか背後霊視点)の説明箇条書きっぽい文章なので
余計に憧れを持つのかもしれない
ていうか本来は一人称でガガガッと書くのが大好きなんだけど
それでうまく話がまとまった試しがないんだよなorz
あと二次だと一人称やるとどうしても「自分」が出てきて
キャラとは別人になるんじゃないかという懸念もある
二次の一人称で「ああ、○○っぽい」って思う小説ってなかなか無い

81 :字書き:2006/11/16(木) 21:52:58 ID:6wCjIE9+
一人称小説は書き手側にとっては初心者向きじゃないよな
読み手側には入りやすいが

82 :じかきさん:2006/11/16(木) 22:03:01 ID:qs3RpdiF
吉田篤弘
空気感と言うか物語の温度や湿度を肌で感じられる。
淡々と当たり前のように物語が進むのに軸が少しぶれたような非現実感が好き。

83 :字書き:2006/11/16(木) 22:31:21 ID:JMEmrq9v
古橋秀之、川上稔、神林長平、E・E・スミス

基本SF読み。
ところでフルハシの新刊は…… orz

84 :字書き:2006/11/16(木) 23:06:45 ID:Agp0YfUq
K・W・ジーター
横っ面を張られたような気分になる場面が必ずあるので好き

85 :字書き:2006/11/17(金) 00:15:05 ID:czTJUf3s
質問なんだけれど再録本を出す時はオフで出したのとオンで発表したのと
2冊に分けるのと全部1冊にまとめるのとどちらが良いのだろう?

書き下ろしは入れない予定で迷ってる

86 :字下記:2006/11/17(金) 00:20:20 ID:Hvs3Jc+D
>85
今もアップされてるのなら分冊の方が買いやすい。
もう下げてしまってるのなら一冊がいい。

87 :字書き:2006/11/17(金) 00:58:20 ID:+oeiGp75
特に初期のころの菊池秀行。
アイデアの叩き売り状態のすごさと、文章の流れや力にすごく憧れる。
文芸だと永井荷風の風景描写とか疲れた色気とかが好きだ。
心地よく酔うような作品をいつか書きたいな。

>85
買い手としては、分冊の方が選択の余地があって嬉しいかも。

88 :字書き:2006/11/17(金) 01:38:40 ID:MDT160sU
オンに既にアップされてて
なおかつ再録=オフ専&本の形でも読みたいファン向け
なら一冊に纏めて欲しい

つか自分なら、オンでも読めるのにあえてオフもそろえるサークルなら
まるっとファンであることが多いし、ならバラで買わされるより保存もしやすい
一冊まとめが嬉しいな

89 ::2006/11/17(金) 04:46:19 ID:kBuNHctz
>>85
収録する話の量(作品数)による
オン再録をいれることで値段が跳ね上がるなら
わけたほうが売れるんじゃない?

90 :字書き:2006/11/17(金) 20:00:28 ID:UnUzs2CT
>>85
89にまるっとドウイー

流れ切って質問
自分の書く文章に自信がなくなって、サイト閉じてしまおうかとか
自分が書かなくてもイインジャマイカと不安になる時期が不定期にやってくるんだが
みんなもそんなことあるのかな?
そんな心境に陥った時の復活法とか、穴に落ちない方法もあれば教えてくれ

91 :字書き:2006/11/17(金) 20:08:28 ID:BO3TZvzc
>90
あるあるあるある……_l ̄l○
不定期どころか原稿中は毎回それ思う。

・「吼.えよペン」のセリフ(「必要なのは駄作を作る勇気だ!」等)を思い出す
・「出ない名作より出た駄作!」と自分に言い聞かせる。
・2chの該当スレでひたすら愚痴る。馴れ合いおkスレなら慰めてもらうw
・今までもらった※を見返して(・∀・)ニヤニヤする
・全て投げ出してふて寝する。オフの場合大抵翌日青ざめる
・(オフ限定)本を落としたときの悔しさとお客さんのがっかりした顔を思い出す
・(オフ限定)「この本が何Pで○部刷って全部売れたら売り上げは何万円…」と計算して(・∀・)ニヤニヤする

…などがおすすめ。

92 :91:2006/11/17(金) 20:09:57 ID:BO3TZvzc
もいっちょ
・「スランプは才能がある人がなるものだ。自分がスランプなんておこがましい…」と考える。

こんだけ偉そうに言ってても原稿は進んでないわけなんですが_ノ乙(、ン、)_

93 ::2006/11/17(金) 20:51:56 ID:ZjHv24Ib
やめちゃえばいいよ

94 :字書き:2006/11/17(金) 21:09:41 ID:TaBTd6o6
>>90
復活法
・今までにもらった感想を見返して自信を取り戻す
・自分の過去作品を読み返して萌え萌えし、自信と、書いていたときの楽しさを取り戻す
・二次では原作を見返して萌えを再燃させ、書きたい気持ちを取り戻す。
・一次では、自分が書かなきゃこのキャラたちは幸せになれないと自分にはっぱをかける

穴に落ちない方法(それでもやはりたまーに穴に落ちるが)
・自分のサイトは必要とされていると信じる
・自分の文章は変かもしれないが、とりあえず書いてて楽しければいいやと開き直る
・負けず嫌いなので、うまい人の文章を読んで刺激を受けて、自分もいい文章書いてやろうとがんばる

95 :字書き:2006/11/17(金) 21:45:03 ID:EFHQdTn1
>>91
>・「出ない名作より出た駄作!」と自分に言い聞かせる。

開眼(・∀・)!!
その言葉を胸に刻んで今日も頑張るよ!

96 :字書き:2006/11/17(金) 22:13:49 ID:Q9z+UbNZ
プロの小説で極端につまらない作品を読むと、
やる気がみるみるわいてくるw

97 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/17(金) 22:27:18 ID:eaYQd4qb
昔、読んでた新聞に連載してた小説は>>96の復活方法に使えた。
つまらないって訳じゃないけど、展開にいちいちムカついて
「自分の作る話はこんなケタクソ悪いものにしねーぞ!」って
毎朝気合入れてくれたよw

98 :字書き:2006/11/18(土) 01:17:57 ID:YFmCc0oX
ニッケーシソブソですか?

99 :字書き:2006/11/18(土) 09:21:08 ID:Cpph3WK0
文化欄は読めるが連載小説は毎回gdgdだからなぁ>日経

100 ::2006/11/18(土) 11:17:53 ID:jpNAqOth
昔書いて放置した自分の小説を読んで、今、激烈に
「続き読みてー!」といった気分になった。

うん、オレがんばるよ。

101 :字下記:2006/11/18(土) 17:01:21 ID:7davKBHs
思いつかないでダラダラしてるのも飽きてきたな
ブログ文ばかり上手になっていく

102 :字書き:2006/11/18(土) 17:02:34 ID:lFI+8Scx
>>100
あるあるあるあるwww
しかしそこで続きをがんばれるかどうかが分かれ目だな…

続きを書いてください、三年前の私

103 :字書き:2006/11/18(土) 17:18:44 ID:d1JpC0HS
フリーゲーム作るのにハマって、しばらくゲーム用のテキストばかり書いてた。
ようやくゲーム熱も落ち着いたので再び普通の小説書こうとしたら
どうにも前のように書けなくなってた…。
気を抜くとついゲーム用の文体になって困る。どうしたもんかなー。

104 :字書き:2006/11/18(土) 18:47:01 ID:P7ndnMGv
温泉やってた時間が長かったせいか、
オフに参入してからも短文でまとめる癖がついちゃって長編が書けない。
起承転結を1000字弱の中に突っ込むようになっちゃって、
いくら引き伸ばそうとしても15000字弱が精一杯。
1本で完結する話にしようとすると薄っぺらい本しか出せなくて嫌だ…

105 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 19:18:43 ID:SFEK5BS9
それは文というより、内容がSS向けなのかもしれないよ。
webの一ページに収める話と、何十ページの本では
話の中の経過時間や、起こる事件の数も違うし…

ま、長い文章がえらいって訳でもないし、試行錯誤しながらガンバレ

106 :字書き:2006/11/18(土) 20:22:29 ID:NUyt5ou9
>103
逆に最近ゲーム用の文章書き始めたよ
他のゲームも参考にしてるけど書き方はこれでいいのかいまいちピンと来てない
ゲーム用の文体との違いってどんな感じ?

107 :字書き:2006/11/18(土) 20:27:15 ID:Kl2ZUgbR
>104
1000字以下って短文じゃなくてポエムじゃね?

108 :字書き:2006/11/18(土) 20:32:47 ID:lFI+8Scx
長さで小説かポエムを決めるのはどうかと思う

109 :字書き:2006/11/18(土) 20:36:32 ID:qW9tPCIg
そう言われてみれば昔の外国の偉い詩人とかは長文でポエム書いてるよな

110 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 20:55:19 ID:TLd2pcWn
総合案内と少しリンクしてるぞ
あっちではVSとSSの文字数比較だ


111 :字書き:2006/11/18(土) 21:05:37 ID:aqvsPDCo
虹なんだけど、
自分も最近1000字くらいで書いてしまう。
オリジナルだと結構書けるんだが
虹だと短くなる…説明とかいらなくなるし
なんていうか、単刀直入にネタに入れてしまうから
あんまり引き伸ばすとだらだらしてつまらんし
書いてる自分すら楽しくない状態になる…
てか逆にどうして皆虹でそんなに長く書けるんだorz
コツとかあったら教えて欲しい

112 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 21:24:40 ID:SFEK5BS9
「いい天気だ」を「ナンチャラ空が青くナンチャラ太陽がナンチャラ、風がナンチャラで
公園に集まる人もナンチャラカンチャラ」って書けばおk

113 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/18(土) 21:42:08 ID:HPutU3y0
1000文字でまとめられるなんて凄いな。
日記すら3000文字オーバーしちゃう自分だぜ

114 :字書き:2006/11/18(土) 21:44:01 ID:d1JpC0HS
>>106
小説との違いだと、↓に気をつけてたかな。

・情景描写は細かく書かずに背景画像などから想像させて、その分心理描写に重きを置く。
・表情に関する文章は必要最低限に削る。
(喜怒哀楽は視覚情報でわかるので、そこに至る心理の方を細かく)
・なるべく一文を短くする。
(三行程度の表示窓形式だってたので、一回にその枠内で収まる量に)
・文章にリズムをつける。
(リズムが良くないと、プレイするうちに疲れてだれてくる)
・長くなりそうな説明文はできるだけキャラの会話で説明させる。
 文章のままならとにかく細切れにする。

あとは視点をひとつに固定する小説と違い、ゲーム用はがんがん視点を変えて
読み手がすべてのキャラの心情に立ち入れるようにしてた。

あくまでも自分の感覚なんで、他のゲームテキスト書いてる人とはまた微妙に違うと思う。

115 :字下記:2006/11/18(土) 21:59:50 ID:7davKBHs
>114
すごいな
前行ってたゲーム会社の注意点とほぼ同じだ

116 :◆VR8hGgna7M :2006/11/19(日) 04:33:47 ID:a5RqbQK4
>>112
そんなどうでもいい描写ばっかり
虹小説で読みたくないw

拍手のお礼に置くような20行掌編を書くのがわりと好き
それなりのオチを用意しなきゃいけないから結構大変だけど

117 :106:2006/11/19(日) 05:09:09 ID:2k42izD5
>114
おお、有り難う。参考にします。
情景描写好きなんでうっかり書き込みまくる所だったw


118 :字書き:2006/11/19(日) 22:43:46 ID:vUi7G8v6
私はどうでもいい描写をばかり書いて
話が全く進まない病に犯されている

119 ::2006/11/19(日) 23:06:29 ID:vHcE9xkn
>>118
私もだ
それこそ空がどうたら太陽がうんたら道行く人が(ry
で会話もテンポ良く進まない

どうも自分が頭に描いてる情景を全て正確に表現したがってるらしい
無理だとは分かってるんだけど限度が分からなくなってきたorz

120 :字下記:2006/11/19(日) 23:12:36 ID:4ey8DQA0
大多数の人がかかっているのは
連載が終わらない病だと思っている

121 :字書き:2006/11/19(日) 23:13:54 ID:de5A4vpu
久し振りにノiベiルiチiェiッiカiーiやってみた
地の文と会話の比率ってみんなどんな感じ?
会話ばっかりの話が苦手で何書いても会話20%くらいしかない…

122 :字書き:2006/11/19(日) 23:20:43 ID:vUi7G8v6
>>119
同じ症状w

きっと文章の足し算と引き算がうまく出来ないんだろーなぁ

123 :字書き:2006/11/19(日) 23:22:04 ID:MS+AQ5Ma
うらやましい。
自分は話にもよるが、地の文と会話半々ぐらいのときもある。
描写を細かく書くより会話で話をどんどん進めたくなるのかもしれない。
あと長セリフが多い傾向にあるみたいだ。
感情的になって相手を延々と叱りつけたり、切々と気持ちを訴えるような
キャラばかり書いているせいかもしれん

124 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/19(日) 23:52:49 ID:ah30M+1t
ノベルチェッカー初めてやってみたよ。

【台詞:地の文】 13:86(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 59:7:33:0(%)

だって。読みにくさ全開。
20%あるなら会話が多めじゃないかと思う自分がいる。

125 :字書き:2006/11/19(日) 23:57:53 ID:ah30M+1t
名前欄スマソ
ついでにもういっこやってみた。

【台詞:地の文】 7:92(%)

だめだこりゃ orz

126 :字書き:2006/11/20(月) 00:01:30 ID:IViLEiBf
オラもやってみたよ!
【台詞:地の文】 9:90(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:5:31:2(%)
【平均台詞例】 「ああああああああああああああ、あああ」
一台詞:20(字)読点:31(字毎)句点:56(字毎)
【平均地の文例】  あああああああああああああああ。、ああああああああああああああああああああああああああああああ。ああ、あああああああああああああああああああああああああああああああああ、。
一行:87(字)読点:34(字毎)句点:32(字毎)

会話がないよ。

127 :字書き:2006/11/20(月) 00:03:51 ID:dUlWbRVJ
自分もチャレンジしてみた。

【台詞:地の文】 38:61(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:3:31:4(%)

いいのか悪いのかワカンネorz

128 :字書き:2006/11/20(月) 00:07:28 ID:RySyo63J
一行:99(字)読点:43(字毎)句点:31(字毎)
だった。自分読点多いな。てか一文長すぎ?

129 ::2006/11/20(月) 00:26:20 ID:t5Yh97RM
どれが正解とかぶっちゃけないからな。平均点が正しいというわけでもあるまいて。

ところで自分は情景描写が苦手なんだが、どう勉強していいのかよくわからん。
参考になる作家や勉強方法等、教授していただけないだろうか。

130 ::2006/11/20(月) 00:35:08 ID:BZwHj3tY
こんなのあったんだ
初めて自分の文章が原稿何枚分、ってのを知ったw
でも一人称なのに三人称の歴史ものとかいわれたwww

131 :字書き:2006/11/20(月) 01:02:23 ID:EfYJDUpI
のべるちぇっかーの甘々自動感想という機能で書かれた感想が
数ヶ月ぶりにもらう感想だなんて…orz

>>129
とりあえず実際に身の周りのものを描写してみたらどうだろう。
部屋の様子とか空模様とか。
肌で感じるものや耳に聞こえるものも情景描写だろうから
そういうものも文字にしてみるといいと思う。

132 :字書き:2006/11/20(月) 01:06:58 ID:U2J37Hqo
>129
私は逆に情景描写をガンガンするタイプ。気が付くと手が書いてる。
書き始めた頃からそうだったから特に勉強してないけど、影響受けた大元は
タナカヨシキ、つーかアiルiスiラiーiン戦i記だと思う。
最近もう少しあっさり目にできないかとイケナミショウタロ再読中。

【台詞:地の文】 12:87(%)
そりゃ空行も多くなるわな

133 :字書き:2006/11/20(月) 01:33:36 ID:RySyo63J
>>129
内田ひゃっけん

134 :字書き:2006/11/20(月) 02:05:47 ID:9TR/UYiZ
ブログでやってるんだけど重いしデータ消えるしで散々だから
普通にサイト立ち上げようと思う。

135 :字書き:2006/11/20(月) 02:17:04 ID:lfyvMbj4
ここの住人の中では砕けている方かも知れない。
【台詞:地の文】 25:74(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 53:10:33:2(%)

情景描写は必要最小限に抑えているんだけど、
それで「情景が眼に浮かぶよ〜」って感想もらえると嬉しい。
あと風景でも人物でも、描写するときは妙に「色」にこだわる癖がある。

136 :字書き:2006/11/20(月) 04:23:19 ID:S1iKQh4j
便乗チェック
とりあえず一番新しい短編でやってみた

【台詞:地の文】 3:96(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 59:3:41:-5(%)
【平均台詞例】 「あああああ」
【平均地の文例】  ああああああああああああああああああああああああああああああ。

これは酷いw

137 :字書き:2006/11/20(月) 10:45:35 ID:EfYJDUpI
便乗。
【台詞:地の文】 22:77(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 60:2:35:2(%)

>>136の【ひら:カタ:漢字:他】の「他」のマイナスが気になる。
マイナスって何。

138 :字書き:2006/11/20(月) 11:43:35 ID:uiS7IG/s
情景描写は好きだけど、視点のキャラの性格とかによって
たくさん書くか書かないかが変わるもんだと思う

観察眼がするどい細かいキャラの視点で書いてたら描写も細かくねちっこくなるし
おおざっぱで周りが見えていないキャラの視点なら
おおざっぱにしとかないと、内容とのバランスが悪くなってしまう

139 :字書き:2006/11/20(月) 11:43:58 ID:czdYrILt
初めてやったよチェッカー
【台詞:地の文】 33:66(%)
【平均台詞例】 「あああああああああああああああああ、あああああああああああああ」
【平均地の文例】  あああああああああああああああああ。ああああ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

ちょっと一人語りの多い話だったけど……
地の分はいつも「それは、なんとかかんとかかんとかぽんた」って書く癖があるようだ

それはそうと、自分は文章を短く纏めるスキルがない。
『うわ、これ超短い』と思ったのが2700字。中篇と自分で思ってて4500字
最近はセーブ・推敲を意識してこまめにやらないと余裕で8500字ぐらいいく
拍手のお礼は真っ白だ
何がどうなってこんな長文になるのか分からないよ

140 :字書き:2006/11/20(月) 13:35:20 ID:Iy4tY7zN
>>139
8500字は短編というイメージがある。

短くまとめるスキルがないのではなく
ネタが短編向きではないんだよ。

141 :字書き:2006/11/20(月) 13:39:24 ID:ujUJuTiW
個人的に長編は十万字くらいのイメージで
五万字で中編くらいのイメージなんだけど。

みんなどれくらいで中編・長編だと思ってる?

142 ::2006/11/20(月) 14:12:08 ID:p4XCOXaz
アーハイハイ

143 :字書き:2006/11/20(月) 14:29:22 ID:MG3AqE5E
チェッカー結果と自分語りにうんざり
そろそろやめようや

144 :字書き:2006/11/20(月) 15:07:23 ID:YhfSBp0D
話題変えるときの定番だ罠w

自分は文字数で考えたことがない
9pt2段組で10P以下:SS
30P以下:短編
100P以下:中編
それ以上:長編


オンメインの最近はすっかりSS書き手orz

145 :字下記:2006/11/20(月) 16:37:00 ID:X0KCVLPm
オフ用にレイアウトしてみようと思ったんだが
何のソフト使えばいいの?
イラレしか思いつかなかった。
オフ者は何使ってる?

146 :字書き:2006/11/20(月) 16:45:26 ID:YhfSBp0D
Word
データ入稿も対応してる印刷所あるし
それなりに便利

147 :字書き:2006/11/20(月) 17:03:25 ID:xOOGE9e2
自分もWord
現在インデザ勉強中。

148 :字書き:2006/11/20(月) 17:14:01 ID:Vvy7ZB+v
Word
PDFにしてレーザープリンターで印刷した後にアナログ入稿。
本文以外のページとペーパーや値段表はイラレ。

149 :字書き:2006/11/20(月) 17:21:25 ID:kNDaMEbd
一太郎→PDF→データ入稿
本文以外はPhotoshop

向いてるソフトは他にあると思うんだけど
つい慣れたソフトで済ませてしまう

150 :字書き:2006/11/20(月) 18:31:25 ID:018Gf0x8
>149
同じだ
インデザ欲しいと思いつつも特に困ってないので現状維持

151 :字下記:2006/11/20(月) 18:38:00 ID:ifbVfDfq
Wordか、と思って開こうとしたら持ってなかった。
皆さんありがとうございました。

152 :字下記:2006/11/20(月) 18:38:32 ID:ifbVfDfq
あ、私145です。

153 :字書き:2006/11/20(月) 21:16:36 ID:VfePLWd+
流れ読まずに質問。
初めて関西弁キャラを登場させようと思ったんだけど、
どう書いても関西弁を知らない人間が、無理して書いたエセな感じが消えない。
自分の知らない方言を使うキャラ書くときって、皆はどうしてる?

154 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/20(月) 21:22:56 ID:xVbxOfr4
エセ関西弁キャラとかは使い方と言うよりも量が鼻につくことが多い。
標準語の量を増やすのが一番。末尾が100%方言なんて人間はいねえよ。


155 :字書き:2006/11/20(月) 21:23:46 ID:r6VgScuR
>>153
つ【成り切る】

156 :155:2006/11/20(月) 21:24:54 ID:r6VgScuR
連稿スマソ
アンカー間違えた
>>153 ×
>>154 ○

157 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/20(月) 21:25:54 ID:IduDt6y/
最低限にする
「〜だな」を「〜やな/やね」くらいにするとか
自分でやると、どうしても「もうかりまっか?あんじょうきばりや!」
と、やりかねない気がするんだ…。

158 :◆VR8hGgna7M :2006/11/20(月) 21:55:08 ID:CoT54SCx
>>153
ネイティブの友達にチェックしてもらう
ネットは便利だ

自分はお笑い好きなんで
関西弁を書くとどうしても芸人テイストになってしまうw

159 :字書き:2006/11/20(月) 23:54:58 ID:kdyqa3IX
みんなPhotoshopで本文作らないんだね。
コピ本以外は大体Photoshopで本文も作っちゃうからちょっと驚いた。
年中絵描きと合同誌出してるっていうのもあるけど、
Wordで作るより紙面に凝るのが楽だからPhotoshop使っちゃう。

>153
オリジナルだったら>158みたいにチェック入れてもらうしかないだろうけど、
二次だったら原作準拠でいいと思う。
原作が似非くさかったら自分も似非くさく。それで無理矢理納得させる。

160 :字書き:2006/11/20(月) 23:56:10 ID:o0wRmgJp
>153
方言変換スプリクトを通してから原作の口調っぽく捏造する。

161 :字書き:2006/11/21(火) 00:01:33 ID:AWxJd8cz
>159
photoshopで本文ってどうやって作るん?
なんというかすごい手間が掛かるイマゲなんだが……

162 :字書き:2006/11/21(火) 04:15:09 ID:3aClFP/N
イマゲってimageのことか…

163 :字書き:2006/11/21(火) 10:36:18 ID:hiV7UcWU
紙面に凝るのはフォトショよりイラレの方がラクで楽しいと思う
web用の素材ならフォトショでいいけど、印刷用はイラレだな

原稿はwordだけど

164 :字書き:2006/11/21(火) 11:32:24 ID:cBgYeagg
>>153
オンのみなので、サイト上で方言ネイティブの人を募集、
「更新前に読める」を特典としてチェックしてもらった。

165 :配置:2006/11/21(火) 12:47:39 ID:YL84zkis
フォトショだとページものが作れないからね。
チャレンジしてみたけど、3ページ目でめげた。
万一、途中で脱字を見つけちゃったりしたら地獄を見そうだし。

そんな自分は編集長さんにお世話になってるわけだが。
入稿サイズで作った原稿を、サイズ指定変えてトンボはずして
プリンタ本に流用できるといいんだけどな…。

166 :159:2006/11/21(火) 14:36:17 ID:ZPYqc6D/
イラレのが楽なのはわかってるんだけど使えないんだ…
全然わからん。いい加減覚えないと。

ちなみに作り方はまず仕上がりとか中心線とかひたすらガイド引いて、
(1ページあたり10は軽く越えるwww)
ページ装飾して、最後に文字ツールでガイドに沿うなりして矩形選択してテキスト流し込み。
エディタがWordとかならそのままのが確かに早いけど、テキストで書いてるので。
矩形選択使うとあとは改行とかは勝手にやってくれるから、
気を付けなければいけないのはページなり段が変わるときの文の繋ぎ目くらい。

誤字脱字はコピペと一字下げとか台詞部分の微調整のときに確認するから、
そうそう面倒なことにはならない。
あとはコピペしていく前に友人に頼んでチェックしてもらうことが多いかな。

167 :字書き:2006/11/21(火) 15:04:51 ID:ZPYqc6D/
補足だけど1ページ分テンプレ作ったら
残りは文字レイヤーの中身だけ変更だからそんなに手間はかからない。
4とか5だったっけ、文字レイヤーが後から変更できるバージョンでない場合は
この手は使えないけど、6以降だったら思ってるほどたぶん面倒じゃないと思われ。

168 :字書き:2006/11/21(火) 15:36:09 ID:BI7nJVuV
10ページとかなら割と気楽に出来そうだが、100ページ越えとかになると
やっぱりメンドそうだな。
300ページを編集中、前のほうで半ページほどのコピペミス発見、とかの
事態になったら発狂するかもしれん。俺なら。

あと、Photoshopの禁則処理って追い出しだけの弱いものなんだな。

169 :字書き:2006/11/21(火) 15:42:33 ID:s3DCSPb1
コピペ間違いやページの重複が起こりそうで怖いなー。

170 :字書き:2006/11/21(火) 16:26:13 ID:cWv1B5rh
>159
じゃないけれど、>159に近い方法で写真屋7.0で作業している。
ページ数によっては文字レイヤーの中身を変えるだけで半日とか
平気でかかるから発狂しそうになる。

もりっそ面倒くさくてかなわんので、別の方法を模索中。
はっきり言って他人に進められる手順じゃない。

171 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/21(火) 17:20:23 ID:vtKMSMMO
イラレやフォトショ入れられない低スペックPC所持
AppleWorksで作った枠とノンブルを一枚ずつプリントアウト
その後iTextで打ったテキストを、断ち切り部分にノンブル入れて確認しつつプリントアウト
70p前後の原稿だと22時頃はじめて8時くらいに終る
作業より待ち時間の方が長くてだるい
データ入稿が夢

172 :字書き:2006/11/21(火) 18:20:51 ID:cJbd2ryG
普段はwordファイルにトンボつけてレーザー出力したものを
入稿しているけど、
グレスケで装飾枠を入れたい場合のみ、フォトショに移してデータ入稿。

wordでレイアウトそのままに書いて、
(A5サイズ二段、ノンブル、ヘッダーのタイトル付き)
ファイル出力印刷で1ページずつpsファイルにし、
フォトショで開いて、調整・複雑な装飾枠等を入れる
(この辺りはアクション)

もっといい方法があるのかもしれないが
この方法しか知らないのでこれで通している。
文字化けしたことはないし、慣れてくれば100Pで二〜三時間くらい。
200P近いものは死にそうになるけどなー orz
1頁1ファイルなので、psd入稿可の印刷所じゃないとかなり辛い。
epsやtifは重いから、保存作業だけでけっこうな時間をとられてしまう。

173 :字書き:2006/11/21(火) 18:23:29 ID:xvpiim01
おおお参考になる
もっと情報かもーん

174 :153:2006/11/21(火) 19:20:01 ID:0xb3gryA
遅くなりましたが、レスくれた人ありがとう。
ここのアドバイスを参考に書いてみたら、以前よりエセ感薄まった気が
するので助かりました。

175 ::2006/11/21(火) 21:48:20 ID:zHZSeVrx
異世界FTなのに、考えれば考えるほどSFになってゆく。
知識がともなわないのでSFは勘弁してもらいたい。
モンスターとか魔法とか出てくんのに、どうしてSFになりやがりますか。
屁理屈魔な自分が心底、今にくい!

176 :字書き:2006/11/21(火) 22:54:38 ID:UAtIThrm
>>175
楽しそうでいいな

177 :字柿:2006/11/21(火) 23:03:26 ID:jGxug1Mf
>>175
それはそれで面白そう
考えようによっては、そこからいくらでも新しいネタができそうだ

178 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/22(水) 00:13:21 ID:0ZohH6Ar
ファンタジーにSF要素って結構繋がってるというか、行きやすいのかね。

ゲームなんかでも、よく「今は滅びた古代文明が」なんて言って
ラピュタなのか宇宙船なのかはっきりしてください!っていう「船」が出たりする

179 ::2006/11/22(水) 00:15:18 ID:alByQ9Y5
>175
他スレで見たが、こういうのにならなければ大丈夫。
ttp://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50570040.html

180 ::2006/11/22(水) 00:40:44 ID:/WW4nfHn
>>179
ワロタwwwww


しかしこういうのを見て創作意欲が湧く自分は現役かもしれない

181 :字書き:2006/11/22(水) 00:51:54 ID:E9EFOuLM
>179
やったことないのが寂しくなるぐらいだわ

182 :字書き:2006/11/22(水) 04:28:43 ID:iyLlWn7W
>>172
他スレでも書いたけど、アクションをドロップレットにしてファイルをドラッグ&ドロップにすると大分楽だよ。



装飾枠をイラレやフォトショでやってる人、ひょっとしてWordの本文背景に画像を設定できること知らないのかな?

まず装飾枠や飾りケイをフォトショかイラレで作成。サイズは原寸で。
これをEPSで保存。

Wordを開く。メニューバーの「表示」からヘッダー・フッターを表示。
ヘッダーに(フッターでもどっちでもOK)「挿入」→「図」→「ファイルから」で、さっき作ったEPSを挿入。
挿入した図を右クリックして、「図の書式設定」→「レイアウト」→「背景」を指定。
そうすると図を好きな位置に持っていくことができるようになるので、
ドラッグして位置を調整。表示されてるヘッダー・フッターのツールバーから「閉じる」を選択。

本文の幅は「ページ設定」の「余白」で調整。
調整すると背景画像も動いちゃうので、もう一度ヘッダー・フッターから調整する。
余白部分にもちゃんと印刷できる。カラーもOK。
ちなみにテキストボックスを挿入すると全ページ好きな位置に定型の文を入れることもできる。

図案集を活用してけっこう複雑な装飾でもWord一本でいける。
フォトショでレイアウトして死にそうになってる人、一度やってみて。
ヘルプで「ウォーターマーク」を検索すると出てくる。しかしわかりにくいよね、Word。

183 :字書き:2006/11/22(水) 05:08:42 ID:+XTKRzoL
あえてやってないだけじゃね?
自分はイラレが一番使い慣れているから、それでやってるだけ。


184 :字書き:2006/11/22(水) 06:14:37 ID:iyLlWn7W
100pくらいになるとイラレよりどう考えても楽だと思うが

185 :字書き:2006/11/22(水) 06:23:15 ID:E9EFOuLM
>>184
いや、最適な方法があるのは分かるけど
手馴れたソフトだったら、作業の時間計算できるから
それでイラレやフォトショで済ませてる人もいるってだけでしょ。

当人が、これは有り得ないわと思うまでは
そのままやりやすい方法でやるでしょ。

それに殆どの人は長編作家ではないんだと思う。

186 :字書き:2006/11/22(水) 09:18:40 ID:q7yN46e/
WordにはDPIの概念が無いので、Wordでフィニッシュさせるのはちょっと……
つーかアクション組んでりゃあとは必要なファイルだけフォルダ分けして自動処理だな、俺は。

187 :字書き:2006/11/22(水) 11:13:55 ID:AzA63ouL
みんな装飾枠付けてるんだ?

凝った枠や飾りは文章の邪魔だからイラネけどな。
特に縦枠は読み辛くなる。

188 :字書き:2006/11/22(水) 12:06:45 ID:Xda2esq8
みんなwordとphotoshopとイラレが多いね。
pagemaker使ってる人居ない?

189 ::2006/11/22(水) 13:58:56 ID:gPpOQ+FX
>>175
佐賀や幻想星あたりが原点の自分にとっては激しくツボ
むしろ、切り離せなくなって困るw

190 ::2006/11/22(水) 15:12:23 ID:+KeiiYFY
はじめてphotoshopで原稿作るよ。
頑張るよ!

でもやり方とか分からないから一寸うろついてくる。ノシ

191 :字書き:2006/11/22(水) 15:41:55 ID:AzA63ouL
>190
本文データ入稿¢(∀`){モノクロ) ■7
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146570227/

ここのまとめスレが役立つ。

192 :もじこ:2006/11/22(水) 21:36:30 ID:ouGI6CL7
質問
PDF→PSD変換する時
アンチエイリアスってかけてる?はずしてる?

193 :字書き:2006/11/23(木) 04:07:11 ID:T4JdknkP
>192
印刷所の指示では外してくれと言われたよ

194 :字書き:2006/11/23(木) 10:38:22 ID:GGgxHTdA
オフの話で盛り上がってるとこスマソ

サイトで、本文のフォントに何を指定してる?
うちはCourier Newで
サイズは90%なんだけど、いまいちしっくり来ない。

195 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/23(木) 11:23:04 ID:twfaMSIC
Verdana,Chicago,Osaka,MS Pゴシックの順で指定してる<サイト

196 :字書き:2006/11/23(木) 12:56:45 ID:GLlppnI9
Verdana,sans-serif,MS Pゴシック,Osakaの順でサイズは95%

197 :字書き:2006/11/23(木) 14:44:29 ID:nAyVkHtt
特に何も指定してないなぁ。サイズは14px

198 :字書き:2006/11/23(木) 15:20:53 ID:LUMGD4cj
フォントもサイズも無指定。
好きに読んでくれて感じ。

199 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 15:32:46 ID:B480KSMZ
うちも何の指定もしていない。

しかしサファリでみると、アテクシのようなヘタレ作品でも
上品に見えるから嬉しい

200 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 20:53:36 ID:Cnl6gN8f
大きさだけsmallタグ入れてる

どっかで「今どきblockquote使ってるなんて!」って意見を見たけど
<blockquote>って使うべきではない?
厳密には引用文にしか使っちゃいけないそうだけど
テーブルタグよりいいかと思ってつい使ってしまう

201 :字書き:2006/11/23(木) 21:35:55 ID:mY8nk9cm
厳重に重ねる
幾重にも重ねる

これって二重表現?もうわけわからなくなってきたorz

202 ::2006/11/23(木) 21:44:05 ID:qbvyBQSm
前者は違うけど、後者はそうじゃね?

まあ、ぶっちゃけ気になるなら使うのをやめればいいんだよ。
自分は一文での漢字の重なり、近い範囲での同表現等は
基本的にタブーにしてる。日本語的に正しくても。

203 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/23(木) 22:03:46 ID:B480KSMZ
「一言言う」も気になるよなー

204 ::2006/11/23(木) 22:11:41 ID:APPUmIkZ
「歌を歌う」も気になる

205 :字書き:2006/11/23(木) 22:19:29 ID:57VsHGFR
二重表現で便乗

違和感を感じる

とかよく見かけるけどこれって文法的にありなん?

206 :字書き:2006/11/23(木) 22:22:33 ID:vUIiwLjw
無しだとオモ

207 ::2006/11/23(木) 22:25:47 ID:ysmFIRH7
返事を返すは?

208 :字書き:2006/11/23(木) 22:26:07 ID:mY8nk9cm
>202
d
前者でいくよ

>205
違和感がある、じゃないかなあ

209 :字書き:2006/11/23(木) 22:31:57 ID:Eh9EZ/BY
>>200
divじゃだめなのか?

210 :字書き:2006/11/24(金) 00:43:13 ID:a0m/VPWQ
重複表現に関しては言語学板で聞いた方が早いとオモ

211 :字書き:2006/11/24(金) 02:35:49 ID:XTGevQYq
>201
前者の「重」は「重ねる」の意味じゃないからいいんじゃない?
後者は、「幾重にも」で一単語だから、アリだとオモ。

文法は辞書を引いても不安なほど自信がないからひたすら感覚だが、
やっぱり漢字が重なるのは気になる。
挙がっている例でいえば、「ひとこと言う」「歌をうたう」と平仮名に逃げるか、
誤用を承知で「歌を唄う」とかやっちゃう。
「違和感を感じる」は文法的にはアリなんだろうけど、
自分は「違和感がある」「違和感を覚える」と書く。

「返事を返す」は明らかに重複だよ。「返事をする」でオケ。

212 :字書き:2006/11/24(金) 07:59:38 ID:m+tZv0hg
重複表現、萌えのままに勢いで書いているときは気にしたことないな。
普通に使っているものもある。違和感とか返事は。

自分のイメージを表現しようとするときに浮かんでぴったりきた言葉とか、
この単語を直すとテンポや勢いが崩れそうなときもあるから、
これからも頭の片隅に置いといて好きに書くだろうな。
読んでいる人にそこまでチェックされていると思うと冷や汗ものだが、
そこに気づかれないくらい引っ張っていける内容ならいいんだよな

213 :字書き:2006/11/24(金) 09:15:01 ID:jng5Xzyp
>>200
そんな話初めて聞いた。
<blockquote>使わない方がいいの?

divで指定出来るなんて知らなかった。<blockquote>の空き具合が気に入って使ってたよorz
<blockquote>、PCでは見られないんだっけ?

214 :字書き:2006/11/24(金) 09:30:00 ID:6QXyY8Lv
<blockquote>は、ここは引用文ですよー という意味なので
インデントをあけるブラウザもあれば、そこだけ斜体をかけるブラウザもある
読み上げブラウザだと、引用って言ったりするかもしれない

引用でないのに引用の指定を使うのはやめとけ、という意味だね

改行に<P>使うなとか
見栄えにテーブル使うなっていうのと同じこと

215 :字書き:2006/11/24(金) 10:08:40 ID:jng5Xzyp
>>241
thx

代わりに何使うとかはそろそろスレチかな
携帯サイトだったからあんまり気にしてなかったよ

216 :字書き:2006/11/24(金) 12:38:06 ID:Pixcnk+K
知らなかった
テーブルってあまり使わないものなのか?
うちのサイト、テーブル乱用なんだが……
スレ違いでごめん
ちょっとショックだった

217 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/24(金) 12:40:01 ID:u/gHHXh1
最近減ってきてるみたいだけど、まだテーブルメインの人もいるにはいるんじゃない?


218 :字書き:2006/11/24(金) 12:48:59 ID:2S41xHBF
重さもほとんど関係なくなってきた昨今だしテーブル使ってるよ
何重にもテーブルの中にテーブルなんて使い方するわけでもなし
使わないのが常識と主張したい奴もいるみたいだがほっとけ

219 :字書き:2006/11/24(金) 15:25:09 ID:QQQB88TY
うちも気にせずテーブルだよ。
要は小説が表示されりゃいいんだし、ソースがどんなんでも気にしない。

220 :字書き:2006/11/24(金) 15:29:08 ID:ru1ZagXz
テーブルは多いんじゃないかなあと思ったり。
dreamweaverなんかで作るとテーブル多くなるんじゃないかと。

221 :字書き:2006/11/24(金) 15:42:12 ID:QJFogRlp
どっちかっていうと、豆字固定とか、<pre>で成型してあるのとかのほうがイヤだ。
豆字じゃなくてもフォントサイズ小さめで固定してあるサイトとか未だに多いから
ブラウザIEからFirefoxに乗り換えた。

<pre>タグ使う人って、マークアップが楽だから使うのかな。
ウインドウサイズを小さくすると横スクロールバーが出てきて鬱陶しい。

222 ::2006/11/24(金) 19:16:59 ID:rYpA2/7c
閲覧者としては<pre>が一番嫌だ。
豆字でもへんてこフォント指定でもこっちでなんとかするけど、
ほんとに<pre>は困る。

自分のサイトではcssでbody自体にマージン指定してます。

223 :字書き:2006/11/24(金) 23:54:09 ID:f5uK/lnB
>222
うちもbodyでマージン指定しちゃう。
外部CSS切って小説ページは全部デザイン統一したりするのも楽だし。

横幅きちんと区切って(DIVなりテーブルなり)で、preタグ使う分ならまだマシかな。
横スクロールバー出ないから。

224 :字書き:2006/11/25(土) 13:47:35 ID:HLN8b9Uy
テーブル使ってる人けっこういるんだな
よかった
もう6年もずっとテーブル中心でサイト作ってきて
あんまり他の方法とか試そうともしなかった

FONT固定もしてないし、黒背景に白文字とか目が痛い配色もやってないし
読めればいいよね
しかし小説に横スクロールバーはきついw

225 ::2006/11/25(土) 14:05:15 ID:LYECBPRO
最近あんまり見なくなったけど、
1 文の途中の改行をBRタグでやってる。
  (管理人と同じ環境でないと、変なところで改行が入る)
2 改行が全てPタグ
1と2の合わせ技だと、もう最強に見辛い。

テーブルは見やすいから好きだけど、IE以外のブラウザだと表示されないような
文法ミスが結構多い。

226 :字書き:2006/11/25(土) 14:08:10 ID:NFlC4RjC
>1 文の途中の改行をBRタグでやってる。
これって何?
一文が終わる前に改行してるってこと?

227 ::2006/11/25(土) 14:22:41 ID:pMxGp2V6
この2チャンの書き込みみたいなもんだよ。
管理人は読みやすいと思って、そこで(br)つきで改行する。
でも、他の環境だと下みたいな感じになる。

僕はようやく貴女に出会えた。ずっと待っていた。僕は知って
いた。
だって、それは運命だと思う。出会う前から僕は貴女の事を
考えていた
ように思う。

それと真逆な理由で<pre>も半端なくダメージでかい。
後は縦スクロールが見えない&ないのも腹が立つね。

228 ::2006/11/25(土) 14:23:37 ID:LYECBPRO
>>226
スタイルシートもテーブルも引用タグも使わず、
文頭はスペースで開けて文末を合わせるのに、改行タグを使うの
スペースを○に置き換えて説明すると

○○ぬこがぬくぬくしていて<br>
○○気持ちよさそう

管理人の環境よりブラウザの幅を狭くするとこんな感じになる。

○○ぬこがぬくぬくし
ていて<br>
○○ 気持ちよさそう

こんな感じ。

229 ::2006/11/25(土) 14:25:13 ID:jO7IPClA
>>226

自分225ではないが、こんな感じに<BR>
ブラウザサイズに合わせて自動折<BR>
り返しにするのではなく。<P>

作成者の窓環境に合わせたで余計<BR>
なBRタグを打ってあるのであるので<BR>
凄くみずらい。<P>




230 :字書き:2006/11/25(土) 14:26:27 ID:NFlC4RjC
みんなありがトン。よくわかったよ
それは見難いなあ。

231 :227:2006/11/25(土) 14:28:56 ID:pMxGp2V6
見え方だけで説明になってないような気がしたけど、
他の人が解説してくれたので、まあいいや。

一応、文章の2行目4行目5行目に<br>がついてます。

232 ::2006/11/25(土) 14:44:28 ID:oSU4D5Cq
テーブルタグは携帯で見た時、凄く見にくくなってたから全ページ修正した事があったな。
そのお蔭なのか、以前に比べると携帯からのアクセスが5倍になった。
でも、わりと皆使ってたんだな…。
もしかして過去の自分、タグミスしてたのかorz

233 :自柿:2006/11/25(土) 16:23:30 ID:5e6RYONm
最近の携帯は進化早いから、
昔は表示されなかったものが最近になって表示されてるとか

携帯で思い出したんだが、みんなの小説って携帯で全部表示されてる?
自分の小説、一ページに一万字もないくせに自分の携帯だと途中で切れるんだ
自分のサイトよりも文字数が多いサイトの小説は最後まで表示されてる
文字の大きさと行間の幅が原因かなと睨んではいるんだけど

234 :字書き:2006/11/25(土) 17:27:24 ID:omhar4dB
携帯で小説見るときは、ここ通して見てる。
ttp://fileseek.net/proxy.html

普通に見ると携帯で見れないサイトも、
大抵は見られるようになるので、重宝してる。

普通に見ると、うちのサイト、見られないです。
フレーム使ってるからかな?

235 :字書き:2006/11/25(土) 19:58:05 ID:gk7knz50
>233
本文が文字数少なくても、タグと画像も合わせたデータ量が多いと切れるので
そのへんで引っかかってるんじゃないかな。
携帯閲覧を考慮するなら全部合わせて5KB以下にするといいとか聞いた。

>234
フレームは携帯では表示されないから
<noframes>タグ使って非フレームメニューに誘導する手もあるよ。

236 ::2006/11/25(土) 20:17:00 ID:AdPf0yIw
これ効くんだろうか…
というかここで言ってる文章力ってどこからどこまでを指すんだろう

ttp://www.supplement.to/10form/05form_bunshow.html


237 :字書き:2006/11/25(土) 20:30:32 ID:W0P+60uA
詳しくは知らないし、というか、初めてみたサイトなんだけど
なんだかものすごく怪しいなww>>236のサイト

238 :字書き:2006/11/25(土) 21:43:21 ID:eax2z71k
アドレス削ったら怪しさ倍増したw

239 ::2006/11/25(土) 23:35:48 ID:fVsFOSfa
>233
うちはPCサイトだから携帯で見ることは考慮してない。
見るのは禁止しないから勝手に見てくれって感じ。

240 :字書き:2006/11/25(土) 23:54:13 ID:cZE5bnu7
>236
こんな胡散臭い文書いてる奴に四の五の言われたくないw

こいつは臭うぜぇーッ! って言わせようとして書いてるなら上手いのかもしれんw

241 :字書き:2006/11/26(日) 01:21:12 ID:/Zyx7ZX0
ああ、気付けば場面転換ばかりしてる
ちょっと書いたらすぐ場面が変わる
1シーンがすごく短い
今までそんなことなかったから、何だか自分の中で言葉が涸れたようだ

忙しない感じでコロコロ場面が変わる長編って、読むほうも話を追うのに疲れるかな?

242 :字書き:2006/11/26(日) 01:26:41 ID:+F7VolsC
技術が伴っててあえてそういう効果を狙ってると判るなら
ついていけるし、ついていくよ。

ちょうど今読み終わった新刊(商業だけど)がそんな感じだった。


243 :字書き241:2006/11/26(日) 12:33:12 ID:U7wAMG+m
>242
技術か…頑張って磨くしかないな
ブツ切れにならなずに上手く繋いで、読みやすくなるよう頭捻ってみます
ありがとう


244 :字書き:2006/11/27(月) 02:12:33 ID:wu52JgrK
>>238
なにしてんだよww

245 :字書き:2006/11/27(月) 22:01:19 ID:7O1V+4ml
相談させてください。

現在虹創作をやっているのですが、キャラクターの服の描写をどうしようか
悩んでいます。

原作は一応日本の中世がモデルになった異世界なのですが、ファンタジー
要素が強く、どう考えてもその時代に存在しなかった衣装を着ているキャラ
が多々出てきます。公式設定を参考にしようにも、ズボンのような物をはいて
いるキャラの衣装はズボン、スカートのようなものをはいているキャラの衣装
はスカートとしか解説されていないため、あまり参考になりません。

なるべくその時代の雰囲気を壊したくないので、出来れば現代用語は使いたく
ないと思っています。どのように描写したら良いか、みなさんの意見を参考させて
ください。

246 :字書き:2006/11/27(月) 22:19:59 ID:SRMMt+PL
対策その1・キャラクターを裸族にする
対策その2・最初から最後までコドモハミチャダメ!シーンで埋めつくす

……ごめんなさいor2

247 :字書き:2006/11/27(月) 22:29:00 ID:Ci2uDeeN
同ジャンルで小説を書いている人がどう処理しているかが一番参考になるんじゃないかなあ。
「描写」するんならそれそのものの呼称が必須って場面もそうはなさそうな気もするけど。
色や形、役割などその場で必要なことを書けばそれがなんなのかはおのずと伝わるだろうし。

248 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/27(月) 22:35:12 ID:TF9NuUQ9
虹なら、都合の悪いところは書かなくても
読む人が勝手に脳内映像を作ってくれるから無問題
書いてサマになるとこだけ描写すればいんでね

249 :字書き:2006/11/27(月) 23:22:56 ID:uJGH4hjV
ズボン→細身の袴
スカート→裾の短い裳
とか?

古語辞典の巻末とかに資料が載ってたりしない?

250 ::2006/11/27(月) 23:29:36 ID:Z9ym2eZl
ジャンルが分からないとなんともいえないが、
ジャンルの慣習に従うのが一番良いんでないか。
原作で、スカートとかズボンとか呼んでるんなら、
そのままで行くのがいいと思う。
どうしても気になるんなら、服装の名は使わないのが一番だ。

251 :字書き:2006/11/28(火) 01:02:50 ID:1+bn/sDU
あ、似たようなこと私もあった。
雨に濡れた頭を拭くシーンがあるんだけど、
中世ヨーロッパの設定だから「タオル」って使いたくなくて、悶々としたことが。
二次じゃないから同ジャンルを参考にすることも出来ず。
「タオル」以外の言い方を調べるため中世ヨーロッパに関するサイトを巡ったところ、
何の気なしに「タオル」って使われていた。
これを見て、ここまで気にする人は書き手くらいなのかも、と割り切ることにした。

便乗質問で悪いんだけど、「タオル」以外の呼称あるかな?
…「布」とかになってしまうんだろうか。

252 :字書き:2006/11/28(火) 01:08:49 ID:9uvruqXt
手拭い
とかは駄目かな?
タオルを和訳すると手拭いじゃなかったっけ?

253 ::2006/11/28(火) 01:09:46 ID:7EWPFCns
やふー辞書より

1 布面に小さな糸の輪を織り出した綿織物。柔軟で吸水性に富む。タオル地。
2 タオル地製の西洋手ぬぐい。「バス―」

綿織物?
ハンカチーフ、スカーフ等で代用できないかな
どうでもいいけどハンカチって夏の季語なんだね

254 ::2006/11/28(火) 01:23:59 ID:sdupitt+
同じことで悩んだことがある
手ぬぐいと書くと日本っぽく感じるし
ハンカチの和訳「手巾」でもなんとなく正方形のイメージがしてしまうので
(余談だけどハンカチを正方形に統一したのはマリーアントワネットって
本当だろうか…単なる一説かもしれないけど)

ほとんど造語だけど「手布(てぬの)」にしている
単なる布だけどそういう用途のために持ち歩いているもの、という感じで

255 :字書き:2006/11/28(火) 01:28:45 ID:wwIB5pNq
手布はあるよ。しゅふって読むみたいだけど。
つかそういうときこそ類語辞典ですよ。あれはいいw
最近はヤフー辞書にもついててありがたいけど
やっぱりシソーラスの方がいい気がするんだよなあ。


以下ヤホー類語辞典引用

タオル

類語:
⇒ てぬぐい【手拭い】


--------------------------------------------------------------------------------

関連語の詳細:
・てぬぐい【手拭い】 
タオル ハンカチ 手布(しゅふ) 手巾(しゅきん) ▽汗拭い 汗拭き 汗取り 汗巾 




256 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/28(火) 01:29:33 ID:e62CbdL/
それって「濡れた髪をウンチャラカンチャラと拭いた」でごまかし効かないかな?
ま、そうやって色々分かれるのが、個性というものかもなー

257 :字書き:2006/11/28(火) 01:56:43 ID:AIoxvoyw
自分なら、たとえその世界にタオルという単語が無くても、
タオルと表記するなー。
そっちの方が、読んでいる人にも伝わりやすいし。


258 :字書き:2006/11/28(火) 02:05:37 ID:NRK0iP6T
私も>256に同じく。
どうにかこうにか「タオル」という名称を出さない方向でいく。
「頭を拭く」だけでタオル的なものを使ったのは分かるわけだし、
「頭を覆う柔らかな綿布からは日向の匂いがした」とか
「水分を吸ったそれを椅子に掛け」とか文字数多めで誤魔化しきる。

259 ::2006/11/28(火) 02:07:38 ID:WZWgY0Ci
「手持ちの布」でもいいんじゃない?

260 :字書き:2006/11/28(火) 02:33:59 ID:Nq8/Hnv7
>254
おまい、前にもここで同じ質問しなかったか?w

261 :字書き:2006/11/28(火) 03:12:00 ID:qucHRUAn
しかしタオルと書くとパイル地のものを
想像してしまって、パイル地がなかった頃の話だと
時代背景にそぐわないってのはあるよね。

自分も歴史系なので毎回発祥とかを調べはじめて
そっちにばかり時間をとられてしまうよ・・・

262 :字書き:2006/11/28(火) 05:18:02 ID:zo8PVRnH
外国のある国が舞台の二次なんだが、ヒロイン(工房くらい)を脱がせて
「桃の実のようなヒップ」という古くさい表現を使いたくなったけど
「この国に桃ってあるんだろうか」と思って結局やめたチキンな私。

263 :じかき:2006/11/28(火) 06:13:30 ID:k5dM9+os
>>260
前にタオルについて質問したのは俺で>>254じゃないwww
>>254見て思わずスレ番見直しちまったぜ。

264 :字書き 245:2006/11/28(火) 12:42:32 ID:2o5tcVRi
245です。みなさんレスありがとうございます。

公式ではっきりと「ズボン」「スカート」と設定されていますが、原作や
公式小説、それからいろいろな方の虹創作を読むと、やはり衣装の
描写は最小限という方が多いです。原作でも現代語はほとんど使わ
れていません。

というわけで、必要に応じて細かく描写、どうしても必要な場合のみ
>>249さんのように描写したいと思います。ありがとうございました。


265 :字書き251:2006/11/29(水) 00:33:03 ID:Nj0cfd7m
タオルについて書いた者です。
思った以上にたくさんの反応が。皆さんありがとうございます。
どうしても「タオル」を出さずに説明するのが難しかったので、
>257さんのように、読んでいる人に伝わるのが一番と思って
「タオル」と書いたというオチです。
特に何も言われてないけど、読んだ人はやっぱり違和感があったのかな。

「手布」というのがあったのか…勉強になりました。
「タオル」の話を書いたのはだいぶ前なんだけど、
今だったら「手布」を使うかもしれない。
あとは好みの問題ですかね…。

266 ::2006/11/29(水) 01:15:50 ID:CjODXJtG
自ジャンルはファンタジー系のゲームなんだけど
やっぱり服装とか町並みの描写に時間がかかる
現代的な言い回し云々の前に服がどんな構造になってるのか分からんw


267 :字書き:2006/11/29(水) 09:48:12 ID:5LI39D5g
>>266
そういう時は素材で勝負。
「白く晒した上質な麻が湯上がりの素肌に心地よい。手に取った上着は色鮮やかに染めた絹を……」
とかしとけば構造描写いらぬ。

ファンタジーすぎて麻や絹があるかもわからないときは手触りと色合いを延々描写。
ってごまかしてる。

268 ::2006/11/29(水) 10:03:17 ID:V4dTmfsn
「柔らかい布」ですますな。それか
「水を吸収しやすい布」って実用的な感じで。

タオルが伏線だったり、クローズアップしなきゃ
いけない事項だったらまた別だろうが。

269 :字書き:2006/11/29(水) 11:16:41 ID:rBHhZb92
>>266
ファンタジーの時の衣服については、
「赤の上衣」「黒の下衣」ですませている。
気が向いたら素材描写つきで。

270 :字書き:2006/11/29(水) 14:46:11 ID:tKPdHi/T
書きあがった後の話なんだけど、ちょっと質問させて欲しい。
二次で物書きしてる身なんだが、更新した後で加筆したり、修正したりしてしまう事が多い。
書き終えた時は「これでよし」と思えるんだけど、
後から読めば読むほど、書き足したい部分や直したい部分が出てくる。
更新した当日や翌日に修正しちゃう時もあって、
さすがに読んでくれる人の目も気になってきてる。
あまり小説サイトには飛ばないから、読んでくれる方が
修正されてる小説に対してどう思うかが分からない。
修正されてると、やっぱり気になりますか?
それから、私の様に更新後加筆や修正しちゃう人いる?
なんか微妙にスレ違いになってる気がするけど、すまん……教えて欲しいです。

271 :字書き:2006/11/29(水) 14:53:31 ID:3DV2bs3D
>270

一次だけどよく書き直す。当日・翌日に修正するのもザラ。
だから最近は開き直って日記とかに修正しましたとか報告いれてる。
修正魔だって来るひとが最初からわかっていてくれればいいかなーと思うから。
あと、見る方からしたらそんなに気にならない。神作品が読めればいい。

272 :字書き:2006/11/29(水) 14:55:36 ID:k0cZj0Ru
するよー。
私はとにかく、まず自分の萌えありきだから、
自分が気になるところはすぐ修正しちゃう。
それで何も引っ掛かるところ無く自分が読めればウマー、と満足。

人がやってても勿論気にならない。

273 :字書き:2006/11/29(水) 15:14:37 ID:4jnvNmBr
同じく修正入れまくり
でも物語の大切な部分は変えないから、既読の読み手には些細なことだろうと思ってる

274 :字書き:2006/11/29(水) 15:22:59 ID:sBnrAkUd
みんな後から読み直したりすんのか えらいなー
自分はオフならともかくオンのは書いたら書きっぱだわw
たまに読み返すと「え、これホントに書いたっけ」とキョドる
そしてすげー萌えてしまい、我に返って恥ずかしい思いをする

275 :字書き:2006/11/29(水) 15:23:14 ID:tKPdHi/T
>>271-273
ありがとう!うじうじ悩んでたんだが、元気が出たよ。
これまで通り、修正したい時は直すことにする。
自分の萌えと自分の書き方に素直でいるよ。本当にありがとう。

276 :字書き:2006/11/29(水) 15:44:34 ID:8vrgtHRY
>>274
あるあ……あるあるあるあるwww
たまに読み返す自分の作品って二次だとやたら萌える。

オリジだと拙さにものすげー凹むけど。

277 :字書き:2006/11/29(水) 15:55:08 ID:AAhgXBgS
二次サイトさんでそこのSSで一番好きでよく再読していた話がある時
修正されていたんだけど、修正前のほうが好みだった…という事はある。
モノローグが数行増えていただけだったんだけど、がっくりきた。
でも別に修正するなとか思ったりはしてない。そこは書き手の自由かと。

278 :字書き:2006/11/29(水) 15:56:42 ID:AAhgXBgS
リロできてなかった。なんかごめん。

279 :字書き:2006/11/29(水) 16:05:07 ID:Ecdy7zfn
つか皆推敲どのくらいしてる?
自分は書いたあと何十回と読み直して推敲しまくるから、うpした後に修正はしない。
これ以上はもういじる所無い、と確信できるまで載せられない。

280 :字書き:2006/11/29(水) 16:08:22 ID:/jkgZ1I0
誤字とか、明らかな間違い、修正個所は直すけど
読み直したらなんか気に入らない、程度のことは直さない
そういうのは日によって感じ方も違うものだし
どうせ何日かしたら直したくなったりするんだから、キリがない


281 :字書き:2006/11/29(水) 16:41:19 ID:4jnvNmBr
本当は書き上げて一日くらい寝かした方が良いのはわかってるんだが、
どうしても何度か見直したらすぐにうpしたくなる
そして後悔する

282 :字書き:2006/11/29(水) 16:49:34 ID:3DV2bs3D

SSだとほぼ勢い。何回かは確認するけど。
短い話だと十回くらいは見直して推敲してる。
長い話だと章ごとに推敲かな。
基本的に続きを書き始める前に今まで書いたところは
推敲して確認してるからそれをいれたら何回になるか分からない。
それでも修正いれたくなる修正魔orz

283 :字書き:2006/11/29(水) 16:50:28 ID:jfL6otrv
オンだととりあえずうpして後日推敲してうpしなおす。
オフの場合は適度にプリントアウトして推敲するけど
締切間際は大抵
「もういいや…('A`)」「もうこれ見たくない…('A`)」「目が疲れすぎてて字読めない…('A`)」
…となって最後の方はもう推敲しない。そして後日鬱になるw

284 :字書き:2006/11/29(水) 16:52:38 ID:0xlPLuv2
まだ慣れていないので、一ヶ月以上寝かせてから修正して
また一ヶ月置いて…大体半年後うp

285 :字書き270:2006/11/29(水) 19:30:49 ID:tKPdHi/T
>>277
いやいや、参考になったよ。ありがとう。
万人が気にならない訳じゃないとは分かってる。
でも無理に抑えたら後悔したり引きずりそうなので、
私は修正したい時はしようと決めた。

>>274
二次は自分の妄想が形になってるから、萌えるのも仕方ない気がするw

286 :字書き:2006/11/29(水) 23:01:44 ID:w3tyrSJr
>280
>読み直したらなんか気に入らない
あるある。
「〜〜はそう言って走り去った」と過去形にして書いた文章を、
翌日には前後の文章の流れから「そう言って走り去る」と現在形に直す。
でもまた別の日にはやっぱり「走り去った」にする。
まさに日によって感じ方が違うし、きりがない。
何度も直すと、修正前のほうがいいのか修正後のほうがいいのか
混乱して感覚がわかんなくなるんだよな。

287 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/29(水) 23:24:45 ID:VjS9/GON
書いた後は必要最低限の推敲しかしないし
一度発表したら誤字誤用以外の部分は一切直さない

めんどうだから

288 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/30(木) 00:26:47 ID:VyUtkart
数日後「あーっやっぱこうすれば良かった!」と道で思い立ち
家に帰って忘れ、また数日後「あーっ(ry

289 :字書き:2006/11/30(木) 10:02:17 ID:Hh1vsNQ4
先日とうとう耐え切れなくなって、2年前に書いたまま放置していた長編を全部修正した。
修正中、何度も死にたくなったけど、
ちょwwwこんな恥ずかしいもの書いてたのかよwwwwwwって笑うことで誤魔化した。

でも今は満足している。たぶん。

290 :字書き:2006/11/30(木) 12:00:02 ID:8yiutYTq
自分は修正しようと思って見返してたんだが
見返してるうちに段々恥ずかしくなってきて
一年以上前のものはサイトから下げてしまった…
お客さんには物凄く悪いが、画面を直視できないくらい恥ずかしかったんだ…

291 :字書き:2006/11/30(木) 15:26:55 ID:zZRrPwCJ
お前らなんかまだいいさ……。
私なんか書庫化した前ジャンルのサイト(下手すぎて目も当てられない)を
小説家志望でVipperの元彼に見られたよ……orz

292 :字書き:2006/11/30(木) 15:46:46 ID:8tmPyis1
>>291
vipでスレ立てられてたりして

293 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/30(木) 17:26:55 ID:pX+fwF2O
>>292
姉ポエム祭りを思い出したじゃないかwww

294 ::2006/11/30(木) 19:44:39 ID:pe/472AU
普通にダメー

295 :字書き:2006/11/30(木) 22:58:24 ID:+gH+O4ZM
ヨーデルヨーデル!!
恋しちゃってる?!


296 ::2006/11/30(木) 23:08:15 ID:Tu2wuwvV
〇<へへ…それもそうだな…

297 ::2006/12/01(金) 11:30:33 ID:4+whAzCQ
「結末は容易に想像できたけど、いいお話でした!」というような
内容の※をもらって、すごく嬉しいんだけど微妙に凹んでる…。
わかりやすい展開でごめんよ〜。
自分に足りないものがよくわかった。よし。がんばる。
こうきたか!っていうようなのを書けるように意識しよう…!


298 :字書き:2006/12/01(金) 11:36:43 ID:7AvXclYa
>297
「いいお話でしたけど、結末は容易に想像できました!」
よりずっといいと思うよ。
先がわかってても「やっぱりな〜」で終わらずに、
「思ってたとおりだけどいいお話だったな」って、その人に満足してもらえたんだし。
米というアクションを起こしてくれたんだし、凹まなくていいと思うよ。がんばれ。

299 :字書き:2006/12/01(金) 12:14:04 ID:PhfL7W1g
「結末は容易に想像できるような内容だったにもかかわらず、感動した。
いいお話でした!」

すごいほめられてるじゃないか

自分の書きたい主題を書くことが大事なのであって
予想もつかない展開の話である必要なんて、ないと思う


300 ::2006/12/01(金) 12:19:22 ID:dhfalaNZ
その人「王道」とか「定番」という単語を知らないのかもね

ありがちな話を面白く読ませる297の実力はすごいと思うよ
でも閲覧者側もそれなりの字書きとは限らないんだし
失礼だがちょっと言葉が足りないだけだと思えばいいんじゃないかな

301 :字書き297:2006/12/01(金) 12:59:15 ID:yCM7aB/5
>298-300
皆さん、ありがとうございます…!
そうか、そうか、落ちがわかってもいい話だと思ってもらえたってことは
とても嬉しいことだよね…!
コメントすごく嬉しかったんだけど、先読みができたからその分マイナスに
なっちゃったんじゃないかって気になってしまって。
(もちろん、非難するような言い回しではなかったです。さらっと書いてあっただけで)

皆ありがとう!※を送ってくれた人もありがとう!
またこれからもがんばりたいと思います!

302 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 14:39:11 ID:n9C8iJab
少年漫画なんかでも
「どうせコイツが死ぬんだろ、で、『最後の敵がオマエでよかった』とか言うんだろ
ホラやっぱりな!…しかし解ってるのに泣けたーッ!」
てあるよね

303 :字書き:2006/12/01(金) 15:26:09 ID:W5yFvubz
王道や定番の話なんてつまらない
ちょっと変わったものが好きな自分がいいって中二病もたまにいるからなー
そういう展開が好きな人が多いから王道、定番なんだと思うけどね
それだけに王道展開は読者の目が肥えてるから面白い話を作れるのはすごいよ

304 :字書き:2006/12/01(金) 15:35:37 ID:+csgbFvi
王道が一番難しいって言うしね
そう言えば「人を感動させる物語のパターンは20くらいしかない」って言った有名な小説家いたよね
誰だったか忘れたけど
その物語パターンを知りたいw

305 :字書き:2006/12/01(金) 16:27:54 ID:qnrYlBCO
「定番だから泣ける気持ちよさ」っていうのがあるからね〜
変わった食材を探すより料理の腕を磨けってことか

しかしBLで
借金のカタに金持ちイケメンに売られる→アッー!
オークションにかけられて砂漠の王子に億単位で落札される→アッー!
喧嘩ばかりの親友同士の片割れに彼女ができて→アッー!
金持ちばかりの全寮制男子校の生徒会(中略)→アッー!

みたいなお約束ネタばかりだと、それは微妙かもw

306 ::2006/12/01(金) 16:29:53 ID:82u6G/Lm
>>305
なんでそんなに金持ち率が高いんだw

307 ::2006/12/01(金) 16:47:08 ID:rmAN4RE7
数字板の「ありがちなこと」スレだと305みたいな展開ばっかり見るよw
あと
攻が女と歩いてる→受嫉妬→攻「姉ちゃんだよバーカ」→アッー!
酒に酔って色っぽくなる受→アッー!
会社の上司と部下が出張で(中略)→アッー!

とかなw

308 :字書き :2006/12/01(金) 17:01:53 ID:Qlu2603C
ベタ/ドラマ大好きな私が通りますよw

309 :字書き:2006/12/01(金) 17:08:08 ID:vAu7w9FO
実際22くらいしかない。>話のパターン
だからある程度展開みたことあると思ってもそれは仕方ない
要はいかに味付けして王道を楽しませるかってこと。

310 ::2006/12/01(金) 19:18:09 ID:vD+5dl0a
>>305>>307は男女でも非常にありがちだなw

王道のパターンをおちょくるギャグなんてのも定番だよね。

311 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 21:00:16 ID:n9C8iJab
シェイクスピアで話のパターンは出きった
って話も聞いたことがある。

ホントかよって気もするけど…
(もっと昔でもいいんじゃないかと個人的には思う)

312 :字書き:2006/12/01(金) 21:02:48 ID:lTHgyUfh
物語っていうのは、今まで出たパターンの組み合わせだからね
面白い話を書きたかったら、色んな本読まなくちゃ

313 : ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 21:06:07 ID:m9TKIU9j
>311
それを言うなら漫画のネタなんて手塚神やあの時代の神々が
全部やりつくしたって話だよ……。

314 ::2006/12/01(金) 21:29:25 ID:QNORfW/J
だからこそ味付けがものを言うし
いろんな味を知って自分なりの味付けを生み出さなきゃならないわけだ

315 :字書き:2006/12/01(金) 21:55:03 ID:miLkeoRp
よくある「浮気かと思ってハラハラしてたら
実はこんな事でした☆めでたしめでたし」も
下手な人が書くと「ハイハイどうせ浮気じゃない浮気じゃない」
とぼーっと文章追ってくだけだけど
上手な人だと「これ絶対浮気じゃないんだろうな」と
思いつつも予定調和のそのオチを早く見たい!となったりする
あと王道は安心して見ていられるから
上手い人のだと好きだ
変に凝ってあると最後の最後で地雷オチだったりして
凄く嫌な気分になるし

316 :字書き:2006/12/01(金) 22:21:06 ID:CExsHvLV
常にちょい斜め上の展開を模索してます

317 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/01(金) 22:21:28 ID:n9C8iJab
上手下手もあるけど
書き手が描いた気持ちと、読み手がシンクロすると
感情移入して読めるね。

「信じていた人に裏切られた」って話でも
「あっそう、まあ向こうにも向こうの事情があるんじゃないの」って考える人と
「何よう〜〜〜」ってどっぷり浸る人では、感情移入する人物や
感銘を受ける話の方向が違ってくる。

318 :字書き:2006/12/02(土) 08:13:08 ID:9tGsoGl+
>>311
聖書でお話のパターンは全部出た、という話もあるよ。

ラノベ板に「バカの一つ覚えな展開」ていうスレッドがある。

319 ::2006/12/02(土) 10:35:15 ID:dAG7PHPt
古代ギリシャで話のパターンは全て(ryというバージョンも聞いたことがある。

ラ板馬鹿一スレは面白いよね。
あそこに書かれてることを片っ端から詰め込んだ
超お約束伝説とか書くのも楽しくて仕方ないw

320 :字書き:2006/12/02(土) 11:18:41 ID:s3dBj3uD
ここ質問いいのかな。
冬用に考えたお話が、どうもどこかで読んだ話と設定がかぶっている気がして
仕方がない。
多分同ジャンルのオンで読んだような気がするけど、本当にそうなのか確証が
ない上にどのサイトで読んだのかも思い出せない。(まあ、自カプでは誰でも
考えつきそうな内容ではある)

こんな時、皆さんはそのネタは諦めて捨てて、別のネタを考えますか?

321 :字書き:2006/12/02(土) 11:45:04 ID:hFcaJdg6
>320
誰でも思いつきそうな具合によるかな。
本当に巷に溢れてそうな内容ならわざわざ出すまでもないかと思って捨てる。
思いつきそうだけどそれほど見ない+自分独自の味付けが出来てそうなら
ネタ被りでも出す。


322 :字書き:2006/12/02(土) 12:44:41 ID:fDDECuvb
>>320
お約束の様式美というのもあるにはあるからなあ
ベタな話をやりたい気分ならそのままやってしまうな。
ベタというほどでもない(被る件数が少ない)感じならためらうけど。

323 ::2006/12/02(土) 14:20:04 ID:Vlk+8RuW
すぐ上であったようにお話のパターンは(ryってあるからなあ。
誰もが思いつくようなネタだったら自分の中の萌えと相談して
どうしてもそのネタが書きたかったら気にせずに書く、
もやもやの方が勝って落ち着かないなら別のネタを考えてみる。

324 ::2006/12/02(土) 16:24:23 ID:6rGPZACa
>>320
そんなことより冬ミケまであと一ヶ月を切ったぞ
コピーでもギリギリだ
今からネタ変更して間に合うのか!?

325 :字書き:2006/12/02(土) 16:33:51 ID:23vnoB+z
>320
原作によっては設定がかぶっても仕方無い話ってのもあるしなー。
萌えカプ的においしい事件とかw
時間ないし、誰でも考え付きそうな内容なら気にしなくていいんじゃない?

326 :320:2006/12/02(土) 22:07:15 ID:s3dBj3uD
アドバイス、ご心配などありがとうございました。
メインの長編は一本書いたので、短かめのお話をもう一つ、と考えたらネタかぶり
っぽい気がして、もやもやしてしまったものです。

考えていたのはその後の二人についての話で、公式の終わり方から割と誰でも考え
付きそうな筋だと思います。
特にキャラの性格からしたらありそうな展開なので、ジャンルではよくあるのかも。
でも自分なりの解釈で書きたいので、このまま突っ走ることにします。
その際はなるべく自分の味を出せるようにしようと思います。


327 :§‘∀‘§:2006/12/02(土) 22:40:04 ID:cq7PuUuO
パラレル書くときはどのくらい下調べしますか?
自分はその時代(舞台)の小説数冊、評論数冊、それと関連サイトいくつか見て
必要な部分をノートに書き出し、とまるで受験勉強の気分でやってます。


328 :字書き:2006/12/02(土) 22:43:06 ID:cq7PuUuO
名前欄すいません

329 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/02(土) 22:57:26 ID:AtJq/19X
オベンキョ自慢合戦にしかならんような気が

330 :字書き:2006/12/02(土) 23:30:41 ID:cq7PuUuO
スマソ
パラレルでも時代や舞台考証がしっかりしてないと駄目な人と
(カプものなら)二人が雰囲気でイチャコラしてればいいという人と
いるかと思ったので。

331 :字書き:2006/12/02(土) 23:44:11 ID:ivCfUmNe
ファンタジーな原作の学園ものパラレルや童話ネタパラレル、
メイド服着せてのご主人様ごっこパラレルに時代や舞台考証もないづら。

332 :字書き:2006/12/02(土) 23:45:33 ID:syaPBHnl
>>330
二次である以上元キャラへの萌え以外はどうでもいい。

333 :字書き:2006/12/02(土) 23:48:29 ID:ySwBi63t
自分が納得できるところまでやったらいいんでないの。

334 :字書き:2006/12/02(土) 23:58:07 ID:1sljtPVA
パラレル自体そんなに萌えないから、もし書くとしても小ネタ程度。
時代考証や資料調べなんて面倒でやらない。
言っちゃ何だけど軍服パラレルや戦国パラレルって
時代背景や設定の描写に力が入れば入るほど
「詳しいアテクシオナニー語り乙」「それ原作のキャラ借りただけのオリジナルじゃ…?」と思えてくる。
そしてそういうのに限って萌えない。

335 :字書き:2006/12/03(日) 00:21:09 ID:2pmmmPpD
>>330
オリジナルを一から作るのでない限り、時代や舞台は交渉しても
仕方ないと思ってるけどね。

原作と言う縛りが確実に存在する以上、どれほど凝って見せても
それは二次以上のものになりえない。
凝る意味も無い。所詮はパクリなんだから。

好きで書いてる人には文句言わないけど、自分はこう思ってるよ。

336 ::2006/12/03(日) 00:27:45 ID:PcLKNlWg
でも二次としてもメチャウマーで、時代背景を調べた上で書いてる
つーのもわかると、「参考資料教えてくれー」という気分になる。
聞かないけど。
物書きとして参考資料が気になってしゃあないけど、
二次だしそこは考えずに萌えとかなきゃいかんだろうな。

337 :字書き:2006/12/03(日) 00:29:27 ID:dqCptXYs
ナ/チ/スものなんかとくに詳しい人多そうだからなあ
自分はどうせ書くならしっかり調べて書いてほしい派ノシ
凝る意味はあると思うよ
逆に詳しい描写がなかったら学芸会のお遊戯みたいに思ってしまう。

338 :字書き:2006/12/03(日) 00:32:17 ID:dqCptXYs
連投スマソ
二次じゃないけど調べて詳しく書いてるプロなら
皆川/博子や篠田/真由美が神だと思う。
しかも説明的なだけじゃなくて文章も読ませるんだよね
ああいう文は憧れる。

339 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 00:59:28 ID:nWSJG4ZC
そういう「お勉強モノ」って、アテクシ臭が出たら負けだと思ってる

340 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 01:22:11 ID:SBfjkuXd
>>338
真由美?節子じゃなくて?

それはともかく
資料を調べること自体は楽しいし、知識にもなるからいいと思うけど
調べたことは100仕入れたうち3出すくらいでいいと思う
詳しい人以外は知らないような専門用語とか得意げに出してると一気に萎える
かと言ってあまりにもありえない描写も萎えるんだけどね……

341 ::2006/12/03(日) 02:39:46 ID:DQjXX6hz
ジャーゴンはスパイスだと考えてないと鼻につくってことか。

342 :字書き:2006/12/03(日) 03:08:30 ID:rfyntv4F
読み手が書き手より博識ならかえって萎えるしなー

343 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 03:19:19 ID:SBfjkuXd
神これ457
え? え?

男のくせにくわしいじゃねーか

344 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 03:20:04 ID:SBfjkuXd
ごめん誤爆……うっかりしすぎ orz

345 :自書き:2006/12/03(日) 07:56:12 ID:tqOmYhp0
前に時代劇パラレル小説を読んだ。
攻めが殿様、受けがいろいろあって囚われてゴウカーン。
でも憎しみの果てに愛が生まれるという外国舞台でもよくある話。

最後に参考資料として本の名前がずらずら書いてあったけれど、一体どこに生かされていたのか分からないほどエロシーンしか印象に残らなかった。
後書きでは「攻めはこんな殿様で〜、領民は攻めのことをこう思っていて〜」と長々と語られていたがそんなことどうでもよかった。

たぶんそれが二次でなくオリジナルだったとしてもエロシーンしか印象に残らなかっただろうと思う。

346 :字書き:2006/12/03(日) 11:30:03 ID:a5C29QEz
>>340
篠田/真/由美であってるよ。
建築探偵シリーズとか書いてる。

あくまでもその*シチュで*カプ妄想展開するなら背景描写は絶対必要だよ。
>345さんみたいにエロしか頭に残らないと言われても。

例えば花魁パラレルなんか掃いて捨てるほどあるけど
初めて会ってヤッちゃうって何それpgr参考サイト一つ位嫁
布団とキモノと精液だけあればいいと思うな情緒もちゃんと書けよ文化なんだから
と思ってしまうし私なら。

347 :字書き:2006/12/03(日) 11:48:40 ID:uMbqwJI/
自分はそのパラレル世界でどうキャラが関係し合うかとかに萌えるので
余程おかしくなければどうでもいい。
>>346の初めて会ってヤッちゃうってのも話の流れに乗ってるならオケ。
むしろお約束を守りすぎて冗長になってる話は萎える。
もちろんうまく読ませてくれる人はいるし、そういうのは大好き。

書き手としては必要最小限の説明しか入れない。
以前は細かく設定して作り込んだけど、読んでいて面白いか?と見直した時に
ちょっとハッとした。これ面白いの自分だけだ…!て。
自分は文章うまくないから、萌えを何より重視することにしてる。

348 :字書き:2006/12/03(日) 11:55:19 ID:VU7qBsph
調べる事自体は別にいいんだけどさ
正直そういう事を綿密に調べたりする人って
そこに満足したり、「こんなに知ってる私」な流れに行きやすいし
調べるとどれもこれもいれたくなって
やけにどうでもいい描写が教科書のように
ずらずら並んだり…であんまいい印象ないんだよね
参考資料とか載せてたりするそういう人に限って
ストーリー自体はたいしたことないし萌えねー…ての多いし

なんかそういうのやりたいならオリジやれば?って
思っちゃうつーか…
二次のイチャ話でそんなに調べられても、
コンビニの料理をマイセンに盛られたような微妙な気持ちになる。

349 :字書き:2006/12/03(日) 11:56:09 ID:1XZrzVD/
元キャラに頼って二次やってるのに
「私はやってるだけエロじゃないの。文化と情緒を表現したいの」
という考えが前面に出てたらpgrだな。
皆がそれを読んでくれるのはキャラが目当てだって自覚しろと思う。

「花魅ネタやりたかったんです。受けにこんな恰好させたいなーと思ってハァハァしながら資料いっぱい読みました」
だったら好感持てる。

「私いっぱい勉強したのよ、ただアハンアハンな話を書くだけじゃないのよ。
ラノベばっかりじゃなくてこういう本もお読みなさい」みたいなのはもにょ。
二次の読み手は基本的にキャラ萌えだけでいいよ。

350 :字書き:2006/12/03(日) 13:27:49 ID:Nbdxaf4w
なんか所詮二次って考えの人が多くない?
ちゃんと調べてる人に対するやっかみが行間に
見え隠れしてるように見えるんですがw

351 :字書き:2006/12/03(日) 13:34:12 ID:2pmmmPpD
>>350
そう思う人もいるだろうし、これはもう二次の宿命だと思って諦めるしかないん
じゃないか?>所詮二次

どれだけ薀蓄詰め込んだって、元キャラはすでに立ってるものを使ってるわけ
だし、ストーリーラインだってキャラ萌えメインで作っていけばOkだし、実は創作
の入る余地ってあんまり無い。
「しょせん」と言われてもしょうがないって割り切ったほうがいいよ。

と、なぜかピコピコのオリジナル(しかも温泉)なのに、勝手にBLで二次創作を
作られた事がある奴が言ってみる。
設定だの舞台背景だのに拘りたいなら、人のキャラを盗用するんじゃなくて
自分のキャラ作ってったほうが上手くはまると思うんだけどねえ。

352 ::2006/12/03(日) 13:35:18 ID:Rtvl3/qk
>>349謝れ!攻めキャラ萌えの読み手に謝(ry

なんだかパラレル談義で盛り上がってるみたいだけど、パラレルって時点で
ファンタジーだと思ってるので自分は細かい時代考証は気にしないな。
逆に資料読みまくったアテクシスゴスな臭いがしても面白ければいい。
それをフォロー出来る程の面白さを出せるかが問題だけど。

353 ::2006/12/03(日) 13:36:11 ID:FILH69Ti
>>350
時代ものや外国ものなどで原作の背景をがっつり調べるのは
調べれば調べるほどいいと思うし、それを誇ってもいいと思う。
なぜならその背景の中でキャラ達が生きてるわけだから。

けどパラレルの世界でそれが「必要」かって言われたら違うし、
そんなに情熱的に調べられるならその世界のジャンルでやったら?とも
言いたくなるのもわかる。

ギョーザを食べに行くのにラーメン屋じゃ嫌だ、本格中華料理の店でなきゃ!
焼きギョーザって日本で生まれたんだよあっちじゃスープが主流だよプ
は別に構わない。
しかしドイツ家庭料理の店にギョーザがあったら楽しいよね!と言われて、
インパクトまでは楽しめても、
ドイツ家庭料理の店が本格派であればあるほど
ギョーザ食いにきたのに、って思ってしらける。

354 ::2006/12/03(日) 13:55:09 ID:PcLKNlWg
ああ、でも言いたい。うちのジャンルはもともと時代ものなんだけど
その時代には「愛してる」なんて言葉はねー。
少なくとも今の意味では使われてないしー、と突っ込みたい。
言わないけどさ。

355 :字書き:2006/12/03(日) 14:28:52 ID:1KKMSoWr
プロ作家でも、歴史小説や職業モノとかで
史実や考証をあえて無視してたりするんだし
まして本職と違って集めれる資料や時間に限度のある同人がやれることなんて
たかが知れてる、と割り切ってる
それに、うかつなことを書くと怒られるプロと違って、同人はなんでも自由ってのが強みなんだしね

でも時代考証はともかく、小説で必要だと思ったことは調べるな
その時代の小説なんかもいろいろ読む、その方がその時代のふいんき(ryが頭にはっきりイメージできるから
資料云々抜きにして、書きやすい

356 ::2006/12/03(日) 14:34:17 ID:JybZAp+x
>>354
それはまた全然別の問題じゃない?
二次でその原作の時代や風俗の考証をするのは当然のことだ
パラレルの時代考証とは次元が違う
まあ「愛してる」くらいなら自分は萎えないけどw

現代ものなら現代の時代考証はやっぱり必要だと思う
自分も含め、年いってる書き手は往々にして
自分が若かった頃で学生や若者のイメージが止まっちゃってる時があるんだよね

357 :字書き:2006/12/03(日) 15:11:59 ID:SAab/ETi
現代の女子高もの書いてて、ポケベルで連絡とりあってたりとか。
そこまでのポカをやる人はいないにしても、時間割の要項とか
細かい部分の変化は結構調べるのが難しい。

>>354
かなり違う話だけど商業の時代小説もので、「旦那様が好きだから」と
言った側仕えの少女に、「女子はそういう言葉を使ってはいかん。そういう
時はお慕いしていると言うのだ」と説教していた武士の話を思い出した。

358 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 15:37:37 ID:nWSJG4ZC
「愛してる〜」は、読者(書き手の自分も含めて)が
読んでスッと受け取れるように書いてあるんじゃないのかな?
「当時はこうじゃないそうじゃない」って先に思う人は
その「スッ」がすべったんだよ多分

359 :字書き:2006/12/03(日) 15:39:16 ID:Nbdxaf4w
>>353
> そんなに情熱的に調べられるならその世界のジャンルでやったら?とも
> 言いたくなるのもわかる。

わかってないなー
その世界であのキャラ達が色々するのがいいんじゃない
そこを突き詰められなかったら舞台になった時代にも場所にも
キャラ達にも失礼。

360 :字書き:2006/12/03(日) 15:46:31 ID:IZU4rIQG
そもそもパラレル嫌いの人間にとっては
日本が舞台の話で韓国宮廷の知識ひけらかされても困るだけだし。

361 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 15:48:08 ID:nWSJG4ZC
茶ングムっすかw

362 :字書き:2006/12/03(日) 16:10:40 ID:xh1Z2+gL
パラレル好きだけど、最低限のツボさえ押さえてくれていたら
多少風俗とかにおかしな部分があっても目を瞑って楽しく読める。

たとえば男の花魁は許せても、前準備にシャワー浴びてたりするのはイヤン、
それが自分のジャスティス。

363 ::2006/12/03(日) 16:53:11 ID:tDFmiNNJ
ぶっちゃけそのパラレル世界の考証を徹底しろってのは
その世界に萌えてる人だと思う
それなら自分の好きな世界をいいかげんな知識で書かれたくないのもわかる

秋葉にいるのはメイドじゃないと言って
ブリティッシュハウスメイドスタイルを朗々と語るクチとかw

364 :字書き:2006/12/03(日) 16:58:10 ID:VU7qBsph
別に調べてもいいけど
みっちり調べる人に限って(ryな事が多いから
なんとなく参考資料とかあげてる人は避けてしまうだけで
調べる事自体は好きならやればと思うけど

でもなんかさあそういう人ってどうしても
調べない人にたいして「調べてないの?pgr」臭がしたり
なんか調べてる私カコイイで終わってる率が高くて
それが嫌でしょうがないんだよね
ちょうどNbdxaf4wみたいな人のように。


365 :字書き:2006/12/03(日) 16:59:12 ID:tqOmYhp0
>>359
> そこを突き詰められなかったら舞台になった時代にも場所にも
> キャラ達にも失礼。

元の設定を捻じ曲げて自分の萌えに当てはめてキャラを動かすということ自体が
キャラにも原作者にも失礼だということを時々は思い出そうよ。

366 :字書き:2006/12/03(日) 17:34:10 ID:nC51tLrx
>>364
>>350

367 ::2006/12/03(日) 17:46:06 ID:rspux1g0
要は調べたことを勝ち誇るなってことじゃないの?
みっちり派もストーリーの流れ重視派も、それぞれの創作のスタンスだし。

>>359 >>365
そういうこと言い出したらキリないよ。水掛け論になるだけ。

368 :字書き :2006/12/03(日) 17:48:54 ID:8DTWfPzy
極端な話、江戸時代が舞台の話に携帯電話が出てきたり、
戦国時代が舞台の話にパソコンが出てきたり、とかいういき
すぎな間違い以外はあまり萎えないな。

「なん/て素敵/にジャパ/ネスク」みたいに平安時代が舞台
でもバンバン英語使ってる一次作品もあるし、時代考証をど
のくらいやるかは書き手の自由じゃないかな。すごく詳しく調
べてあっても、知識をひけらかしてなければそれでいいし、調
べてなくても話がおもしろければそれでいいし。

369 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/03(日) 18:21:28 ID:nWSJG4ZC
ご老公、ファイト!ファイト!

だもんな

370 :字書き:2006/12/03(日) 18:34:37 ID:ZyTO2vHd
myジャンルは一応時代物なんだけど
英語でべらべら喋るやつはいるわどうみても機械なやつはいるわ
正史からすると敵対しない人が敵対してたり
そもそも同時代にいない人がいたりするからいろいろ無視できて楽だわー
歴史の萌えネタだけちょこちょこ拝借しながら好きにやらせてもらってますw

371 :字書き:2006/12/03(日) 19:04:43 ID:yiZ30A5/
温帯だっけ? 現代日本人が読むように翻訳して書いてるんだよ、って言ってたのは
別にそれでもいいと思うし、こだわりたい人はこだわればいい。
読み手としては面白いかどうかしか気にしないし書き手としては書きたいかどうかしか気にしない。

372 :字書き:2006/12/03(日) 19:16:47 ID:BcMWKMFt
アテクシ臭ぶりぶりだった管理人が考証誤りだらけで、オチスレでつっこまれてた。
やるからには一読して粗判らない位には調べたほうがいい。または全く書かないかだな。


373 :字書き:2006/12/04(月) 00:17:34 ID:BriW63OW
パラレルの時代考証はあまり気にしないな。
目も当てられないほどあまりに酷いのは嫌だが。

それよりも、茶道をやらせて茶道の作法がめちゃくちゃだったり
スナイパー主人公のくせに銃の部分の名称が間違っていたりするほうが萎える

374 :字書き:2006/12/04(月) 00:37:33 ID:FVoSPvRO
>373
ttp://www.geocities.jp/ucha1/mayu/03.htm
こうですか!?わかりません><

375 :字書き:2006/12/04(月) 06:37:58 ID:B1t3KCKE
>>374
ゴノレゴかっこいー

376 :字書き:2006/12/04(月) 20:14:16 ID:2QwhamIE
時代考証は現代ものの方が気になるに一票。
さすがにいまどきポケベルはないけど、ちょこっと古い程度の時代が罠になる。
原作の年代がはっきり80年代に設定されてるのに携帯使いまくりとか
はっきり90年代前半なのに携帯メールつかいまくりとか。
逆に最近の話らしい気配が強いのに学校のカリキュラムが80年代とか。
受験制度が80年代とか。
はっきり決まってるなら大昔じゃないんだから調べればすぐわかるし
最近のことがわからないならごまかせばいいのに、ヘンに細かく書いて失敗してる人よくみる。

377 :字書き:2006/12/04(月) 21:38:37 ID:3KKC/k52
柄カメパロを書こうとすると、黒電話にするべきか携帯持たせていいものか悩むな

378 ::2006/12/04(月) 22:02:08 ID:pc0KGm2V
頼むから黒電話にしてくれ……orz
携帯で写真撮る麻耶を未だに受け入れられない…。

379 :字柿:2006/12/04(月) 22:24:47 ID:ndRuOGnS
携帯と言えば、現代恋愛物で「2人が擦れ違って会えない」系の展開を書こうとしても、
「っていうか携帯使えよ」ってなってしまう
90年代恋愛物にあるような展開が好きなんだが、
その手のものの山場は携帯一つで解決してしまうようなものも多い
コミュニケーションツールをうまく作品内に溶け込ませることができない

380 ::2006/12/04(月) 22:26:24 ID:XMy41Z2U
>>377
つ岡持ち

381 :字書き:2006/12/04(月) 22:36:32 ID:LmXZVjEN
大正のカフェーを舞台にして書こうと思ってるんだけど
時代考証大変そうだ。
というかストーリー自体途中までしか考えてないんだけど。

382 :字書き:2006/12/04(月) 22:51:43 ID:cH8EQgB1
自分も明治あたりの和洋が混ざり合っている頃の話を書きたいのだけど
その時代のこと調べるのが面倒で、ストーリーすら考えてないな

383 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/04(月) 23:08:20 ID:eQX/tlYi
さくら大戦のことっすか?

384 :字書き:2006/12/04(月) 23:15:45 ID:g0bJbvLv
それこそ、その当時に現代物として書かれた小説を読めばいいんじゃね?
谷崎とか当時の習俗じっくり描写してて、結構参考になった

385 ::2006/12/04(月) 23:54:30 ID:mOEdQ5ie
近代なんて新聞もあるし雑誌もあるし写真もあるし
資料豊富じゃないかー。

386 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/05(火) 00:02:55 ID:VzEgcOIb
今やってる二次が現代で外国が舞台
アメリカほどメジャーじゃないけどそれなりにくわしい人も多い国だから
ボロを出さないようにするのが大変
食事シーンひとつ取っても気を抜けない

ネットがあってよかった

387 :字書き:2006/12/05(火) 01:16:34 ID:slvxiZb9
情報が溢れんばかりにあるからこそ、
一度調べ始めると再現がない上、
今ってどこにどんなに詳しい人がいるかわかんないから
うかつにボロも出せないしで
そう言う意味で面倒というか億劫になるのはわかるな。
昔は情報がなくて苦労した(であろう)反面
今はありすぎて溺れてしまう。小説に限らずだけど。

>>379
わかるwベタだけど
待ち合わせでなかなか相手が来なくてもう何時間も待ってる、
な状況とかが生まれなくなるんだよな
かなり限定的な状況じゃないと。つってもいまや
海外いってもかなりの田舎でも大抵通じるし
便利になりすぎて擦れ違えないwいい事なんだが


388 :字書き:2006/12/05(火) 01:26:57 ID:JhfebWR1
そこで、携帯が繋がらなくてヤキモキする展開ですよ

389 :字書き:2006/12/05(火) 01:35:44 ID:slvxiZb9
でも携帯つながらなくても
まあいいやってどっか店はいっちゃわない?w
どうせ相手が電話くれるだろうからって。
待ち合わせしてるのに電話通じない時点で
帰るって人も多いだろうし
「相手からも連絡可能」てのは大きいよね
まあつくづく便利になったもんだw

390 ::2006/12/05(火) 02:34:19 ID:Q0YQoZGi
そこで携帯を忘れてきちゃうパターンというのはどうか
つか、自分実際に時々忘れてすげー困るんだがwww

391 :字書き:2006/12/05(火) 02:43:22 ID:0/4+lb8R
バッテリー切れで使えなくなる、ってのも一手段ではあるな。

それまで延々喋ってたとかメール打ってたとかで、肝心の
時に役に立たなくなるとか。
あと、経年劣化で2年くらい使いつづけてると、バッテリーの
持続時間がどんどん短くなるらしいから、事前にそういう
伏線を張っとくとか。
「そろそろ交換しなきゃなあ」みたいな。

392 ::2006/12/05(火) 03:01:01 ID:9N8VB3af
そういや、電波悪いところでは携帯が必死こいて電波を探すから
電池の消耗も早くなるよな
バリ3のところで出しっぱなしにしとけば数日持つのに
アンテナ立つか立たないかの所でさらに電源きらずにロッカーしまうと
夜には切れちゃったりする

原作でキャラがものすごく用心深い性格で
昨夜充電し忘れたなんてことが絶対ありえない!
だと使えないけど

393 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/05(火) 03:02:31 ID:yQ/U6SNS
トイレに落とせばよし!

394 :字書き:2006/12/05(火) 03:50:40 ID:qgaHNa+4
地下にある店は電波通じないよ!
あと都会の駅ビルでも場所によっては信じられないほど電波が悪い場所がある。
あとは混んでる場所だ。コミケや花火大会おすすめ。

395 :字書き:2006/12/05(火) 08:06:49 ID:XBG6oZP/
ちょうど今、すれ違い系の話を書こうとしてたところ
このスレ参考になるなあ

そんな自分はドコモしか電波が入らない田舎住人
ウチの県は圏外になる場所が多くて、リアルですれ違うこと多いよ……orz

396 ::2006/12/05(火) 09:06:54 ID:bmNs09HG
簡単に繋がる方法があるからこそ、大きくなる擦れ違いの不安とか、上手く書けたら気持ちイイだろうなあ。

397 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/06(水) 01:29:27 ID:H2JqVd5K
片っぽがブチキレて、携帯の電源切ったり、捨てたりしてもいいしね

398 :字書き:2006/12/06(水) 11:13:40 ID:pV2jaYd+
でもブチ切れてもなかなか
携帯捨てないよなぁ…
あんな個人情報の塊を

ってリアル追求してくとあんまり
書けなくなって来るw

399 :字書き:2006/12/06(水) 11:21:24 ID:X4QQmA9J
そこでゴジラの登場ですよ
電波の大本をぶち壊してもらえば桶

400 :字書き:2006/12/06(水) 11:32:43 ID:RAqy1KJl
よほどのことがなければ捨てないような携帯だからこそ
読者が納得するような、捨てさせてしまうシチュを描くか
はたまた、こいつなら捨てかねない、てな人物を描くか

そういうのが醍醐味だと思う

401 :字書き:2006/12/06(水) 11:47:20 ID:Kn6q+Khz
友達が彼氏と男絡みの大げんかでブチ切れて自分の携帯折ってたよ
頭に血が上ったらそれぐらいするんじゃない

402 :字書き:2006/12/06(水) 11:49:41 ID:GLih02cB
橋の下の河へ携帯を投げ捨てようと腕を振りあげるが、思いとどまる
これがなきゃ、もうあいつとは…
が、手が滑って携帯は河ポチャ
アーーーーー!!!!!!!!

これはベタ

403 :字書き:2006/12/06(水) 11:51:06 ID:9H/xcYez
連絡をカフェでコーヒーを飲みながら待つ
       ↓
すぐ連絡を取れるようにテーブルの上に携帯
       ↓
でもあまりに遅いからイライラしてカップを乱雑に扱ったら中身がこぼれる
       ↓
携帯にかかって使用不可能

とかはあり?

404 :字書き:2006/12/06(水) 11:54:34 ID:8pAeuacG
>>402
ベタ大好き
そのレス見ただけでドキドキしたw

405 ::2006/12/06(水) 11:58:03 ID:j/qc6LXO
自分のキャラはどっちかがトンデモキャラなので
忘れたり持ってなかったり電源つけてなかったりする。
携帯を持ち歩いて連絡取り合うような普通の男女の
ラブコメって書いたことないや。

406 :字書き:2006/12/06(水) 12:14:38 ID:pV2jaYd+
そうか結構アリなんだな…
やっぱ自分がしないとついついそれを基準に
考えてしまう…
どうしても物に当たれない(当たる瞬間に勿体無い
と思ってしまい)から携帯を折るなんて都市伝説くらいに
思っていたw

407 ::2006/12/06(水) 14:11:08 ID:TddLOv6p
着信音を小さくしてるor消し音にしていて気づかないというのは実体験としてある
こうして見るといろいろ作れるんだなー携帯で連絡取れない理由w

>やっぱ自分がしないとついついそれを基準に
>考えてしまう…
これよくわかる

408 :字々:2006/12/06(水) 14:39:07 ID:Ic3NNEpq
貧乏なら、料金滞納という理由もあるしなwww

409 ::2006/12/06(水) 15:41:56 ID:/droeiuO
マナーからの戻し忘れ、電源の入れ忘れは結構リアルでもよくあるしな。
自分にも経験あるw

関係ない質問ですが。
現在(二十歳前後〜20代前半くらい)の一人称は「私」で「〜だな」みたいな口調
子供の頃(幼稚園〜小学校低学年くらい)の一人称が「ぼく」で「〜だよ」口調のキャラがいる。
そのキャラはある悲しい体験をして以来心を閉ざしているという設定。

そのキャラの工房くらいの頃の話(事件が起こる前)が描きたいんだが、
どっちの一人称で書けばいいんだろう。

410 :字書き:2006/12/06(水) 15:46:17 ID:U92/tM0Q
事件が起こる前、明るく活発で友達が多いなら「俺」
友達が少なく、少しおとなしい子だったら「僕」
妙に大人びている設定だったら「私」

自分だったらこうする。

411 :字書き:2006/12/06(水) 16:36:45 ID:ZyQCgylR
自分なら「僕」かな。「私」はたぶん使わない。

412 :字書き:2006/12/06(水) 17:48:19 ID:jmkYWL81
あとがきってどれ位書けばいいのか分からない
やっぱりぐちぐち長く書いてると、読む気起こらないよね?

413 :字書き:2006/12/06(水) 17:58:58 ID:qm5oDpKZ
>>409
事件がきっかけで「私」になるってのもありかもしれない。
これなら事件前は「僕」。

414 ::2006/12/06(水) 18:18:48 ID:S3KBD45R
>>412
自分が読む側だったら、あとがきは長くて>>409の文章量くらい
短くて>>410ぐらいが好きかな

自分で書く場合、昔は>>409の二倍ぐらい書いてたけど
今は>>410ぐらいにして、それ以上語りたいことがあるなら日記に書いてる


(全然関係ない話題なのに引用してスマソ>>409-410)

415 :字書き:2006/12/06(水) 19:28:33 ID:nwaVwe4W
>>409
ところで、そのキャラは男でいいんだよね?
フと不安がよぎったw


416 :字書き:2006/12/06(水) 19:35:05 ID:pV2jaYd+
でも幼稚園時代が「僕」というのは
大概皆そうだからあまり関係ない気が…
普通にいけばその年代は「俺」じゃね?

417 :字書き:2006/12/06(水) 20:07:53 ID:SOaOw+8j
でも、原作には俺って言うシーンはないんだよね?
原作で使ってない一人称じゃ読者が違和感持たないかな?

418 :字書き:2006/12/06(水) 20:46:22 ID:3tT50JRf
>>412
オンとオフでも違うけど、大体20字×2〜5行。
面白いトークができないから+作品の言い訳になりそうなので
書かないことも多い。
面白いあとがきを書く人なら何ページでも、と思うけど
自分じゃ判断し難いよね。

読む側としては別ページにリンク貼って長々と書いてある後書きは
とても萎えるので読まない。
なぜかオンに限っては生々しい制作秘話は読みたくないんだよね……

419 :字書き:2006/12/06(水) 20:50:03 ID:dLZyTloU
>412
ページ数によるなー。
余裕があったら>409位書くけど、無かったら書かない。
文庫サイズの長編書き終えて興奮してた時は2P位書いたw

420 :字書き:2006/12/06(水) 20:56:46 ID:RxK+oGCr
>>417
同意。
ジャンルによるけどファンタジー系とかだったら10歳くらいの男の子が「私」と言っててもおかしくないし。
原作で「私」か「僕」の人が「俺」なのはちょっと違和感。

421 :じかき:2006/12/06(水) 22:58:49 ID:OOhv6Iex
「僕」が一番しっくりきそう

422 :字書き:2006/12/06(水) 23:10:10 ID:pV2jaYd+
あとがきって多くて3行しか書いたことなかったので
ちょっとびっくりした。

423 :字書き412:2006/12/06(水) 23:33:40 ID:jmkYWL81
答えてくれてありがとう
普段はあとがきは書かないんだけど、特殊な設定+思い入れのある話なので
ぜひとも、あとがきを書きたかったんだ。
そんなに長い話でもないし、短くまとめて載せることにするよ

424 :字書き:2006/12/06(水) 23:37:42 ID:Vp7TkK6S
>>423
ROMとしてのちょっとした意見としては、あとがきでは(余韻残したいし)あんまり長いのは読みたくないけど、日記とかで裏話みたいな萌え語りを読むのは好きかも
話読む前に読んでネタバレになったら嫌だけどw

425 :字書き:2006/12/07(木) 00:48:09 ID:w+LCMVVB
日記まではよっぽどじゃないと読みに行かないし
リアルタイムで読むとは限らないよ

あとがきは自分は読むの好き
パスしたいのは
自分の作品を貶したり言い訳の嵐
本当はこんなだったんですよ〜と長文解説、本文で書け(さらっと水を向けるくらいならいいんだけど)
とかかな

426 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/07(木) 00:50:23 ID:Lvyt2sY7
後書きはこらえて書かないようにしているけど
感想をもらえちゃったりすると、ペラペラしゃべり(書き)まくってしまう

427 :字書き:2006/12/07(木) 01:22:50 ID:Pm/z6Pxj
>>420
しかし現実の男子高校生の99%は一人称は基本が「俺」じゃないか?
フィクションといえばそれまでだけど、基本が「僕」の男子高校生は
絶滅危惧種って気がする・・・

428 :字書き:2006/12/07(木) 01:30:49 ID:moiDCH9s
そうでもないんじゃ? うちの弟もその友人も「僕」だよ
「俺」も普通に居たけど

429 :字書き:2006/12/07(木) 01:39:35 ID:oOMFsCpU
長編が書けなくてどうしてもSSにまとまってしまう。
一回でもいいからスクロールバーが小さくなるくらいの長い物語を書いてみたい。
やっぱり携帯で書くのは無理があるのかな。

430 :字書き:2006/12/07(木) 01:48:25 ID:/q5TyEBd
>>426
わかるわかる。
自分もこらえて書かないようにしている。

サイト開設時はあとがきを必ず書いていたけど、
あとがきを書いていると気をつけていても言い訳など
よけいなことを書きそうで怖くなった。
あと、最初の頃のはっちゃけたあとがきを見て自分で恥ずかしくなったのもある。
あとがきを書かないと決めていると、読後感を台無しにする心配がなくて気持ちが楽

でもリア厨工のときは長いあとがきを書いていた人間だから、性格的には語りたがり。
だから感想をもらえたり、質問されるとたくさんこたえてしまう

431 :字書き:2006/12/07(木) 02:11:15 ID:L3Ey2DDw
>>427
ぜんぜんそんなことない
私 はさすがにいないけどw


432 :字書き:2006/12/07(木) 02:26:12 ID:Pm/z6Pxj
>>428
>>431
そうか、場所が変わればいるんだね。
うちの弟(高3)の友人はみんな「俺」らしいんだけど。

いや、私 はいないだろ、さすがにw

そういやあ一人称の話とはずれるが
現実で「〜だわ」とか「〜よね」って話す女の子っていないよなあ・・・。

433 ::2006/12/07(木) 03:01:40 ID:dNT5I9pe
自分の小説では「私」人称の男が一作品に一人ぐらいいるw
ヒーローである場合も多いw
気障カッコイイキャラ大好きだ。

434 :字書き:2006/12/07(木) 06:08:28 ID:BS2HnPhA
>>427
>>409では「工房くらい」と言ってて「工房時代」じゃないから逆に普通の高校生じゃない可能性もあるよ。


435 :字書き:2006/12/07(木) 07:28:28 ID:dQFKKF+s
現代モノじゃないんじゃ?
現代なら「くらい」じゃなくて具体的に書くと思う
余談だけど、学園モノの漫画やゲームとかだと
私の高校生も普通にいるような
商業の一次でも

436 ::2006/12/07(木) 09:41:21 ID:Kx3fV/uc
自分が読者だったら「私」が一番違和感なくそのキャラとして読めると思う。
現在が中年とかならともかく、まだ二十歳くらいだし、
子供時代シーンがどのくらいあるかによるけど
原作で一番目にするのは「私」だと思うし。
事件前後の雰囲気の違いは他の部分で出せないかな?
表情とかクセとか考え方とか。

でも>>413みたいに事件がきっかけで変わった!を強調したいなら
「僕」もアリだと思う。

「俺」に関しては>>420に同意。原作でないのは違和感大きいと思う。

437 ::2006/12/07(木) 21:33:55 ID:AW7+IAfM
工房じゃないが、大学1年の時で一人称「私」な男の子いたよ。
みんなから珍しいねって言われてたけど。
難しい新書とか読みまくってる文学少年だった。

438 :字書き:2006/12/07(木) 22:35:59 ID:96NbUzuW
大学に入ってから「私」に一人称が変わった男がここに。
夜学だから回りに年上が多い影響なんだけどね。
環境にも左右されると思うよ。

439 :字書き:2006/12/07(木) 23:04:59 ID:/i/0PN+8
普段から「私」が1人称の男の人って現実にはいないと思ってたよ

440 ::2006/12/07(木) 23:07:55 ID:PcISXTiM
「あたし」ならカバちゃんだな

441 :字書き:2006/12/07(木) 23:14:40 ID:8j5WEtP0
>>439
社会人になるとけっこういる。

442 :字書き:2006/12/07(木) 23:19:04 ID:TOPYsJd8
>>439
世界狭すぎ

443 :字書き:2006/12/07(木) 23:37:52 ID:tFQn2vQE
>>440
歌丸師匠も。

444 ::2006/12/07(木) 23:39:57 ID:Re20lD4z
>>443
古い落語家は「あたし」がデフォだよ
江戸明治の平民に「あっし」が多かったのと関係あるかも

445 :字書き:2006/12/08(金) 00:33:24 ID:y0BPy5W/
うちの親は若い時から爺になった今でも一人称は僕
昔バイト先にいた、坊主で外見バリバリ体育会系の兄ちゃんの一人称が私だった
一般論やイメージは絶対じゃない

マイジャンルの頭いい系のキャラ、登場少なくてまた一人称も判明してないwんだが
一人称をおれにしたくてたまらない
のだが、ジャンル内で一人称私ってのが普通になってて
あんまり明後日のキャラ解釈するのはちょっとためらいがある、読み手に通じないと困るし

446 :字書き:2006/12/08(金) 01:04:33 ID:cjcREt/H
ファンタジー物とかだと
男の一人称が私でも全然不思議じゃないな。

>>440
湖南のモウリのおっちゃんもたまになるな。

447 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/08(金) 03:05:09 ID:0b9uzOD/
「私」のくせに「俺」っぽい行動をする人物がいるんだけど
描きにくいったらないよー

お話では、一人称も一種のアクセサリーだなや

448 ::2006/12/08(金) 09:01:09 ID:xtyVyBQU
でも似合ってるとそういうギャップでキャラを強く印象付けたりできるよね。
自ジャンルにも行動は僕っぽいのに俺のキャラがいて、それが似合ってる。

449 ::2006/12/08(金) 12:38:29 ID:wArdcV36
社会人になると「僕」って「私」とかに直されるよね。上司とかに。
仕事で使ってるうちに「私」がデフォになってったりする


450 :字書き:2006/12/08(金) 14:51:25 ID:7fHgLMmI
大学生でも体育会系だと目上に対して「私」でないとボコられる事も

451 :字書き:2006/12/08(金) 15:13:05 ID:ArcGxcKS
確かに体育会系大学生の知人はメールの一人称が「私」だわ…。
喋ってる時は「自分」って言ってる。

452 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/09(土) 00:53:04 ID:2qd0ijgE
「社会に出る」ってきっかけか

親が死んで、世帯主になるとか
家族や学校(友達)以外の組織に入るとか

その辺なら、なんか大きな事件が起きてもいいね

453 :字書き:2006/12/09(土) 01:21:25 ID:4oEK2KhD
>445
どちらにお住まいか存じ上げないが、私も
一人称「私」っぽいキャラには敢えて「俺」と言わせたい派(w
そういう嗜好の人は必ずいるから、445には445の萌えを貫いてほしい所存。

454 :字書き:2006/12/09(土) 01:24:03 ID:JUgWMzQP
職場の後輩が一人称「私」で話す。
みんな勤務地はばらばらだから電話で連絡を取り合うんだけど、
この間電話してたらうっかり「俺はこう思うんですけど・・・、あっすみません」
とか言ってて、別に好きとかじゃないけどなんか萌えた。

455 :字書き:2006/12/09(土) 01:38:59 ID:HhPPU74x
連載中の長編に対して、
「これからきっとこの物語はこうなっていくんでしょうね。楽しみです!」と
予想※が送られ、なおかつそれが当たっていた。
なぜかヘコむのはどうしてだろう。

456 :字書き:2006/12/09(土) 03:30:25 ID:Q1kbiiY/
>>455
どんまい。
外れてたら外れてたでなんか申し訳なくてへこむと思うから、
予想されたらもうそうなるもんだってと諦めるしかないよw

予想はほんとにやめてほしい……

457 :456:2006/12/09(土) 03:31:09 ID:Q1kbiiY/
だってと

だと

ごめん

458 :字書き:2006/12/09(土) 09:06:36 ID:7oNL4xjN
>>455
わかる…自分も予想を掲示板に書かれて当たってたクチだorz
返信困るし落ち込むし、でも話の流れで変更できなくて凹んだ。
意地で完結させたけど、予想は止めて欲しいと本気で思った。

459 :字書き:2006/12/09(土) 15:16:45 ID:6o2HZCqk
自分は逆に当たってなくて申し訳なくなったクチだ。
予想というより希望に近い感じの内容だったから、
「すみませんそういう方向にはいかないんです。」
という気持ちでいっぱいになって返事がしにくかったよorz

予想として書いた展開を楽しみにしていたのなら
あとは書き手の気持ち次第で、書き手はちょっと当てて申し訳
ないと思いながらも、予想通りの展開で嬉しいんじゃないかな。
予想できる展開とはいえ455や458の文章でこそ読みたいのだろうし。

460 :字書き:2006/12/10(日) 10:51:30 ID:VmzYOQ2I
予想したくなるほど続きが楽しみってことじゃない?
ありがたいことだと受け止めてるさー
予想が当たってても外れてても

461 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 11:12:54 ID:DBVP8Yhx
>>459に同意。
自分、今出てるカプを別れさせる予定なんだけど
「二人が大好きです!」「この二人を見てると癒されます」
とかって※を貰ってて、そういうのを貰うたび裏切ってるみたいで憂鬱に…。
今はほのぼのだけど別れるんだよ、このあと泥沼なんだよ、と思うと
この続きを書いていいのだろうかと更新も止まりがちだ。

>>455の※は、そんな自分からすると、結局は455が書いていこうとしていることを
読み手がまっすぐにちゃんと受け止めて、なおかつ合ってるということなんだから
それだけ455の筆が正確ということなのではないかな。羨ましいよ。
自分はヘタクソだから、今後の別れの予感とか、そういう空気を全然出せてないんだと思う。凹

462 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 12:56:28 ID:ry5SttyE
ハラシマ中の人も多いと思うけど、
自分はインテに向けてハラシマに入ったところです。
が、何せオフは2年ぶり。
オン用の一行改行に慣れてしまったせいで、
オフ用の改行ができなくなった。
変に意識しているとできないのかなぁ。
何とかしたくて、昔の自分の本を見てるけど、
どうしてできたのか不思議に思えるくらいなんだよ。

463 :字書き:2006/12/10(日) 13:45:01 ID:3jXy3+X0
私は逆に温泉からオフに行って、それから1行改行がしづらくなったよ。
最近の文章はオン用に書いてもそんなこまめに改行してない。

464 :じかき:2006/12/10(日) 13:45:31 ID:tKfWKD4f
オフ用の原稿書いてて、改行するところについ<br>を
いれてしまう私が来ましたよ。

465 :字書き:2006/12/10(日) 14:12:17 ID:2wmRjIko
自分は、温向きの改行ができないのが悩み。
読みづらいだろうと思うけど、行間を適当にとって、ただずらずら並べているだけ。
た改行で雰囲気を出すことに憧れつつも、抵抗もあるので色々厄介だ。

466 :字書き:2006/12/10(日) 18:19:08 ID:MuALivFp
オンは短文でべしべし改行してるな
改行したほうが読みやすいだろと思ってるから。
オフは普通に文書いてる。

オン→オフ移行者だけれども、
オフに移行したときに、
原稿打つときは最初から縦書きエディタをずっと使い続けた。
オンを書くときはエディタも従来通り横書きで書いた。
そういうメリハリのつけ方で文章の書き方変えてる。
自分の場合、ですが。

467 :字書き:2006/12/10(日) 19:32:53 ID:QR+zwUQF
自分もオンは横、オフは縦と区別してるから、ごっちゃになることはないね。

ただ、オフのエディタがwordだからなのか知らないけど、
オフの場合だけ気軽に書けない。不思議。

468 :字書き462 ◆VR8hGgna7M :2006/12/10(日) 20:41:20 ID:nvh0stK5
皆さん、ありがとう。
>>466-467のやり方を真似させてもらった。
んで、word立ち上げて縦書きで始めたら、昔の感覚を思い出したよ。
本当にメリハリって大切だな。
いや、本当はメリハリなく書けるのが一番なんだろうけど、
自分には必要なことだと思った。

ハラシマ頑張ってくる。

469 :字書き:2006/12/11(月) 16:05:58 ID:Bsx4IFJe
>>467
わかる。wordは起動が遅いし一挙一動重くて出鼻をくじかれる。
だからなるべく縦書きで書きたいんだけど、wordに向かうとやる気が削がれるからメモ帳。
良いフリーソフトも探せばありそうだが、環境が変わるのもそれはそれでやる気が…我ながら我が儘だが。

470 :字書き:2006/12/11(月) 19:31:42 ID:H95xN3Je
メモ帳で書いて、縦書き対応テキストビュワーで確認するのはどうかな。
手間と言えば手間だけど。

471 :字書き:2006/12/11(月) 20:04:18 ID:m+4d+ALz
それくらいなら、縦書きテキストエディタ使うことをお勧めする。

472 ::2006/12/11(月) 20:17:04 ID:HUblp1zi
zaurusの縦書きエディタが欲しい…
W-ZERO3がうらやましい。

473 :じかきさん:2006/12/11(月) 20:18:12 ID:Rlxy5ZQj
>>472
ふはははははうらやましがれーふーはははははー

474 ::2006/12/11(月) 20:24:00 ID:ClldAFeN
>470
テキストエディタで書いてワードに流し込めば?

475 :字書き:2006/12/11(月) 22:33:48 ID:NPEQrte3
「VerticalEditor」なら縦書き画面の設定が出来るのでお薦め。
エディタにしてはちと重いが、アウトラインが使えるし、何よりフリーなのが魅力高し。




476 :字書き:2006/12/12(火) 11:10:53 ID:Ai7ezeQs
そういえばmintはエディタだった。
ビューワだと思ってた。

477 :字書き:2006/12/12(火) 14:33:52 ID:xB8xRfRW
脳板の小説スレで
印刷所のまとめサイトが出来てた。
お役立ちかも。

ttp://printnovel.web.fc2.com/

478 :字書き :2006/12/12(火) 16:17:12 ID:/N/n3aw2
絵描きから字書きに転向したんだが、
一冊の平均ページ数から28→100↑に変わって、
在庫のダンボールの大きさに驚いた。搬入搬出もすごい大変。
机の上に並べる時も、漫画と同じ高さを置いても10冊ないとか…。
色々とびっくりしている。そして机の下もぱんぱんに。
字書きさんがんばれ!超がんばれ!!

479 :字書き:2006/12/12(火) 21:36:52 ID:NjQYIVy7
>>475
Varticalは確かに重いけど、ワードよりかは遙かにマシだし
原稿用紙スタイルで縦書きできるので
好きだー。最近のオフ原稿はみんなそれ使ってる
もうVarticalないといきていけないくらい依存してるな

480 :字書き:2006/12/12(火) 21:53:07 ID:cWqx6QVn
紙がレジストリ汚さないでフォルダ消せば全部消える式なら最強なのに…。
そしたらUSBに突っ込んで漫喫でもどこでも紙で原稿やれるのに。
まさに「紙のこれさえなければ」だ。

481 :字書き:2006/12/12(火) 22:59:32 ID:ARANVf8J
日本語でおk

482 ::2006/12/12(火) 23:37:34 ID:Mi7IjMge
普通にわかるが?
フリーソフトの「紙copiLite」と書けばわかるのかな?

自分はstory editor。話を順番にかけないので。
っても、この話題も散々ループだな。



483 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 04:48:05 ID:NrtyqVou
ワードでもメモ帳でも紙でも特に問題なく書けるけど
(普段はTerapad使い)
レス読んでたらVarticalに俄然興味が湧いてきたw

484 :字書き:2006/12/13(水) 09:59:57 ID:8qZTam2E
VerticalEditor、うちの環境では微妙に不安定だったので導入断念した。
アウトラインプロセッサも使い方がよくわからない。

485 :字書き:2006/12/13(水) 10:28:38 ID:hQJdVBUq
>>482
story editor使ってるけど、これ話が長くなるにつれて
すごいファイル重くならない?
だんだん開くのに時間がかかるように…。

486 :字書き:2006/12/13(水) 12:18:32 ID:qYfxO2ce
普段は秀丸で横書きでやってるけど、縦書き最終レイアウトでやりたい時は
OpenOffice.org愛用。
Wordよりも軽く、よけいなことをせず、挙動が素直でやりやすい。

487 :字書き:2006/12/13(水) 14:21:27 ID:Yfxg60xf
パソコンで縦書きで字が打てる人すごいなぁ。
字が縦に流れてくのがなんか生理的に気持ち悪くてダメだー。

488 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 15:27:51 ID:RzsS6bez
>>485
自分もすごく重くなってて困ってた。
しかも最近よくエラーが出て、なかなか文章が進められない。

489 :字書き:2006/12/13(水) 17:08:38 ID:NE37yhlX
>>485>>488
 推測で申し訳ないが、多分、txtで容量の大きな奴は
コンピューター的には扱いづらくなるんじゃないかな?

 自分、一太郎LiteとVerticalEditor併用してるけど、
どっちのソフトも、データ量が多くなっていくにつれて
動作が重くなってエラーを起こし易くなった。

 なので、最近はデータ量が100KBを突破した時点で
ファイルそのものを分割している。
 手直しする時は少々面倒だけど、操作感やエラーには変えられない。

490 :字書き:2006/12/13(水) 17:34:31 ID:8pehiM7s
自分はStoryEditorはあくまでプロット用にして、
文章実際に打つのはワードにしてるな。
重くなるのか、初めて知った。

491 :字書き:2006/12/13(水) 17:44:18 ID:L/qIbbEp
自分ワードのアウトライン表示でプロット作って
そのまま印刷レイアウト表示で本文。
重くなるとか考えたことなかった。

492 :字書き:2006/12/13(水) 21:53:24 ID:V4pYLZTN
テラPadは本文が170KB越えても軽快だったよ。
紙は動作がもっさりした。

493 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/13(水) 22:31:20 ID:I5gaHeTg
テラってATOKと相性がよくない気がするので
秀○と併用してますだ

494 :字書き:2006/12/13(水) 23:45:04 ID:1mk1EJrp
最近IMEからATOKの移動を本当に考えてる。
やっぱ字書きとしちゃ必須?

495 :字書き:2006/12/13(水) 23:54:04 ID:60mz34tw
Tera派がちらほらいて嬉しい。
VerticalもStoryも入れてあるけど、基本的にTeraしか使ってない。
サイト作るときもTera1本だし、仕事でもTera使ってるから、
どうも字を大量に打つときはTeraのような画面じゃないとなんだか落ち着かないw

496 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 01:09:08 ID:Egh7BQQA
>>494
ばか!
大事なのはツールじゃなくて書く中身だろっ

497 :字書き:2006/12/14(木) 01:13:36 ID:DzSB5O4a
なんだか自分もATOK欲しくなってきた
2月に新バージョンが出るみたいだから検討しよう

498 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 02:03:04 ID:CwTu61kx
ATOKの方が特殊な変換やクセをすぐ覚えてくれるんだよね
MS-IMEの同音異義語を教えてくれる機能も捨てがたいんだが

499 :字書き:2006/12/14(木) 03:16:33 ID:fQOWIcCJ
そう言えばうちのIME、なんか変換がちょっとお馬鹿なんだよな…
割りと簡単な熟語でも、変なところで切れて変換したりする
おかげで0キーが大活躍だ

とか言いながら今これ打ってる瞬間もIMEにお世話になっているわけだが

500 :字書き:2006/12/14(木) 04:41:05 ID:K0dB6EG9
単語で変換する癖があると
何でも使えるよ

501 :字書き  ◆VR8hGgna7M :2006/12/14(木) 18:06:03 ID:1mUdDdKc
豚切ってスマソ。

11月のティアで超ダッシュに持ち込みしたヤシで
批評返って来たヤシいる?
そろそろかなと思って

502 :字書き:2006/12/15(金) 23:15:12 ID:NKzYPKoU
豚切りだけど
普段耽美系の文章を書いてるんだけど鼻水の表現がどうにもうまくいかない
ゲロやウンコはどうにでもなるんだけど
涙を流しながら嗚咽をもらしつつ鼻水がダーダー出るサマが書けなくて困ってる

503 :字書き:2006/12/15(金) 23:37:49 ID:IKEdUPHX
>>502
鼻水はなあ…どう描写しても笑う方向にいっちゃうだろうからなあ。
その単語が出てくるだけで、どうしてもギャグに傾く言葉ってのはあるから。
「乳」や「胸」ならいいのに「おっぱい」じゃダメとか、「腰」はよくても「お尻」じゃ
軽くなっちゃう、とか。

盛大に泣いてる表現なら「液体という液体で顔じゅうぐちゃぐちゃにして」とか、
あと「鼻をすする間隔がだんだんひっきりなしになってきて」とか「何度も鼻を
かみながら」とか、ある程度間接的に書いた方がいいような気がする。

いや、コメディだったらそのまんま書いても一向にかまわないと思うけど。

504 ::2006/12/15(金) 23:50:04 ID:TSW3ZCii
鼻水は、最近ドラマでもリアル志向なのか、泣いてる時鼻からたれてることが
よくあるけど、一瞬で覚めるな。鼻水に目が言って話に集中できない。
いいよ、ドラマなんだからそんなとこ見せなくても。役者はどんなに感情移入しても
涙は流すが鼻水は流さない訓練をしてほしいくらいに嫌だね。

そんな自分からすると、リアルな鼻水描写は文章でも「笑い」というより
「不快」なんで要注意。いや、ほんとに笑かす文章だったらいいけど
汚く書かれると、ゲロやウンコと同レベルな感じで気持ち悪い。

505 ::2006/12/15(金) 23:58:07 ID://1V/3h3
「花の蜜がこぼれて」とか「鼻孔から女神の涙が一滴」とか…
でも本当は「ぐしゃぐしゃになった顔は幼い子どものように見えた」くらいの
表現が好きかな

506 :字書き:2006/12/16(土) 13:24:49 ID:G8d6uk0L
鼻水もだけど、単語としてコレを出すと
なんがギャグになってしまう言葉ってあるよなあ

水虫、とか、すっぽんぽん、とか
逆に砕きたい時はあえてそういう単語をちりばめるけど

507 :字書き:2006/12/16(土) 16:13:17 ID:203zyAGO
流れ切ってすみません、ここは質問も大丈夫でしょうか?
(該当スレが見当たらなかったのでこちらで失礼します)

初めてオフ小説本を出すんですが、一段組にするか二段組に
するか悩んでいます。前提は

A5本150P↑
飾りなどの装飾はナシ、文字の下にページ数、
奇数ページ左上にタイトル
描写と台詞の割合が90:10くらい

1段の場合→50文字×21行で1ページ
2段の場合→25文字×21行×2段で1ページ

他の方の本などを見ていると(ジャンルでは)2段が多いようなので
すが、どうも台詞などが改行されてしまい 印刷をして見比べると1
段の方が見やすいように感じます。ですが画面上だと2段の方が
見やすい……

どなたかお答えお待ちしております。

508 :字書き:2006/12/16(土) 16:23:40 ID:tQ2PbzOh
>507
私は上下の余白を大きめに(特に上を多めに)取った1段が好きだけど
ここのスレでは、「ページ水増し、2段にしろ」という声が多いね
(読者からはそんなこと言われたことない)
余白が同じで1段だと、さすがに縦に長すぎだろうと思う

一文が長めなか短めなか、会話文の多い少ないで読みやすさは変わるから
自分で読みやすいというのにするのが一番だと思う

509 ::2006/12/16(土) 16:26:38 ID:rMZ3LHwV
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1165059378/l50

510 :字書き:2006/12/16(土) 16:34:09 ID:203zyAGO
507です 該当スレあるようで…(探し方が至らず申し訳ない)そちらに移動します
スレ汚し失礼しました

511 :502:2006/12/16(土) 16:43:18 ID:BWNw+zEF
アドバイスありがとん
鼻水そのものを表すのは興ざめしそうだね
間接的な表現でがんがってみるよ

512 :字書き:2006/12/16(土) 20:23:11 ID:0a7FWH5T
最近耽美にエロ単語を表現するのが逆に恥ずかしくなってきた。
例をあげるなら
精液=樹液、蜜、涙
みたいなやつ。

513 :字書き:2006/12/16(土) 20:34:38 ID:C2HR8hko
>>512
とりあえず>>1

514 :字書き:2006/12/16(土) 20:36:40 ID:Zs0I70jI
毎回エロ・字サイズ・字数などはフィーバーしまくるので
先手打たせて欲しい。
エロい話題は該当板・スレでよろしく。

515 :字書き:2006/12/16(土) 21:51:03 ID:G8d6uk0L
>512
数字板にも字書きスレあるよ

516 :字書き:2006/12/17(日) 01:44:15 ID:u3DiY4J+
電車の中での話を書きたいんだけど、
自分は電車の中にあるものの名称を、まったく知らないことに気づいたw
新幹線や特急列車などの、ドア付近のあの狭い空間はなんて呼べばいいのかとか、
そこからドア開けて座席のある方へ移動した場合はなんて呼べばいいのかとか、
そんな基本的なことすら知らない自分にびっくりしてしまった。

で、今一生懸命、そういう列車の内部名称満載のサイトを探してるんだが見つからない。
サイトでも本でも良いのだけれど、列車関係に詳しい資料でお勧めとかありますか。

517 :字書き:2006/12/17(日) 02:20:20 ID:sqUX6tzu
鉄道板に行ってみたらどうだろう?

518 :文章:2006/12/17(日) 02:22:39 ID:nHwTSz3C
あるジャンルにはまって4年ぶり位に字書き再開したんだが、やっぱりブランクってあるんだなと思った。
単語量がかなり減った気がする。

毎日考えて書くことが大切なんだよね。

519 :字書き:2006/12/17(日) 02:52:56 ID:u3DiY4J+
>>517
その手があったか。
とりあえず行ってみる。ありがとん。

520 :字書き:2006/12/17(日) 09:32:37 ID:QPcinbsK
>516
デッキ じゃなかったか? ドア付近の空間。
「携帯電話をご使用の方はデッキでお願いします」って車内放送聴いたような気がする。
違ってたらごめん。

521 :字書き:2006/12/17(日) 11:21:14 ID:/c/gQbEh
>>516
んー、そのキャラは「電車の中にあるものの名称」にくわしそうなキャラなの?
そうでもないなら固有名詞にこだわらなくていいんじゃないかなあ。

> ドア付近のあの狭い空間はなんて呼べばいいのかとか、
> そこからドア開けて座席のある方へ移動した場合はなんて呼べばいいのかとか、
って、電車に興味ない人はふつうしらないっつか考えたことないんじゃない?
そこを具体的な言葉で描写されても返って違和感というか。
516の説明でみんな516が何を描写したいかわかったんだから、
小説でも同じように説明すればいいんじゃないかな。

キャラが知的物知り系とか鉄オタとかじゃないかぎり、自分の語彙を越えた表現はなんか不自然になるとおもう。

522 :字書き:2006/12/17(日) 11:38:50 ID:WZRefHE1
専門用語書かれても、読むほうがぴんとこなかったらそこで冷める可能性もあるしね。

523 :字書き:2006/12/17(日) 12:00:16 ID:C1r20Pe6
でも固有名詞知ってないと無駄に描写に字数かけることにもなる。
知ってて書かないのと知らないで書かないのとじゃ大違いだし。

524 :字書き:2006/12/17(日) 12:07:31 ID:wliF430o
それはある。
自分は海洋もののジャンルにいるけど
船の各部名称を理解するのは結構必要だと思ってるよ。
ふいんきryが伝わればそれに越した事はないけど、それだけだと
メリハリがない文章になりそう。

525 :字書き:2006/12/17(日) 14:04:28 ID:7Lm+JKUs
なんども出てくる単語なら
最初に専門用語出して説明もつけておけば
後々楽になるからね

526 :字書き:2006/12/17(日) 16:21:47 ID:7njt9APD
>>516
正しい名称を書いたとしても
読んでる方が理解できない可能性があるから
見えてる物を描写していればいいと思う。
壁とか床とか手すりとか。

527 :字書き:2006/12/17(日) 16:23:08 ID:pDlDkQHP
でも原稿中ってよくある単語がわかんなくならない?
今回「給湯室」って単語がどうしても出てこなくて「水場」で誤魔化したよw

528 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/17(日) 16:37:47 ID:JCrlZ4jV
人物に正式名称を言わせてから、動作などで説明を入れたりね。

「あいつ、冬コミは緩衝材配置だって」
華やかな壁際サークルの中、あいつのスペースだけが閑散としていた。
人だかりがあいつのスペースまではみ出していてウンタラカンタラ

みたいに

529 :字書き:2006/12/17(日) 16:59:20 ID:WZRefHE1
ちょww
なんでそれをチョイスしたんだ。悲しくなるじゃないか。

530 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/17(日) 17:07:53 ID:JCrlZ4jV
イヤホラ
解りにくそうな専門用語ってことで…w

531 :字書き:2006/12/17(日) 17:09:46 ID:3CRxcfD1
涙出てきたwうちだよ、それ…

ちょっと質問。
一人称の小説を書こうとしてるんだけど、地の文は"私"、会話文は"俺"っていう風にすると変かな?
淡々とした内容にしたくて"私"が使いたいんだけど、友人から絶対おかしいって言われて、それ以来筆が進まヌェー

532 ::2006/12/17(日) 17:14:52 ID:STjMM+ck
一次ならそれでもいいだろう。

二次の場合、そのキャラが改まった場などで「私」というシーンがあるならアリ、
そんなシーンがないならナシだろう。
一人称が何であっても淡々とした内容にはできると思う。
書いてる間につられそうなら、書いてる間は私で書いて最後にそこだけ修正するとか。

533 :字書き:2006/12/17(日) 17:16:28 ID:SpjTVefN
乱発しなければ大丈夫じゃないかな。 内心ではしごくまじめに、
丁寧に物事を捉えてて、会話の時は周囲とあわせるよう少し
くだけた物言い、とか実際にもあると思うし。
ポイントで使えば問題ないと思う。

534 :字書き:2006/12/17(日) 17:27:34 ID:o4JBU2uq
>>531
サックがんがってサック

535 :531:2006/12/17(日) 17:36:23 ID:3CRxcfD1
早々にありがd。
意見聞いて、自分の頭の中でもうまい具合に消化できたよ。
今から死ぬ気でがんがってくる。


536 :516:2006/12/17(日) 18:12:50 ID:u3DiY4J+
レス色々つけてくれた人ありがとん!
鉄道板行って、そこで勧められてるサイトのリンクを辿りまくって、
内部名称いくつか紹介してくれてるサイトに辿り着けたよ!
>>520の言うとおり、ドア付近のあそこは「デッキ」だった。
専門用語の乱舞にならないように、適度なバランスに気をつけますノシ

537 :字書き:2006/12/17(日) 23:17:57 ID:t6mrjH5B
身の周りにある物の専門用語の調べ方って見当つかなかったから、こういう有効な方法を知れて良かった
>>536に便乗して感謝

538 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/18(月) 07:44:17 ID:TuNuA+X8
>518
亀レスだが、同意
単語量の減少とは違うが、病気で一ヶ月くらい書かなかったら、
プロットが出来ていても、脳内からうまく文章が出てこないので困ったw

一行でも継続して書いていくことが大切だと思った

539 :字書き:2006/12/18(月) 12:03:09 ID:dxHSoRiV
最近読むのが苦痛で、書いても通しで見直せないから書けなくなった。
脳が絶不調だ。リハビリ方法ありますか?

540 :◆rSryawTcGg :2006/12/18(月) 17:12:11 ID:Sv+dJ1gS
 読むのが苦痛なら読まなければ良いのさ。
 読み返さないで、書いて書いて書きまくる。
 書きあがったものは放置。
 とにかく書くだけ。見なおさない、振り返らない、気にしない。
 書くだけ書いて、いつか読める気分になったら読み返して直せばいい。

 私は読むのが苦痛になることが多いから、だいたいいつもそんな感じでやってる。

541 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/19(火) 02:02:28 ID:nwRPKwmH
なんか、耳で言うところの「右から左」みたいに
字が読めないときってあるよね

そう言うときは映画を見たり、アクション系のゲームをやったりして
萌え充填しているよ
あと掃除

542 :字書き:2006/12/19(火) 06:12:00 ID:UTWuC+jo
掃除は効果あるね。
鏡磨きとか窓拭きも効果大。
なんでだ。

543 :字書き:2006/12/19(火) 06:18:31 ID:rpjBku/Y
掃除ってあまり物事を考えないっていうか、
一心不乱にやるって感じしね?
それで頭の中がいったんリセットされるのかなと
思ったんだが。

544 :字書き:2006/12/19(火) 21:13:05 ID:aCuz6Cl0
>542
>543

つ【ガラクタ捨てれば自分が見える】

…という風水掃除本が、2〜3年ほど前にかなり売れたんで(amazonで長い間一位だったりした)
その後「オカルトお掃除効果」を狙ったものがやたらめったらはびこってる
最近では『3日で運がよくなる「そうじ力」』とか
あと江ブタピロユキとか

掃除すると風水的にうんたらかんたら〜
掃除すると気の巡りがよくなって〜
掃除すると除霊になって〜

って、掃除とオカルトを結びつけたネタで
ひと儲けしようという腹らしい

風水だの除霊だのは別にしても、
掃除するとなんらかの精神的効果があるのかもしれんね

545 :字書き:2006/12/19(火) 22:09:27 ID:ZXe+EvN9
風水って論理的な面があるから、一概に馬鹿にできない。
気の持ちようをうまく応用してるなと思う。
礼儀作法の小笠原流も、同じように精神面に作用している所がある。
姿勢を正せば気持ちがついてくるんだね。

546 :字書き:2006/12/19(火) 22:11:35 ID:ZXe+EvN9
自分>539でした。
色々ありがとう。特に>540は禁じ手だと思ってたので
やってる人が居て安心した。

547 :字書き:2006/12/21(木) 20:05:31 ID:lGtgtuPM
普段B6で一段や二段、A5で一段の薄い本ばかり出していて再録本を出すにあたり
サイトでどんなサイズの本が良いかアンケートを取ってみたのだけれど

文庫とA5二段の要望が圧倒的に多かったw
今までみんな我慢してたのかと思いつつ文庫に憧れるようになった自分ガイル

文庫にすることで売れ行きとか変わったりする?
個人的には表紙面積が少ない分一見さんの目に止まりにくいのと印刷代の割に
文字数が入らないのが難点だと思ってるんだけど

548 :字書き:2006/12/21(木) 20:18:21 ID:C77KYpBW
文庫なら新書にする。

理由
文庫の場合なら少なくとも200Pは書きたいが文庫200Pだと
コストの割りに書ける字数が少ない。
同じ200Pなら新書二段にしたほうが見栄えも小説本ぽいし
中身も文庫よりずっと増やせる。

549 :字書き:2006/12/21(木) 20:45:50 ID:v4W3RgVO
文庫と新書は高倍率で外(特に電車とか)で読まれるよな
それ視野に入れた装丁にした方がいいと思われ

550 :字書き:2006/12/21(木) 21:46:32 ID:e1IKBMD7
文庫や新書、一度はしてみたいなぁ。

で、今インテハラシマ中なのだが、
書いていて、ちょっと疑問に感じたので教えて欲しい。

1.Aが何を思っているのか。それをB が 知ること は できない。聞いても答えないからだ。
2.Aが何を思っているのか。それをB は 知ること が できない。聞いても答えないからだ。

ふと、読み直していて、どっちがいいのかわからなくなったんだorz
1は自分が最初に書いた文。2は読み直して書き直した文。
どっちも同じような意味に感じ取れるのだが…はて?

551 :547:2006/12/21(木) 21:53:41 ID:lGtgtuPM
レスありがトン
新書や文庫にすると外で読まれそうなのは怖いね

>>550
どちらも間違ってないような気がするけどBに重きをおくか「知る」ことに
重きをおくかの違いじゃないかな

552 ::2006/12/21(木) 22:49:03 ID:mQVG/Y/a
文庫も新書も一度はやりたいよね。
モルで刷って松頃でフルカラーカバー、どっかで本屋みたいなカバーをチラシ印刷で作る。
計画だけは出来てるw

自分なら1にするかな。

553 :字書き:2006/12/21(木) 22:59:45 ID:eTn+Mjr0
文庫、新書やりたいけど、うすっぺらい本しか作れない自分はだめぽ
どモコだから再録本とか作っても売れるわけがない品

>>550
1だと2よりも視点がBから離れてる感じがする。より完全に三人称って感じ。
2はB寄りの三人称(Bの背後霊視点)の時に使いそう。
すごい感覚的な意見でゴメソ
あと自分的には「Bが(は)」と「それを」を逆にした方が文章的にしっくりくるな〜(特に1)
まあ結局表してるものは同じだから、最終的には自分の感性だ。
そのチョイスが文章の個性だと思うし。

554 :字書き:2006/12/21(木) 23:41:13 ID:42reyq5v
文庫でカバーを絵描きの人に書いてもらう場合、
背幅の事をあまり考えずにすむのがありがたいよ。
早割りで入稿したあとに松頃で刷っても間に合うもの。

あとカバーはPPかけた方が絶対いいと思った。
かけないで今後悔してるorz

555 :字書き:2006/12/22(金) 00:13:46 ID:rY/UCJae0
昔、友人がちょっとしたネタとしてコ○ルト文庫そっくりな新刊を出した。
表紙担当の絵描きもはりきってそれっぽい絵柄に変えて懇親の表紙を描き、
それらしいアオリの書かれた帯までつけられたその同人誌は
一見しただけなら同人誌とは思えないほどの出来だった。

そのせいで本当に商業流通してるものと間違われたのか、
イベントで「本屋で売ってるものイベントでまで売るな」「今買わなくても本屋で買えばいいよね」
などと言われ、他の本に比べてなかなか売れなかったそうだ。

出来が良すぎる(そしてネタに本気になりすぎる)のも考え物という話。

556 :字書き:2006/12/22(金) 01:45:03 ID:1M/WmCMU0
昔飛翔ブックス(?飛翔が出してる赤い背表紙の新書)と
全く同じ装丁の飛翔連載漫画の健全小説本があって
友達と皆で「これ本物なのかな…」「まさか…」と悩んだ事があるw
当時はリアだったしネットで検索も出来なかったから混乱した。

ところで他スレで
>キャラクターの立ち位置や、抱きしめてる時の手の位置や力加減などなど、
>さりげない細かい描写
という話が出ていたんだけど「さりげない細かい描写」って
どの位書き込むものなんだろう?
別の人に「細かく書かれると想像の余地がない」とも言われてたけど
「さりげない」なら想像の余地は残している気もするし…

557 :字書き:2006/12/22(金) 02:08:18 ID:gFzAOFk90
自分だったら、とりあえず文章から直で頭にイメージが浮かべられる程度に
書き込むようにしてる
つか、映像で出してない以上
どう書いたって、読み手の想像がまったく同一になることはありえんし
文字である以上想像の余地は必ずあると思ってる


558 :字か気:2006/12/22(金) 03:07:49 ID:PCczGDEVO
>555
栗の東京店で子バルトそっくりの文庫本を見たけどまさか…w

559 :字書き:2006/12/22(金) 07:57:47 ID:L69wZgYs0
豚切り

夏のイベントラッシュ以降燃え尽きてgdgdしてたら
文章全然書けなくなった……orz
2ヶ月半近くほとんど何もしなかったせいで、描写や心情が全然出てこない。
本も読まなかったし。
やっぱたとえへ(ryでも書き続けてないと駄目なんだね…。

560 :字書き:2006/12/22(金) 08:02:27 ID:2xIgFaWU0
>556
それどこのスレ?
詳しいレス読んでみたい!!

561 :字書き:2006/12/22(金) 08:09:49 ID:dCR3TYAv0
新書版型には常々誘惑されているから
超自己満足の新書本を作ってみたい
部数も1とかでいいけど
最低部数刷ってもし欲しい人がいたら配りたい
無料じゃ何だから300円ぐらいで売る
でも無料でいい

562 ::2006/12/22(金) 10:24:55 ID:vRV4ebFv0
>561
気持ちはわかるけど、むやみに安くした本を売ると
同じ仕様で相応の値段をつけてるところが迷惑する、という考え方もあるようだ。
私もかなり安くつけてるけど、友人はフルカラーPPカバーで300P超の
一見本屋で売ってるみたいなのをかなり安く売ってて
隣のスペースで売るのがちょっとアレだったことがある。

563 :字書き:2006/12/22(金) 10:37:43 ID:Bz1bEMxF0
気づけばもう10冊以上文庫サイズで出してる。
文庫サイズとそうじゃない本のはける数が倍以上違うようになってしまったのは、ジャンルによるものなんだろうな。

564 :556:2006/12/22(金) 13:11:15 ID:1M/WmCMU0
>560
暴威図salon
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1165797135/618-
618からほんのちょっとで、私が気になっただけだから
詳しいレスがあると思って読むと多分がっかりすると思うw

>「攻めは受けの背に回した腕にきつく力を篭めた」とか
ってさりげない細かい描写の想像例が出てるけど
これは大雑把な方な気もする。
どんな描写が細かくさりげないかとか読みよいかとか
気になるのは多分スランプだからだなorz

565 :字書き560:2006/12/22(金) 13:26:07 ID:2xIgFaWU0
>564
d!
見てくる!
自分も最近そういうのが気になってるよ…!

566 :字書き:2006/12/22(金) 14:06:23 ID:vV86Ubl50
>563
ジャンルによるのはわかるけど文庫の方が倍以上出るってこと?
新書や文庫にあこがれてるんだが買い手には不評っぽい感じがして
いまだ手を出せないでいる

567 :字書き:2006/12/22(金) 14:37:46 ID:+bEGdQ5f0
購入者に製本サイズや外装についてアンケートとったことあるけど
新書・文庫サイズ・外装は市販のブックカバーで綺麗に保管できるし
本棚にも収納しやすいことから希望する人が殆どだった

一番の理由は隠れヲタだったり腐女子向けだったりで
家族や友達の目を欺きたいという理由だったけどね

568 :字書き:2006/12/22(金) 14:50:00 ID:WsY+HzZ30
でも文庫と新書は外で読まれる率が跳ね上がるんだよな…。
「待ちきれなくて○○(委託書店)で買った帰りの電車で読みました!」と
感想メールに書いてあって( Д ) ゚ ゚
せめてカバーをかけてくれ。

569 :字書き:2006/12/22(金) 14:56:51 ID:RSemv+Xq0
自分とこは最初から全部新書サイズ2段打ち。
外で読まれても大丈夫なように挿絵は一切無い。
表紙も絵無し。
それでもちゃんと買ってもらえる。
表紙がどうとか、挿絵がどうとか、新書がどうとか、あまり
関係ないんだなぁと思った。
文庫はどうか知らんけど、新書に関しては、書き手が思うほど
買い手は何も思ってないんじゃないかと。


570 :字書き:2006/12/22(金) 14:57:48 ID:gFzAOFk90
小説本が盛んじゃないジャンルだと結構自由に出来るけど
A5小説がそれなりにあるジャンルだと
サイズが合わなくて他の本と一緒に仕舞えない
という理由で、文庫や新書は嫌がられるんだよな
つか自分も文庫や新書は同人用ダンボールじゃなくて一般書籍と一緒に仕舞ってたり

571 :字書き:2006/12/22(金) 15:38:21 ID:QaNldcjw0
>>562
確かにそうだ
6ホタのサイトで通販募集してみようかなーという程度で
更にただの妄想であることを追記します

普通にイベントで販売する時は
カバーお付けしますか?もやってみたい
カバー用の紙もデザインして発注したい妄想
お客さんの数が見えてたらできそうだな

572 :字書き:2006/12/22(金) 16:00:38 ID:34H0ZE7/0
>>566
文庫が倍。
男性向けってこともあるんだと思う。周囲も文庫/新書ばっかりだよ。

むしろ俺的には外で読んでくれと思うくらいなので、カバーのデザインには気を配ってる。

573 :字書き:2006/12/22(金) 16:52:07 ID:H3r7R+T6O
ジャンルにかなり左右されるかもね
全体で150SPほどのジャンルでA×Bで活動してるけれど新書を出してるのは他ケプで
一か所、文庫も別の一か所のみで自カプはA5二段詰めの80ページぐらいまでの
本ばかりで新書や文庫は皆無

新書や文庫は出したいけれど小説が好きな人はあまりサークル問わずに買う人が
多いようだから他に比べて浮いたり手に取りにくいのではないかと躊躇している

574 :字書き:2006/12/22(金) 17:13:32 ID:m4D4jdKS0
浮くかどうかは関係ない。やりたいかやりたくないかだ。

575 :字書き:2006/12/22(金) 19:38:29 ID:gFzAOFk90
それでも、数年前までは
文庫や新書は、書き手の自己満足でしかない読み手的にはウザい
って論調だったから、だいぶ受け入れてもらえるようになってると思うよ

576 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/22(金) 21:14:03 ID:yRiXbdn20
>>559
わかるわかる
「書くモード」みたいな感覚を忘れちゃうよね。
日記やチャットで文章を書いてるのとは違うモード。
その時は、頭の中でも、少々気取っているw

一時期チャット(メッセ)にはまった時そうだった。

577 :字書き:2006/12/23(土) 04:12:19 ID:59rpM6WO0
「予想外」とか「想定内」とか書く時に一瞬手が止まる。
読む分には何とも思わないんだが、メディアの力は強大だな……。

578 :字書き:2006/12/23(土) 10:04:29 ID:Pzynnx6f0
>>577
あるあるある。
このあいだ「武勇伝」を使うかどうかでかなり悩んだ。

579 :字書き:2006/12/23(土) 14:05:35 ID:Eg1fa6gN0
>577
あるあるあるある。私も「予想外」って書いた瞬間
ンフトバンク乙w
と思った。

580 :字書き:2006/12/24(日) 02:14:50 ID:3KKY1mTnO
>>577 関連。メディアとはちょっと違うが、「喜んで」と書こうと思うとどうしても居酒屋チェーン店を思い出して手が止まる。
結局、他の言葉に変えるか、それが無理な時は「喜びながら」とかニュアンスを変えてしまう。


581 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/24(日) 03:34:07 ID:NhUaQ7rk0
「あなたの頼みなら喜んで」
みたいな台詞でも、やるき出ちゃうよね

582 :字書き:2006/12/26(火) 21:56:20 ID:atTY5EB50
豚切りスマン
あとがきってないとそっけなく感じるかな?
特に書くことないから何も書いてないんだけど

583 :じかき:2006/12/26(火) 22:23:06 ID:rBhNpRDa0
>>582
違うスレであとがきはいらないっていう意見をよく見るよ

584 :字書き:2006/12/26(火) 22:26:33 ID:QXjET4oM0
あとがき、自分は反転すれば読めるようにしてる。
見たい方は反転で。
見たくない人はそのままスルーで。

585 :字書き:2006/12/26(火) 22:28:54 ID:t53PKEoSO
>>782
前記も後記も書いてないけれど売れ行きには差し支えないからそのまま
ただ書き手の人となりが見えにくいらしくて最近になるまでジャンル内で交流が殆どなかったw

更に豚義理なんだけど登場人物が偽名を使ってる場合ってどう表現してる?
山田と鈴木が出会って、山田は「高橋」だと名乗る。
作品自体は二人称で章が切り替わる度に視点が交代する

両視点でも「高橋は煙草が好きなのか?」等のセリフは良いとして、
鈴木視点の地の文章の時は本名の山田と書いたら変かな?高橋と書くべき?
考え過ぎてわけがわからなくなってきた

また、三人称の時はどう表現したら良いのだろう?

586 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/26(火) 22:42:00 ID:WDHJ983u0
この際思い切って「あとがきという名の言い訳」でお願いします

587 :字書き:2006/12/26(火) 23:02:57 ID:f9oHRGSg0
>>585
その登場人物が偽名を使ってることが、読者にはあらかじめ
わかってる、って前提でだよね。
地の文で

 "高橋"は〜

みたいに、名前の部分をちょっといじるとか。
登場人物が多いとかで混乱しそうだったら、

 高橋(=山田)は〜

ときっちり書いちゃってもいいかも。

588 ::2006/12/26(火) 23:15:51 ID:sFt+kxhM0
山田視点で山田=高橋だと提示されていたら
鈴木視点で高橋表記でも混乱しないし
逆に山田表記の方が
「あれ?鈴木って山田が偽名名乗ってる事知ってる?」と混乱する。

三人称神視点だったら山田でいいと思う。
たまに高橋=山田の描写があれば混乱もないだろうし。
そこまで念入りにしなくても読者もちゃんと分かるとは思うけど。

分かりやすさ優先だったら>587の方法が一番いいかも。

589 :585 :2006/12/26(火) 23:18:32 ID:t53PKEoSO
>>587
うん読者は本名も、あえて偽名を使っていることもわかっている
カッコとは考えてもいなかった
アドバイスありがトン

590 :字書き:2006/12/26(火) 23:28:54 ID:CsNIXmdm0
偽名名乗ってる場合は、普通に地の文は本名で書いて会話だけ偽名でいいんじゃないの?
偽名使う必要性がある、というシチュの描写だけしっかりしておけば十分かと
探偵モノや刑事モノとか、キャラが偽名使いそうなもの読んでみたら?

591 :字書き:2006/12/26(火) 23:31:38 ID:d8dZgL/wO
>>585
私ならこう書くってだけだけど

三人称のときは山田で通しておいて
読み手に高橋=山田ってのが定着するまでは
山田は高橋って偽名を使ってるんだぞ〜という文を
うざくない程度にちりばめる。

鈴木視点の地の文のときは
鈴木が本名を知らないなら高橋とか書かない(というか書けない気がする)。
鈴木が本名をあらかじめ知っているなら三人称のときと同じ。
鈴木が本名を途中で知ったなら三人称のときと逆(とりあえず高橋で通す)。

つか、ここまで書いて気づいたけど…二人称!?

592 :字書き:2006/12/26(火) 23:46:26 ID:xmQly2+u0
一人称 : 私
二人称 : あなた
三人称 : 彼、彼女

593 :字書き:2006/12/26(火) 23:46:48 ID:/58CLTb/0
>>585
二人称で書くって凄いな
重/松/清の「疾/走」でしかお目にかかった事ないが、あれでさえ時折モニョモニョした

594 :字書き593:2006/12/26(火) 23:48:28 ID:/58CLTb/0
20秒遅れで結婚したか

595 :字書き:2006/12/27(水) 00:39:23 ID:QfSeAwEi0
一昔前のゲームブックでたまに見た気がするな、二人称

596 :字書き:2006/12/27(水) 00:47:36 ID:aiwIkYK40
*ざんねん!
きみの ぼうけんは ここで おわってしまった!!

597 ::2006/12/27(水) 05:31:31 ID:norSnbcd0
ジェイ・マキナニーって作家のデビュー作(タイトルあやふやだけど
レス・ザン・ゼロかも)が二人称で、そのとき「衝撃の!」みたいに
大いに話題になってた。

598 :字書き:2006/12/27(水) 08:05:26 ID:leBC0Xr9O
北/村の『ターン』は前半が二人称だね。

599 :字書き:2006/12/27(水) 11:04:30 ID:TZ5+erOW0
>>597
ブライト・ライツ、ビッグ・シティだよ。
レス・ザン・ゼロはブレット・イーストン・エリス。

600 ::2006/12/27(水) 12:54:32 ID:NDk5EgRb0
しかし、あなたはいいました。
「いいえ、わたしがおさめるくにがあるのなら それは じぶんでさがしたいのです」

二人称ってこんなん?

601 :字書き:2006/12/27(水) 12:59:20 ID:TMUtQLc70
きみのまえには扉がある。
そのうちの一つの扉。赤いしるしのある扉を、きみはせっかくだからと選ぶだろう。
そこは暗闇に包まれているが、きみがそれにおびえることは無い。
そして君は手に入れるのだ。伝説の銃を。


こんな感じじゃね?

602 ::2006/12/27(水) 13:06:02 ID:ysVAfPSK0
つまり二人称ってある意味神視点な訳か

それで面白い作品を書ける自身はないけど
漫画あがりで視点がふらふらする三人称を矯正するために
ローカルで二人称もの1本書いてみようかな

603 :585:2006/12/27(水) 13:27:17 ID:A51JAPW1O
木綿
疲れてたみたいだ自分が言いたかったのは三人称
風呂入ってさっぱりしてハラシマに戻るよ

604 :字書き:2006/12/27(水) 14:02:01 ID:xlxdqNI90
二人称小説って言ったら、倉橋由美子の「暗い旅」 1961年発表
たしか、「小説道場」でも、一度紹介されてる


605 :字書き:2006/12/27(水) 14:06:22 ID:02qZSwC90
手紙形式、というのもあるにはある>二人称

ただ、あんまり長い話でやると、どうしても「こんな
長い手紙書く奴がいるかよ」になっちゃうからなー。

二人の手紙の内容を順番に記述して、双方読んでる読者には
背後でなにが起きたのか推測させるような話とか、うまくやれば
面白いだろうなとは思うけど、すげー難しいんだよね。

606 :字書き:2006/12/27(水) 14:15:17 ID:xlxdqNI90
ものすごく良くできた手紙文小説をオリジナル同人で読んだことある
掌編だったけど、とても感動した

自分はけっして手を出すまいを心に誓った…

607 ::2006/12/27(水) 15:54:22 ID:norSnbcd0
>599
あー、そうだった。NYの腐れヤッピーの話だったな。ありがとう。
ヤッピー……死語だな、もう。

608 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/27(水) 22:33:17 ID:JjsT52K90
>>601

「キミ」にすると、おもちゃの宣伝文句みたいだ

609 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/27(水) 22:51:26 ID:oqrbd+2W0
>>608
つーかそれデスクリムゾンだw

610 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/12/27(水) 23:08:34 ID:JjsT52K90
あっ
赤い扉を見落としてたぜ

611 :字書き:2006/12/28(木) 10:43:34 ID:Bvm7BX6a0
紙が期間限定2007円ですよ

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